
黒い塗装だった郵便ポストが、なんかいい感じの色合いに。
古びたジーンズの様!!
ふつうのペンキじゃあ、こうはならないのですが、さすがベガさん。
こういう退色を狙ってたらスゴいなぁ、、、、。

固いジーンズが、だんだんその人の体のカタチになるように、

家も、だんだんその人のカタチになるのかな?

うまくは言えないけれど、
自分達が設計をした家、っていうよりも、
和田さんに初めて設計の相談をいただいて、
ご自宅にうかがった時に見た、あの日のシーン。

ああ、こういうご家族なんだなぁ、、、
と設計の最初に
定規にした「シーン」がそのままある感じ。。。。

「おお、これはまさに和田さんの家だ!!!」

って思えるように馴染んでいて、とても素敵でしたー。

そして、子供達がよじ登っても折れないように、
と選んだヤマボウシは、ますます大きくなっていて、
もう、窓から葉っぱが手に取れる様。。。。

もしかしたら、
あと、10年もすれば、巣立っていく子供達。
そうしたら、子供達にとって、この家は「実家」になります。

しばらく家を離れて、実家に帰ってくると、
相変わらず離れのお風呂。
とうちゃんは、
相変わらずテラスにばかりいて、火の番をしているでしょう。

子供達にとって、少々めんどくさいけれど、
忘れられないキオクに残る、家。
素敵な「実家」になりそうだなぁ、、、。
そんなコトを思いつつ、みなで点検と、
ついでにデッキの出張ペンキ塗りをしてきました!
次回は、飲みにいこ。

