2019年09月27日

今週末の月のとびら情報でーす。

今週末の「月のとびら」イベントの告知です。






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イベントっていうか、
土曜日は、「ニコの出張営業中」です。

月のとびらの見学や、家づくりのご相談を希望される方、

もしくは、
中野あたりで、ぶらぶらして、

「ちょっと今日、暇だよ〜!!!

 あ、ニシクボさんにでも会いに行ってやるか、どーせヒマだろうから、、。

タイミングよければ、ビールでも、、、、。」


っていう方(笑)。大歓迎です。

だーれもこなかったら、寂しく仕事しています(笑)。けどね。。。。



それと、日曜日は、

第2回目になる、

「美味しい新井薬師 2019秋」

というイベントです。



これは、僕たちが運営するのではなく、

「 つなぐ 」っていうコーヒー屋さん、田邊さんと、

食生活アドバイザー 松尾優花さんによるコラボ企画第二弾。


今回は、「うつわ空」さんの和食器の展示もあり、超〜盛りだくさんの日です。
この日も、僕たちもいますので、ぜひお気軽にどうぞー!


以下、告知内容。
【美味しい新井薬師】
〜旬のフルーツあんみつと、かちわりアイス珈琲と、うつわたち〜

涼しくなってきた今日この頃。

素敵なうつわであんみつと珈琲を楽しむ会を新井薬師にて開催します。

商店街の味が詰まった甘味会です。
コースでもふらっと立ち寄りでもお愉しみいただけます。

そして今回はうつわ空さんによる器のセレクト販売も同時開催と盛りだくさんです!

日時:2019.9.29(日) 11:00〜16:00

出入りは自由です。

場所:イベントスペース 月のとびら
東京都中野区新井1-31-5(薬師あいロード商店街内)

▽あんみつコース【完全予約制】
バルミューダで焼き上げるトーストとジャム
お好きな作家さんの器に自由に盛り付けを体験できる旬のフルーツあんみつ
松尾さん担当 @yuukamatsu

かちわりアイス珈琲
氷は商店街の山田氷室さんのかちわり氷
つなぐ担当 @tsunagucoffee

フルーツジャムや珈琲豆のお土産付き

おひとりさま 2,900円
小学生未満のおこさま 500円

【同時開催】
うつわ空の加藤さんによる
現代陶芸作家のうつわのセレクト展示販売
@utsuwa_qu
https://www.utsuwa-qu.com/

お待ちしております。



ではでは、よろしくお願いしまーす!!!!


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posted by 西久保毅人 at 19:40| 2019.9月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

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佐賀で設計させていただいた「江頭さんの家」が、
九州建築賞の2次審査に選ばれたので、
先日、
北九州の西日本工業大学まで、発表に行ってきました!


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九州中から集まるたくさんの建築家の方々の中で、
何を伝えたらいいんだろう??


そんな事をしばらく考えていたのですが、
まぁ、どんなに考えたところで、僕の脳みそは、
あんまり難しいコトは、考えられません。


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そんな訳で、
江頭さんの家で、描いた世界を、
こんな絵にして発表してみるコトにみました。


描いてみたら、

「ああ、これは、もちろん江頭さんの家だけれど、
 江頭さんの家だけに限らず、
 僕が、いっつも考えている建築の理想のすがただなーっ」

って思って、案外、気に入っています。(笑)。

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住宅に限らず、建築物って、
もちろん、中の家族や生活を守るために作るものです。

だから、それは当たり前なんですが、
同時に、建築って、
どうしても、大きな外皮を持ってしまいます。

その外皮は、時に、威張って見えたり、
思いの外、巨大に見えたり、暴力的に見えたり、してしまいます。


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そして、その建築物の周りにも、
たくさんの家族の生活があったり、道があったりして、
道行く子供達もいます。


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だから、その住宅や建築が、
どんなに小さかろうと、大きかろうとに関係なく、
地域や、大地や子供達と
つながるものであったらいいなーと思うのです。


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描いてみて、

「ああ、この絵は、江頭さんの人間性、そのものだなぁ!」


と思いました。


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そして、ニコのお施主さんたちは、
すがたかたちは違えども、
みんなこの絵のようなご家族ばかりだなー、

って改めて思って、
なんだか嬉しくなったんです。




、、、、、と、そんな訳で、
そんなコトを、
九州で、自信満々に発表してきた訳です。(笑)。


はは(笑)。


もはや、なんの賞かは、
すっかり頭から抜けてしまっていましたが、、、、。



うーん、それが僕の悪い癖かなぁ。。。


自分では、超〜いい癖だと思っているんですけども(笑)。
posted by 西久保毅人 at 00:52| 2019.9月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

な、なんと Forbes Japan(フォーブスジャパン)さんに!!!!

かれこれ
完成して、5年たった飯島さんの家。


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なんと、この度、
世界の経済誌Forbes Japan(フォーブスジャパン)さんに
特集記事を書いていただきました!!!


わお。

しかも、2本同時に、です!


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1本目は、飯島さんちの家づくりの物語について。







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そして、
2本目は、飯島さんのライフスタイルをヒントに生まれた「Birdプロジェクト」について。


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ありがとう、シャノン!!!
そして、取材と記事を書いていただいた、石井さん、ありがとうございました〜!!!


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飯島さん、素敵な記事にしていただいて良かったですね〜!!!!



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しかも、、、、、。

きっと、ニシクボさんが、世の中で一番縁がない、とみなさんに思われているに違いない
「経済誌」。

「、、、、これは、きっと、、、、何かのまちがいですよね??」

って、思われているはず!(笑)


そうなんですよー。


だから、
僕が知らないコトは、飯島さんや周りの人に教えてもらって、助けてもらっているだけなんですけどね。(汗)



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さて
Birdプロジェクトは、
この4月から始めたそんな新しいプロジェクトチームです。


「僕は建築家だから、とか、私は施主だから、とか、ワタシ設計知らないし、銀行員だし、、とか。」

っていう関係ではなく、

現在の職業とか、立場を取っ払って、
ただみんな、「家や建築や街をこよなく愛する」、ただそれだけが参加資格のチームです。


そんな風に
お互いに出会った時の肩書きを、いったん棚上げしてみると、
ほーんとに、僕の周りには、素敵で、各種得意技や、いろとりどりの心意気を
持った方々がたくさんいらっしゃいます。

ほーんと、
ニコの家に住んでいただいている方々を思い浮かべるだけで、
なんだってできそうな気持ちになりますし、

そういう意味では、僕も「設計ができる」という得意技を持った一人に過ぎません。


特に(旧)建築家と(旧)施主って、
そもそもが、
なんといっても「家づくり」という超〜めんどくさいプロジェクトを
ともに成し遂げたチームですからねっ!

そういう意味では、気心は、誰よりも知れているのです。







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例えば今回は、
そんな、単なる「お施主さん」だった
飯島さんが、独自に始めた「点」が、


単なる「お施主さん」だった小田原さんの急な転勤を聞き、

小田原さんち、3年間不在になるらしいってよ!!!どうする??どうする??」

とチームで受け止める事で、「線」になりました。



まだまだ始まったばかりで、前途多難ですが、
建築家とお施主さんは、
せっかく出会って、素敵なプロジェクトを成し遂げたんだから、
設計して完成したら、ハイ終わり、っていう関係では絶対、もったいないと思うんですよね〜、
っていうのが、正直な僕の気持ちです。


でも、そのためには、
僕自身、
もっと役に立てる人間にならねば、、、、って思う今日この頃。


そんな修行を、飯島さんや小田原さんにさせていただいているような気持ちです。
感謝!!!


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写真は、5年経った最近の飯島さんの家。



いやぁ、、、、、もりもりで素晴らしい!!!


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posted by 西久保毅人 at 18:34| 2019.9月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

他己紹介


ええと、、、、


自分のコトじゃないんですけどぉー!


ちょうど今、本屋さんで発売中の、LIVES(ライブズ)VOL107に、

以前ニコで働いてくれてた、小林由紀子さんが、独立して設計した住宅が大きく掲載されています。
彼女の自邸とのコト!



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なんだか、嬉しくなっちゃって、紹介しようかな〜、と思ったんですが、
僕も、あんまり詳しくないし、
まだ僕も、
「伊勢湾の海の幸、伊勢海老食べ放題!!
食べ過ぎて伊勢海老の夢を見るかも?覚悟しとけよ入居後オープンハウス」
に呼ばれてないので、
詳しくはわかんないんですけどね(笑)。


でも、どうやら、、、、、

◆築150年以上の住宅を、解体したり、補強したり、移動したり、、、して、
長い時間かけてリノベーションしたらしい。


えっ??そういうのできるの??
→→→ええと、僕、ぜんぜん詳しくないので、小林さんに直接お問い合わせください。

◆どうやら、北海道出身なのに、
三重県で独立したらしい。


なんで??
→→→ええと、僕、ぜんぜん詳しくないので、小林さんに直接お問い合わせください。


◆コバリ建築設計っていう名前らしい。

コバリ?? どういう意味??

「コバヤシ、三重県でバリバリやってます!」

ってコトかなぁ、、。きっとそうだよね??
→ええと、僕、ぜんぜん詳しくないので、小林さんに直接お問い合わせください。


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、、、という訳で、
僕、ぜんぜん詳しくないので、いろいろ知りたい人は、
小林さんに、直接お問い合わせくださいませ(笑)。


きっと、バリバリ答えてくれると思います!


でも、ニコで働いてくれた人が、
こうやって全国で、いろんな分野で活躍してくれると嬉しいものですねー。
しかも、僕自身も、自分の仕事の転機になった雑誌LIVES(ライブズ)さんで見かけるなんて!!!
感慨深いものですね〜、こういうの。


そんな訳で、
三重県あたりで、どこの住宅展示場見ても、メーカーに行っても
いまいちピンとこない方は、
ぜひ、小林由紀子さんに相談するといいと思いますよー。


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あ、そうそう、
宿泊もできるそうですよ!ここ。


いいなぁ、、、宿泊付き設計事務所かー。



裏山。
posted by 西久保毅人 at 15:54| 2019.9月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

お店やさん



なぜか、子供の時から、お店やさんに憧れていました。
お店やさんっていうよりも、、、、大雑把には、自営業だったのかなぁ、、。


職種のイメージなんかは全くなかったし、
子供の頃、超内向的な自分がお店やさんになれるとは思ってもいなかったんですけどね。


でも、素敵だなー、いいなー、
ここの家の子供だったらなー、って思う家は、大抵、お店やさんか自営業っぽい家でした。


そもそも僕が生まれ育った場所は、
お店屋さん、っていうよりも、
農業か、漁業か、海苔の養殖か、、、、くらいしか職業のない町だったし、
まぁ、そういう意味では、ほぼ自営業の町だったと言えなくもないので、
そういう意味では、「お店やさん」って、
僕にとっては、「街」への憧れだったのかも知れないなーと今では思います。



だから時々、母親のおばあちゃんの家のある「街」に連れて行ってもらうのが、
子供の時はとても楽しみでした。



おばあちゃんの家は、今思い出すと、とても変わっていて、、、、、。

駄菓子屋と下宿を両方やっていたのです。


住みながら、駄菓子屋と下宿なんて、、、。
案外、今の時代を先取りしていたのかも?(笑)。

最近、いろんな雑誌でも多いじゃないですか?
自宅兼、お店兼、〇〇兼、、、、、っていう、
自宅を、街や外部の人に開いたような住まい方。。。。


もちろん、僕のおばあちゃんちは、そんなおしゃれで今風の「シェアする」みたいな
考えなんてなくって、きっと成り行きでそういう暮らしになったんだとは思いますけどね(笑)。


小さい頃、よく泊まりに行ったり、
母親が働く間に、預けられたりしていたこのおばあちゃん家。
このお家の暮らしが、どこか僕の原風景にあります。


正直、つい最近まで、あんまり意識していなかったんですけど、
こう、思い出して図面にしてみると、なんか、、、、

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僕がよく設計でご提案するような街とつながった暮らしに似ていますね〜。(笑)。


居間は駄菓子屋さんに繋がっていて、ここにいると
憧れの、「お店の子供」みたいな気分になれました。


、、、とは言え、その憧れは所詮、子供。
普段、ポテトチップ一袋につき、一枚しかもらえないはずの
オマケのベースボールカードが、
裏には、束になって置いてある訳で、、、、、、、、。

全部開けて、超〜怒られたコトも(汗)。


それと、今でもなんだか忘れられないのは、
下宿の方には、お風呂がなかったんですよね。

だから、
毎晩、夜になると、

「こんばんはー」

と、知らない家族が、玄関をガラガラ〜っと開けて、お風呂に入りに来るんです。

なんか、家に隣の人がお風呂に入りに来るって、

「どーいうこと〜〜??」


と、謎ではあったんですけど、
なんか、その、「謎」な感じもふくめて、子供時代の忘れられない記憶です。


ほとんどおぼろげな記憶しかないんですけど、
きっと下宿していた親子は、スナックのママさんだったのかなぁ、、、、。
なんだか、妙にお化粧が濃くて、
ある朝、お菓子の空き箱に、大量の文鳥の赤ちゃんを入れて餌をやってるのを
見せてくれたのを覚えています。(笑)

もしくは文鳥のブリーダー??



と、まぁ、
自分ちでは出会わない不思議な大人と、おばあちゃん家にいると、
いろいろ出会うんですが、
なんだかその、開けっぴろげで、超〜ごちゃまぜなまんまで共存している感じが、
とても心地よくてですね、、、、、。


なんていうか、
そんな

「暮らしと仕事が共にある感じ」

に触れるたんびに、いいなぁ、、、と思い、
そういう世界に憧れていたような気がします。




さて、
時々書きますが、
中野の小田原さんちをお預かりして、もうすぐ半年。


現在は、「月のとびら」という名前で運営していて、
Airbnbで海外のゲストと出会ったり、いろんなイベントをしてみたり、、、と
試行錯誤していて、
それはそれで面白いんですが、


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ようは、旅行者の宿、ってコトは、
ゲストは朝観光に出て行って、
夜になったら、帰ってくる訳なんですよねっ。当たり前ですが。


そうすると、
肝心の、お昼間が、やっぱり不在な訳で、、、、、、なんか物足りない、、、。



「お店やさん」としては、、、。



と、
そんな訳で、
最近、日中は、
ニコのサテライトオフィスとして、
ちょこちょこ仕事もするように考えているんです。



、、、、と、そんな訳で、
明日も、やります!



「ニコの出張営業!」


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中で、何やらやっていますが、
来ていただければ、ご相談を承ったり、
建物見学をご案内するコトもできますし、
本を買ったり、

「サインだけ貰いに来ちゃいました、、、。」

も、大歓迎(笑)。


さて、明日は、どんな出会いがあるでしょうかね??

ないでしょうかね、、、?(笑)。


ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。


























posted by 西久保毅人 at 18:27| 2019.9月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

ソワソワ感と屋根、花火

先週末、
かれこれ完成から5年目の小川さんの家の入居後オープンハウスを
させていただきました!


この日は、夕方から街の大きな花火大会が予定されている日で、
そういう訳か、いつもは静かな住宅街が、なんだかソワソワしている感じがしました。

お祭りもそうですが、
街がソワソワしている感じを、感じるのって、不思議ですよね〜。


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そうそう、この入居後オープンハウスっていうのは、もうかれこれ13回目で、
小川さんちにお願いするのも、これで2回目かなぁ。。。。

もちろん新築のオープンハウスもいいんですが、
数年経つと、なんていうか、なんとも言えない「馴染んだ感」が
出ててきます。

生活と、家の馴染んだ感。

それと、街と家の馴染んだ感。


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特に、植物の力が何といっても素晴らしくって、

「あれ??こんなに家、小さかったっけ??」

って思うくらいに、もともと敷地に生えてたキンモクセイや、紅葉が大きく育っていました。

実は、完成時はほとんど苗木程度だったミモザアカシヤも、結構な大木に
育っていて嬉しかったんですけど、
この週末の台風で、倒れちゃったのだそう、、、、。これは残念ですが、
何と言っても、その後の、小川さんの対応が素晴らしくて、

「半日かけて枝葉を落として、薪にしました。」

とのコト。


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こういうところも、
暮らしと、この家での暮らしが、ぴったりと馴染んでいるというコトなんだと
思って、
残念なコトでもなんか、小川さんらしくて嬉しくなっちゃいました。



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さて、基本的には入居後のオープンハウスについては、
予約制で、ご相談中のご家族にかぎったイベントにしているんですけど、
それでもお問い合わせしてくれたり、
メールのやり取りだけでも、

「あっ、なんだか素敵な人に違いない。」

って感じた人は、ご案内するようにしています。

そういうのって、なんか、うまく説明できないんですけど感じるところがあって不思議なんですよねー。

今回も、

「もう家、建てちゃったんで、ニコさんのお客には、なれないんですけどぉ、、、、。」


というご連絡をいただいたご夫婦がいらっしゃったのでご案内したんですが、
遠方から素敵なバイクで現れたお二人は、ほーんと、とても素敵なご夫婦でした!


もー、、、こんな方が設計頼んでくれたら、素敵なおうちになるの、間違いないのに〜、、、、って思うのですが、
そういうのは、縁とタイミングですからね。


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こないだ書いた、「月のとびら」のイベントもそうですけど、
最近は、設計を頼んでくれたり、本を買ってくれたり、というのも、もちろん大切ですけど、
素敵な方とであえる方が嬉しいなー、って思うのです。


、、、、、も、もちろん、設計、頼んでいただかないとご飯食べられませんので、
ぜひ、おうちに帰ったら

「ニコさんに頼んだ方が、ぜったいいいよ、ぜーったい。」

と、近所に言いふらしていただきたいのですけど(笑)。





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さて、そんな意味では、
今回、ご案内した後藤連平さん、という方も、
なんか、そういう方。

後藤さんは、「アーキテクチャーフォト」っていう建築のウエブメディアを運営されている方なんです。
とても着眼点の面白い方なので、ウエブ上では、ずいぶん前からストーカーのように知っていたんですが、
本を出すコトになった時、思い切って
宣伝広告記事を依頼してみようと思ったんですよね。


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後藤さんの著書も読んでいたので、きっと忙しくて「無理無理」って言われちゃうかなーと思って
ダメ元で連絡してみたんですが、、、、。


ここから先は、実は後藤さんが、noteっていう記事にも書いていただいたんですが、
なんだか、みょーーーーに、スムーズでですね(笑)!

なんていうか、やり取りが気持ちいいっていうか、、、、、

気持ちのいいラリーのようなやり取りで、あっという間に素敵な広告記事が出来上がっていったんです。

ウマが合うっていうと、失礼かも知れませんが、
会ったコトも、話したコトもない人と、
たったの3、4日間の間に、
こんなにも自分にとって大切な事が、予想以上の出来栄えで完成した、っていう
ちょっと不思議なやりとりの体験をさせていただいたんです。

でも、
実は、顔も、声も知らなかったので、ぜひお会いしたいし、せっかくならご案内したいと
思って今回、ようやくお会いするコトができました。

やったっ!


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という訳でしたが、
お会いしてる時は、なんか雑談ぽいお話ばっかりしちゃって、
申し訳なかったかもなぁ、、、、って思ってたんですが、
noteに書いていただいた記事を読むと、

こんなコト、考えてくれてたんだー、と

嬉しくなったと同時に、
あんまり自分のコトをこういう風に客観的に考察される機会がないので、
読ませていただいて、びっくりしました。


そして、なんだか湧き上がるようにあらためて自分のしているコトを
考えてみる機会にもなったのです。
どうもありがとうございます!!!!



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なので、
ここからは、後藤さんへの返歌的になっちゃうかもしれませんが、
後藤さんは、僕がやっているコトを、

「設計」

という言葉で書いてくれています。


「なるほどー。」

と、きっと他人のコトを書かれている記事ならば、すぅっと納得しているところ
なんだと思うんですが、

「設計」

って言われると、「設計??」っていう気持ちにもなりました(笑)。


そんなコトを、ちょっと一生懸命考えてみたんですが、
じゃあ、「設計」ってなんだろう?と自分に当てはめて考えると、
どうも、僕にとっての設計って、


「自分のコトのように考える事」


なのかも知れないなーって思ったんです。


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だから、きっと答えは、出会う人の数だけあるのですが、
そこに、

「自分が身を置いたら?」

「自分が住むとしたら?」

「自分が飲み会に呼ばれるとしたら?」

「そして、急に人の家でお腹痛くなってしまったら、、、?」

と考えてしまうのです。


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たとえば、スケッチの図面にしてもそう。

実は、僕は図面があんまり好きじゃないのです(笑)。

好きじゃない、っていうよりも、図面の読み取り能力が欠如している、といった方が
正しいんですけど。


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だから、若い頃から、立派な巨匠的な人の図面を前に、

「いやぁ、、、すごいねぇー」とか「緊張感あるディディールだねぇー」とか。

「うわー、この収まり、シビれるー」とかいう会話で盛り上がっている専門家の方々の輪に
一切、入っていけず、、、、。(涙)

だから、
自分が、興味を持てる表現にして初めて、

「ああぁ、この計画で間違いなかった!」

と思えるんですよね。


だから、人の為のようで、実は自分のため。


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オープンハウスなどで送る地図も、
つい最近まで
実は、「言葉地図」にしていたんですが、


それも、実は僕が、


「地図が読めない男だから。」


なのです。(笑)。


そう、僕、ほーんと図面は読めないわ、地図は読めないわ、、、、、で、
建築やってる人間としては、かなり大事な才能が欠落しているんですよね。


そんな僕にとって、

「次のエネオスの看板が見えたら、右に曲がりましょう。」

「突き当たったら、正面に赤い屋根が見えます。その横の細い砂利道を進むと、、、、」

とか、言葉で書いてある地図ってとても心地よくて、、、、。



そんな訳で言葉地図っていうのを作っていたんです。



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と、
こういう自分の欠点から生まれたものを、書き出すとキリがありません。


でも世間一般ではこれがスタンダード、今の時代は、コレコレっ、

っていうモノや表現を、


「いやいや、自分だったら、迷うでしょ。」

「いやいや、自分だったら、見る気しないでしょ。」

「いやいや、自分だったら、イヤでしょ。」


っていう風に、

「自分のコトのように考える事」

は、案外、サボらずにしてきたかも?、、、、って思っています。

だって、そこサボると、自分の「不快」に繋がるから、手を替え品を替え、必死です。(笑)



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だから、ニコの家が、自分で言うのもアレですが、
とても風が抜けたり、視線が抜けたりするのは、

「僕が、閉所恐怖症気味で、密室嫌い」

だからでもあるんですよね(笑)。







そういう意味では、、、、、

「お施主さんが、お施主さん候補の方に住み心地を説明している」

のは、設定でもなんでもなく、

「ニシクボさんが、説明してくれないし、説明、ハッキリ言って下手だから」(怒)。


という、きっとこれも僕の欠点を、みなさんが補ってくれているのに
他なりません。(笑)。



、、、、おかげで、ニコの家に住んでるご家族のみなさんは、
設計を頼んだおまけ特典として
ダメ人間の僕のサポートスキルで、説明がかなり上手になられます。


きっとご自身の会社でも、評価が上がっていらっしゃる事でしょう!!!




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、、、、という訳で、
後藤さんが、「設計」という言葉で表現してくれた事って、
実は、僕の「欠点を補完する為」
の、出来事なんだなぁ、って、今回、改めて思ったんです。



そういう意味では、「設計」って、



「自分のどうしようもない欠点と向き合う事」


なのかも知れませんね!(笑)


だからきっと、人の数だけ、自分らしい設計ってあるんでしょうね!



、、、と、後藤さんの記事を読んで、
あらためて、「設計」というコトについて考えてみました(笑)。



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さてさて、そんな訳で、入居後オープンハウスも無事終わり、
あとは、お酒と花火を残すのみ。



、、、、まぁ、改めて言う事でもありませんが、
僕はたいした説明もしてないので、疲れていませんけどねー(笑)。


小川さん、お疲れ様でした!!!!


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やっぱ、屋根の上って、
いいよなぁ、、、、。


そして、花火の写真は難しい。。。。人を写そうとすると、爆発事故か火事にしか見えませんね、、、、(涙)。


花火ですよ、HANABI。
posted by 西久保毅人 at 19:53| 2019.9月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

路上のいぶき

先週末は、超ゲリラ的に、月のとびらで「建築相談会」っていうのをやってみました。


メールで個別に案内をした訳でもなく、ホームページやブログとかでのちょっとした
告知だけで、あとは行き当たりばったり。


はたして誰か来てくれるんでしょうか??


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先日のトークイベントもそうですが、
あんまり大々的なお知らせをしないと、

「だれも来てくれないかも、、、??」

と、
それはそれで不安な気持ちもありますが、
その代わり、来てくれると超〜嬉しい気持ちになります!


「建築相談会」って言ったって、
そんな大げさな相談会をしたい訳でもなく、できる訳でもなく。




「どーせ、ニシクボさん、暇そうにいるんだろうな(笑)。」


って感じで、
そんな状況を予想して、冷やかしにきてくれると、ほんとに嬉しいものです。




そんな訳で、
案外、いつもよりみなさんとゆっくりお話できた二日間だったように思いました。


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僕の事務所は、ボロいビルの5階にあるので、
実際はあんまり突然の来客っていうのは、ありません。


、、、、、それでも、5階まで、突然

「会いに来ちゃいました、、、。」

っていうご訪問も時々あって、、、、それも、いつもとっても嬉しいんですけどねー!!!



「月のとびら」は、中野区の商店街の路面なので、
それよりは、入って来やすい雰囲気はあるのでしょう。

でも、

最初、「建築相談会」っていうチラシを路上に出してただけだと、
ほとんど、飛び込みのお客さんは来てくれませんでした(涙)。


「うーむ、やっぱり建築相談会っていう言葉は、なんだか敷居が高くなっちゃうんだろうなぁ、、。」

と思い、
看板も、2転、3転、その場でいろいろ画用紙に書き換えてみました。

こういうのができるのも、路上のいいところ。



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それから、

「うーむ、、、道端で何かやってると、入りやすいのかも〜??」

と思い立ち、
道端で、ちぎり絵を始めてみました。
、、、、、、案外、暇でしたので、、、。

途中、近所の子供にも手伝ってもらいながら。


そんな、いろいろ手を変え品を変え、、、ってやってたら、
土日で、結構たくさんの素敵な方々と出会えたんです。



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いちおう、職業、「建築家、設計事務所」っていうコトになっていますが、
建築っていうのは、地面の上にある訳で、
こんな風に、路上の息吹を感じるコトで、
また勉強になるコトも多そうだなぁ、、、、、


ちょっと癖になりそうなので、
これから平日も、座り込んでみてようかなぁ、、、、と模索中。



ニコ、中野出張所、開設かなぁ(笑)。


そんな訳ですので、
もし、道端で看板みかけたら、ぜひぜひ、
お立ち寄りくださいませ〜。


案外、暇で寂しそうにしていますので(笑)。

posted by 西久保毅人 at 17:28| 2019.9月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

街に開いた建築相談会をしまーす!8/31(土)、9/1(日)

突然ですが、
今週末の8/31(土)、9/1(日)に、

「街に開いた建築相談会」

を開催しまーす!


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場所はもちろん、中野の「月のとびら」です。


最近、「月のとびら」が、Airbnb(エアビー)で、いろんな国々のゲストの方に思わぬ人気でして、
嬉しい反面、
なかなか僕たちが自分でこういうイベントに使える日なかったので、
ようやく実現なう、です(笑)。




一応、チラシには、

「こういう相談をしたい人がいるんじゃないかなぁ、、。」

と、思いつく内容を書いてはみたんですが、
ぜんぜんココに書いてない内容でも大丈夫ですよ。

思いもよらないケンチクにまつわるご相談も、
けっこう楽しみにしていますので、お気軽に足をお運びください。

特にご予約はいらないんですが、事前にご連絡を頂いておくと、優先させていただきます。
中野区の、薬師あいロード商店街にある、月のとびらにて、
実際の住空間をご覧になりつつ、各種ご相談をうけたまわる二日間です。


当日は、僕が滞在している予定ですので、

「本買ったので、サインだけでも、、、、、。」

っていう方も、もちろん大歓迎ですよー。キリン書きまーす(笑)。


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こんなキリンでよければ、いくらでも、、、。
キリンに怒られそうですけどね(笑)。


あ、そうそう、
今週木曜日の、二子玉川蔦屋家電さんでのトークイベントも、
ぜひぜひ、来てくださいねー!!!!!

終了後、ご希望の方には全員にもちろん、キリン付きサイン、描かせていただきます!!!!

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そんな、自慢するほどのキリンではありませんけれど、
いまのところ、これしか芸がなくって、、、、。



ぜひ、あわせてよろしくお願いします。
posted by 西久保毅人 at 21:52| 2019.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

やっぱ、このままが、、、、(笑)

ちょっと前の夏らしい日、

練馬区で進行中の清水さんの家が無事上棟し、
恒例の、盛大な上棟式をしていただきました!



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そういえば、こないだ、作家の角田光代さん(文)と西加奈子さん(絵)の共作のによる
「字のないはがき」という素敵な絵本の出版トークイベントに行ってきたんですけど、

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その中で、角田さんが自身の仕事について、

「手元にある限り、いつまでも、いつまでも直したくなるんです。

 だから、締め切りの日に必ず原稿を渡すようにしています。」

っておっしゃってたんです。


それを聞いて、


「なーんだ、おんなじ、おんなじー。」


と、ほっ、としました。(笑)。



そういう意味では、
工事が始まる、っていうのが、一つの僕たちの締め切りではあるんですけど、
建築には、

「現場」

っていう、もーーーーー誘惑の多い第二ステージがあってですね、、、、、。


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しかも、半年くらいかけて、
だんだん出来上がっていくものだから、
ついつい、またいろいろ妄想が始まっちゃうんですよね〜、、、。


なにせ、仕事熱心ですから(笑)。




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もう、妄想の第二ステージです(笑)。


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そして、そんな妄想を、共有するのも、
家づくりの楽しみの一つでもあります。

清水さんも、そんな僕たちの真剣な妄想に、一緒に付き合ってくれて、

「うーむ。。。。確かにねぇ、、、。」


などと、現場で、妄想大会。



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上棟式は、ある意味、
そんな妄想を、大工さんや監督さん、職人さんとも、共有してしまうとても
いい機会です。

お酒を飲める人は、お酒を酌み交わしつつ、
飲めない人も、ノンアルと食事をつまみつつ。


「、、、、と、そんな訳で、

 3年くらいは、未完成な状態で住んでいただいてですね、、、、、。


 飽きたら、続きを作るっていうのは、、、、いかがでしょうか??」




こんな風に現場が始まると、締め切りから解き放たれた様に、
またとめどない妄想が始まって住まうんですよねー。
何歳になったら、一体こういうの、終わるんでしょうか?

大人になったら??


でも、あきらめたら試合終了だし、、、、、、、。




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どんなに妄想をしようが、結局できるのはたったひとつの家。

どんなに悩もうが、選べるのは、たったひとつの選択肢。

だから想像は、やっぱりできるだけしようと思ってます。できるコトであれ、できないコトであれ。



なぜなら、

「そういえば、工事中も、一緒にたくさん妄想したよね〜。

あの時、ニシクボさんの口車に、あやうく乗るとこだったよ!まったく、、、、。」

っていう記憶が、
きっと、家に染み付いた「愛着」っていう、
なんだか得体のしれないものになっていくんじゃないのかな、
って僕は思うからです。




ああ、なんて前向きなニシクボさん(笑)。



まぁ、工事中から家は、居酒屋ですから!



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そうそう、来週、出版記念トークイベントが、二子玉川の蔦屋家電さんであります。
ぜひぜひ、こんな前向きな雑談を聞きにいらしてくださいね〜(笑)。
posted by 西久保毅人 at 19:47| 2019.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

感謝。

いよいよ、「家づくりのつぼノート」が、
いろんな本屋さんの店頭に、並びはじめました!



と同時に、いろんな方々からも、反響があって嬉しい限りです


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<↑これは、飯島さんの家の飯島さんより。>


飯島さんからは、

「もー、Amazon、配達遅いから、本屋に買いに行っちゃいましたよ〜!」

と嬉しい写真。


他にも、いろんな人が、

「あったよ、あったよ!」

と、いろんな本屋に並ぶ写真を、送ってくれました。
ありがとうございまーす!

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僕は、昨日、

「本屋さんはまだだろうなぁ、、しかも、僕の本だし、、、、、。

まぁ、あっても隅っこの方に、、、。」

と思いながら、ふらっと本屋さんを通ってみたら、いきなり目に入ってきました!
あまりの驚きに、一回素通りして、我が目を疑ってしまいました。
こんな目立つ場所に、、、。
しかも、いろんな普通の本と一緒の場所に!



本作りの最初、どんな本にしたいかなぁ、、、、と思った時に、
真っ先に、

「普通の本と一緒に並べてもらえる本にしたい。専門書コーナーではなくて、、、。」


と真っ先に思いました。




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<↑これは、本間さんの家の本間さんより。>


だって、専門書コーナーって、限られた人しかいかないし、
そもそも、僕、あんまり専門書コーナーいかないし、、、(笑)。


それに、僕が若い大学生の頃は、ほーんと、建築の難しい本や議論が苦手で、
何が書いてあるのか、さっぱり理解できなかったんです、、、。

でも、みんなは、そういう本を読んでは、難しい議論をしていて、

「、、、あぁ、来るトコ、学部、完全に間違った。言葉も分かんないし、ケンチクぜんぜん向いてない、、、、。」

と、建築アレルギーになってたんです。。。。


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<↑これは、もとニコの篠原さんより。>



だから、若い頃の、僕みたいなバカなやつが、
建築を諦めずにすむように。


そして、子供から、大人まで、

「ケンチクって、なんか、面白そう!!私でもできそう!!」

っていうケンチクの楽しさや魅力が、誰にでも伝わる本にしたいと思って作りました。


そうそう、今日、海外生活が長くて日本語の本が苦手、という
15際になった、坂田さんちのちいちゃんと偶然再開でき、本を渡したんです。

そしたら、しばらくこの本を、
すごーく熱心に一ページ、一ページ、めくって見てくれてたんです。

日本語の本、苦手なのに、、、。

「だって、写真が楽しいもん。」

とのコト!

なんか、こういうのを、目の前で聞けるのも、
本を作ってよかったなぁー、、って心から思いました(笑)。



新さんちに、行ったら、
さっそくたくさんの付箋をつけて、読んで頂いてたので、笑っちゃいました(笑)。


はは、もう家づくり終わったでしょう、、、、新さん(笑)。

せっかくだから、じゃあ、今度、テストしますね!

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インスタには、
出版社エクスナレッジの元編集者だった廣瀬さんからも、メッセージが。


在職時、とーってもお世話になった方!

数年前、

「西久保さんの本を作りたいと思っているんですけど、、。」

と、廣瀬さんが電話してくれたから、この本作りが本格的に始まったんです!
社内の企画会議で、この本を実現するために、たくさん奔走してくれました。

廣瀬さん、在職中に実現できずに、すみません。
でも、今も気にかけてくれていたなんて、感激です!



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<↑これは、飯島さんの家の飯島さんより2。>


犬にも、評判はまずまずの様子(笑)。


本ができるというコト。
もー、初めてだらけで、、、、、超大変でしたけど、


ケンチクができるコトとは、また違った感動があるのを、実感しています。


たくさんの人のおかげで実現する、っていうのは、
ケンチクと同じだなぁ、、、。

でも、自転車でカバンに入れて持っていったり、人にあげたり、
付箋を貼ってみたり、線を引いてみたり。
一つのものなのに、たくさんの人が違う場所で違う使い方、体験ができる、っていうのは、

ケンチクと違うかもなぁ、、、。




やっぱ僕、本、好きだな〜。。。。。


さて実は8/29(木曜日)に、
二子玉川の蔦屋家電にて、出版記念のトークイベントを企画していただいています。
恥ずかしいので、あんまり言いたくないんですけど、、、。
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でもそうそう、↑↑このポートレート。
せっかくなので、小川さんの家の小川(深野)未季さんに、急遽、お願いして撮影していただいたんです!
いやぁ、本物のプロの仕事を見せつけられちゃいました。もっと早く頼んどけばよかったー。
今後、生涯、お願いします(笑)。


さらには建築業界では、いまや知らない人はいないアーキテクチャーフォトの、後藤さんにも、
今回ご尽力いただき、本の紹介記事を作っていただいています。

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ほーーーーんと、素早いプロの仕事をありがとうございました!
後藤さん、びっくりするくらいに波長の合う方でした。これからもよろしくお願いします!



そんな訳で、もう、、、、、
ほんとに、いろんな人に生かされているなぁ、、、、、と思う今日この頃(涙)。

感謝感激です!
posted by 西久保毅人 at 00:02| 2019.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする