その時、嬉しいのは、
植物が、びっくりするくらいに大きくなっているコト。

写真は、ちょうど7年目の鷲巣さんち。
完成の時は、まだまだ小さかった木も見違えるくらいに
大きくなり、「これは、ホントにトネリコだっけ?」
って思うくらい。

曲面の壁に沿ったお庭も、もりもり。
なんだか、雑多な感じがなお素晴らしい。

「小学生が、お花を時々、こそっと食べてるんですよね〜、ははは。」
と鷲巣さん。


この白い壁の内側におうちがあるので、
確かに
街とは、絶妙な距離感。
中にいると、ちょうどいい具合に
小学生のこそこそ話が聞こえてきます。
街との境界線が、あるようでない感じが、
やっぱりいいなぁ、、、、。
あるのにね。
あたかもないように感じられる優雅さ。
街に住んでいる、カンカク。
敷地が、無限に広がっていくような体感。

そしてそうそう、
色味はぜんぜん違うけれど、
そういえば、鷲巣さんちは、飯島さんちの親分だなぁ、、、、と
久しぶりに行って、実感しました。
なるほどー。
自分のコトなのに、
いろんなつながりを改めて感じます。
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