久しぶりに白石さんの家へ。

何の取材かって言うと、学研から出版される
「賢い子の育つ家」
みたいなテーマの本です。

梨畑に面するテラスは、行くたんびに、
「あー、使いまくられてるなぁ、、、」
と、感心しちゃうくらい、白石家の遊びの後がたくさんあって、

とても愛されているというか、
家が白石家と一体になっている感じです。

ちょっと大きくなった子供達も、
相変わらず、ピョンピョン段差を飛び降りて移動して、

狭いんだか、広いんだか、分からないこの家には、
時々、40人くらいの大宴会も行なわれるとの事。
、、、、家の限界にチャレンジですね、、、。

いろんなところに居場所があって、
離れているんだけど、つながっていて。
コドモ達も、大好きなようで、良かったです。

「子供達に遊んでもらっているんですよ、ホントは。。。。」
という白石さんにとって、家とは、子供達が巣立って行く場所。
鳥の巣のように、オトナになったら、ちゃんと出て行けよっていう、
コドモ達へのメッセージみたいな家。
居心地のいい子供部屋なんかはない変わりに、
子供達も自分で好きな場所を探して、作っていく。
くっついたり、離れたり、、、、。
そのプロセスそのものが家なのかな、、、、。

一緒にいるっていう事は、
よくも、わるくも、摩擦が生まれます。
摩擦をさけるために、個室を準備するんじゃなくて、
その摩擦エネルギーが、将来、巣立ちのエネルギーになって、
たくましく家を飛び出していくように。
だからそのために、一つ言える事は、
家って、何かが欠けてるコトが絶対に大切。

、、、一応、学研の取材なんで、
「、、、ケンチクカとして、どういうお考えで、、、?」
みたいなコト、聞かれちゃうんですが、
「、、、、あんまりそういうコトは考えたワケでなくて、
しいて言えば、白石家に似合う家にしたかっただけで、、、、。」
と、正直、それだけなのですが、
本心を言うと、
、、、むしろ、ボクがピョンピョンしてみたかったんです、、、、、
と、根も葉もありません。
そんな訳で、
行くたびに、ピョンピョンしてみてます。。。。。最高。
白石家のコドモになりたいです。
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