
かれこれ、出来て10年経つ、小山台の家。
撮影は、傍島利浩さんという建築写真家の方です。
傍島さんにも、これまでたくさん撮影をしていただいてきたんですが、
雑誌の撮影という形だと、たくさん撮影してもらっても、
全部が載る訳でもないですし、載った写真がベストって訳でもないのだろうな、
といつも思います。

このお風呂の写真なんて、このおうちの気持ち良さをとても伝えているなぁ、、、
と思うし、

この写真なんかも、ロフトの透明の床の上を歩くネコと、
キッチンからリビングを眺めている感じを、同時にとってもよく
捉えていただいています。

なんていうか、
そうそう、こういう家っ!
っていう感じでしょうか。


でも、傍島さんがどのくらい一件の家に滞在するか??っていうと、
ほんの半日ほど。
初めて来た、そんな短い時間の中で、
設計者が、
「そうそう、これこれっ。」
っていう「感じ」を、写真におさめられるなんて、
やっぱ、プロはすごいなぁ、、、、、と見返して
改めて思いました。


僕なんて、撮っても撮っても、撮っても、、、、。
ぜーんぜん、捕まえられないので、、、。

やっぱ、餅は餅屋だな、、、、
と、改めて思いますねー。


あぁ、他のもぜーんぶ、見てみたいなぁ、、、。
実際には雑誌に掲載されていないけれど、
いい写真が、きっとたーくさんあるのでしょうねー。
あー、もったいない、、。


ていうか、
入居後のお家を、ぜーんぶ、
撮影して欲しいなぁ、、、、、。

