2015年01月01日

NEW YEAR

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あけましておめでとうございます!

新年は、1/5より始業します。
posted by 西久保毅人 at 00:00| 2015.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

佐賀のおもてうら

お正月、ひさびさ佐賀に帰ってきました。

ちょうど、山崎さんも同じタイミングで帰省されているとのコトだったので、
自分ちにも帰る前に唐津へ、、、、。

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そうそう、佐賀県て、
南も北も海に面している県なんですが、
僕の生まれ育った南側は、むつごろうや、海苔の取れる有明海。

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一般的な、海、っていうよりも、干潟っていうか、
沼、っていうか、流し込んだばかりのコンクリートっぽいというか、、、。

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そして、風景は、
とにかくどこまでもどこまでも、どこまでも平らな佐賀平野。
平らすぎて、
毎年秋には、気球の世界大会があるような、
登る朝日も、沈む夕日も、沈むまで見えちゃうような、、、、平らな田んぼ町。

そんな場所で、僕は18年間育ちました。

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かたや、
山崎さんの生まれ育った唐津という街は、
山あり、きれいな泳げる海もあり、おいしい魚も、イカのおいしい呼子もあり、祭りあり、、
というなんか、文化と食の宝庫のような街。

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ほーんと、同じ佐賀でも、こうも違うか、、っていうくらい、
違う風景です。

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だから、僕たち、佐賀の平らなところの干潟住民としては、
子供の頃から、夏に海水浴に行くところっ、ていう認識くらいで、
唐津の友達がいた訳でもなかったので、山崎さんのおかげで、
遅ればせながら、唐津デビューができました。



もう、すでに、ソラやリンタロウは、佐賀、といえば、

「とうめいのイカの食べられるところ!」

という情報に書き換えられつつあります、、、、(笑)

まぁ、でもどんな形でも、佐賀に行きたいっ、っていう楽しみが1つでも
増えてくれるといいなぁ、、っておもうんですけどね。


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しかし東京からみると、なんだか同じ県のようだけど、こうも違うかなぁ、、、
って思うようなコトが、たぶん世の中には一杯あります。
風景も、意見も含めて。


例えば、つい最近、
全国的にも注目されていた佐賀県知事選がありました。

実は、いま佐賀県て、日本のかかえているいろんな問題の縮図のような課題に同時に
直面しようとしている県でもあります。

日本一、マイナーな県なのにねー、、、、
いやむしろ、
日本一、マイナーな県だからなのかも、、、、、。


たとえば、佐賀空港へのオスプレイ配備は、日本の軍隊の在り方や、米軍基地の問題。

玄海原発再稼働は、2011以降の日本における原発の在り方の問題。

農協改革は、日本という国の農業の守り方と同時に、TPP交渉の上での世界との対峙の仕方の問題。


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同じ問題でも、トウキョウから見るのか、
世界の中での日本、という立ち位置から見るのか、
佐賀県でさびれた飲食店をやっている立場からみるのか、
佐賀生まれの、ちゅうとはんぱなトウキョウ人の眼から見るのか、、、、。

その立場によって正解は違うし、
むしろ絶対的な正解は存在しないのかも知れません。


だからこそ、頭や情報で考えるのではなくって、

「むむっ、なんかやばそうだぞ?」

っていう、直感が、なにより大事なんではないかなぁ、、、、って思ったお正月でありましたとさ。
posted by 西久保毅人 at 23:47| 2015.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

農場

2014年は、僕は厄年だったので、
新年には、

「あー、明けた明けたっ!   厄年、終ーわりっ。イエーーイ!!!。」

ってつもりだったんですが、実は詳しい人に聞くと、
厄年とか、そういうのは、2/3の節分が、年の節目なんだそうです、、、。


がーん、、、。

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だから、節分、って、ただ豆まきをする日、っていうんじゃなくて、
年ごとの人の機運を分ける、つまり「節を分ける日」とのこと。。。

うーん、なるほどねぇ、、、。

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、、、と、
そういう訳で、僕の厄年も、残りあと、2週間ほどなんですけど、
その厄年明けの、おめでたい2/7(土)に、
「長谷川さんの家」が、渡辺篤史の建もの探訪で、放映予定なのです!!!

イエーイっ!!!

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しかも、厄年明け第一弾が、
ハッピーで、にぎやかな長谷川さんちなんて、うれしいなぁ、、、。

いい年の予感、、、、。

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実は撮影は、去年の年末に終えていたんですが、
撮影の日も、ほーんといいお天気でした!


長谷川さん達も、

「あ、、、、あつしが、、、、まさか我が家に来るなんて、、、、。」

と、緊張気味だったんですが、
そこはもう、施主力満載の長谷川さんち。

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僕たちが設計させていただいたなんて、言うのが申し訳ないくらいに
長谷川ワールド満載の撮影となりました。

面白いなぁ、、、って思うのは、
仕事柄、
いろんな撮影に立ち会う機会があるんですけど、
長谷川さんの家は、小さな家、と思えないくらいに
ガレージ、衣装室、寝室、玄関、お風呂、インナーテラス、、、と、
それぞれの場所が、それぞれ特徴的に使われていて、
それぞれ、長谷川さんの愛着や思い入れの深いモノ達が置かれているので、
撮影時間が長い長い。。。。。

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以前のライブズの撮影の際もだったんですが、
渡辺さんも立ち止まっては、話し込み、、、立ち止まっては話し込み、、、
と、ほーんと、30分弱の番組にするのはもったいない、、、というか、
ホントに納まるのかなぁ、、、、と思っています。

できたら、2週に分けて、前編、後編、ってしてほしいなぁ、、、、。

できれば、、、、、。

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、、、、と、僕の想いとしてはそんな訳なんですが、
ほーんと、大切に住んでいただいていて、かわいがって頂いていて、
設計をさせていただいた側としては、ただただ嬉しいなぁ、、、って思いました。

建もの探訪の放映は、最初の本間さんちから数えて、
植木さんち白石さんち吉原さんち中澤さんち鷲巣さんち三輪さんち飯島さんちと、
そういえばかれこれ9回目。
最初に撮影してもらってから、ちょーうど9年です。

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ながく続いている番組に負けないように、

ニコさんは、大体同じだからもう見に行かなくていいや、、、と思われないように、

むしろ、見に行くのをワクワクしてもらえるように。


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、、、、毎回おまかせで、特に細かい注文していないのに、
いっつもその時期の旬がつまった新鮮さがあって、
あぁ、これこれっ、ていう、なんとなくの無意識が通じ合って、
初めて食べるんだけど、どんなお酒にも不思議とマッチしつつも、
毎回、「こうきたかぁ、、。やられたなぁ、、。」っていう
小さな幸せと小さな驚きがあるような、、、、。


そんな、
毎月、野菜のたくさん入った段ボール箱が届くのを、
心待ちにしてもらえる農場のような
設計事務所になりたいなぁ、、、、って僕は思うのです。


そして、

「そろそろ、久しぶりにもう一件、設計、頼んじゃおうかなぁ、、、。」

って、思ってもらえるような、、、、(笑)
posted by 西久保毅人 at 22:54| 2015.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

どういう眼鏡店でありたいかということ

まぁ、こんなタイトルですけれど、一応設計事務所というコトにはなってます。。。


さて、年の初めに、眼科にいきました。

久しぶりなので、視力を計ってもらったんですけどね、、、、

相変わらず、裸眼で両目とも1.5。

さーすがに、今年42歳(♂)で、両目とも1.5って、いったいどうよ、、、、、

子供か??
もしくは、よっぽど仕事してないか、本読んでないか、、、、

って疑われそうな感じで、そろそろ自慢でもなく、むしろ微妙なんですけど、まぁ、
無駄に佐賀で毎日地平線を見て育っただけのコトはあるのでしょう。。。。きっと。


で、、、、、。
両目1.5の、もうすぐ42歳なんですけどね。。。。。

ほーんと、友達少ない僕の、佐賀の大親友、っていいますか、
もはや兄弟のような付き合いを20年来している、
たぶん、
僕にとって、世界で一番、家族に近い友人家族がいるんですけどね、、、、、

佐賀に着いたら、いつも自分の実家より先に帰る場所なんですけどね、、、、。

なんと、その家族の家業は、、、、、。

なんと、創業明治元年 140年以上続く眼鏡屋さんなんです。。。。これが(笑)


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、、、、、すみません、なんか自分、、、。

ほーんと、こういうめぐり合わせがあるもんだなぁ、、、、って思うのですけど、
鳶職の息子が、高所恐怖症、みたいな感じですよね。。。。


そんな神代眼鏡店っていうメガネ屋が、佐賀の駅前にあります。

神代家は、男2人兄弟なんですけど、
弟の方が、僕と同じ歳で同級生、2つ上のにいちゃんが、今はあとを継いで5代目。

4代目だったとうちゃんは、7年前に若くして他界してしまったんですが、
生前は、いつの間にか、2人の兄弟とよりも、何故かとうちゃんと仲良かったくらいで、、、、。
親子のような歳の差の、僕の大親友でした。

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佐賀に帰るたんびに、

「たけとぉ〜、帰って来たか。飲みに行くばい。」

「たけとぉ〜、カラオケ行くばい。」

「たけとぉ〜、ちょっとパチンコ行くばい。」

と、佐賀に滞在する日のほとんど、顔を見に行かない日はなかったくらい。
そうそう、とうちゃんは、眼鏡屋のかたわら、実は絵描きだったんですが、
油絵が入選して東京に来た時も、

「たけとぉ〜、東京に来たけん、新橋の機関車の上で待っとっばい。はよ来い。」

と、
もう、とにかく、大きな体と大きな笑顔で、愛情のかたまりのような人でした。

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かえって血が繋がっていなかったからでしょうか?

僕が早くに結婚する時も、独立する時も、学校で教え始める時も。
どんな報告ですら、

「おぁ〜、、、よかったなぁ、、、。」

と自分のコトのように喜んでくれると同時に、

「そいばってんな、、、、。

 どがんとこに行っても、
 ぜーったいエラそうにしたら終わりぞ、たけと。

 お客さんに対してでも、生徒さんに対してでも、
 自分の方が教えてもらうて、

 いつでん、思うとかんば、いかん。

 まぁ、分かっとっろーけん、よかばってんくさ。がははははー。」

と、ふざけながらも、自分が生きている中で信じている事、
そして、さらに先代の3代目の豪傑ぶりも交えながら、
一生懸命教えてくれました。

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その言葉は、、、、、なんていうかな、、、、。

のれんを継いで来た4代目の言葉っていうか、
いろんな時代を乗り越えてきた、時間だけが教える真実っていうか、
学校とか本とかで習う事ではない、商いとか生きる事の根っこなのかもなぁ、、、
というのだけは、感じていました。
まぁ、とうちゃんがいう事だから、間違いない、ってただ思っただけですけど。。。。

だから、
あこがれの建築家もいなければ、理想の設計事務所なんて1つもありやしませんでしたけど、

ただただ、
「神代眼鏡店のようになりたい。こんな人になりたい。こんな場所をつくりたい。」

ってだけは、ずーっと思っていましたし、

今思うと、それが、ニコが普通の設計事務所っぽくない、といわれる所以なのかも知れません。

そもそも、設計事務所、目指してないですからね、、、、(笑)


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実際、眼鏡なんて、一度にたくさん買うものでもないですし、シーズンごとに買うものでもありません。

割と高級品だから、ふらっと入って、Tシャツ買うみたいに買うものでもありません。
でも、一度買ったら、毎日使う日用品でもあるため、何より掛け心地、見やすさは暮らしのストレスにも
なるでしょうし、その人の顔やイメージを確実に作るものでもあります。
1つをながく愛用されるので、メンテナンスも必要です。

だからか分かりませんが、
僕が出会った頃の4代目の神代眼鏡は、なんか、サロンのような雰囲気でした。
サロンというか、街のリビングっていうかですね、、、。

ふらっと来たお客さんが、お話に来てお茶だけ飲んで帰ったり、そんな中に
僕たち子供達の気軽なたまり場でもあったりがごちゃまぜっていうか。。。。。

だれでも、いつでも「いらっしゃーい。」と受け入れてくれるような、フトコロの深さ。

そんな中、地方にありがちなバカみたいな再開発のあおりで立ち退きを余儀なくされ、
慣れ親しんだ商店街がなくなるという、15年程前の転機を経て、

5代目のにいちゃんは、そういう雰囲気を継承しつつも、
もともとファッションや、音楽に興味がある人だったので、熱心にいろんな国の
デザイナーさんの研究をしたり、時には会いにいったり、眼鏡のフレームの素材もふくめて
勉強してですね、
その1つ1つの眼鏡の物語を、もーーーーう商売を忘れるくらいに熱心に熱心に
お客さんに熱く、熱く。語りだしたら止まりません。。。

熱く話しすぎて、売るのを忘れちゃうくらい。(笑)


そんな、5代目のにいちゃんの、この言葉がとても好きです。

どういう眼鏡店でありたいかということ
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修行が足りぬか、、、、、。
なるほどなぁ、、、。
そしたらニコなんて、まだ赤ちゃんみたいなものですね。きっと。

と、
神代家については、もうですね、、、、
書き始めると終われないくらいにたくさんのエピソードがあり過ぎるので
これまで一度も書かなかったんですが、にいちゃんのブログにニコの事が
書いてあったので、書いてみようかなぁ、、、と。。。

そうそう、トウキョウでの大学生活がかぶっていた一時期は、
ほとんど大学にも行かず,毎日3人で遊んでいた頃もありました。  あー、なつかしい。。。。
2人の兄弟は、卒業と同時期に佐賀に帰ったんですが、
それからも、ほぼ同時期に、僕たちはそれぞれに結婚したり、子供を持ったりした事もあり、
佐賀に子供達をつれて帰って一同に集めると、もはや誰の子供かどうでもいいくらいに
可愛くて、とうちゃんが僕に思ってくれたのと同じくらい、子供達の成長がたのしみ!


西久保家が、3人。
神代家は、
にいちゃんちが、4人で、
弟んちが2人だから、
佐賀に帰ると、9人の子供がいる感じ。

、、、、、そのぶん、まぁ、お年玉も大変ですが、、、(笑)

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ほーんと、9人9色。
それぞれ個性が違うから、やっぱ、生まれもった性格ってあるんだなぁ、、、
っていうのもよく分かるようになってきましたし、ほーんと
将来、たのしみ。


さて、もう話はずいぶんと横道にそれましたが、

ほーんと、すてきな眼鏡を置いてある、気軽な眼鏡屋さんなので、
佐賀にお寄りの際は、ぜひぜひ、ぜひ。ぜひ。


さてそんな訳で、
僕の見果てぬ妄想は、
いつの日か、
神代眼鏡店の隣りか、、、、もしくは店の中に(笑)、
ニコの佐賀事務所をつくりたいなぁ、、、っていうコト。


その頃には、さーすがに両目1.5の僕にも、

きっと老眼鏡が必要でしょうからね、、、、。たぶん。。。。


おしまい。
posted by 西久保毅人 at 23:39| 2015.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

ちょっとご縁があって、5年前に雑誌で撮影していただいた写真を頂く事ができました。


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かれこれ、出来て10年経つ、小山台の家。

撮影は、傍島利浩さんという建築写真家の方です。
傍島さんにも、これまでたくさん撮影をしていただいてきたんですが、
雑誌の撮影という形だと、たくさん撮影してもらっても、
全部が載る訳でもないですし、載った写真がベストって訳でもないのだろうな、
といつも思います。

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このお風呂の写真なんて、このおうちの気持ち良さをとても伝えているなぁ、、、
と思うし、


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この写真なんかも、ロフトの透明の床の上を歩くネコと、
キッチンからリビングを眺めている感じを、同時にとってもよく
捉えていただいています。

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なんていうか、

そうそう、こういう家っ!

っていう感じでしょうか。

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でも、傍島さんがどのくらい一件の家に滞在するか??っていうと、
ほんの半日ほど。

初めて来た、そんな短い時間の中で、
設計者が、

「そうそう、これこれっ。」

っていう「感じ」を、写真におさめられるなんて、
やっぱ、プロはすごいなぁ、、、、、と見返して
改めて思いました。



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僕なんて、撮っても撮っても、撮っても、、、、。

ぜーんぜん、捕まえられないので、、、。

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やっぱ、餅は餅屋だな、、、、

と、改めて思いますねー。

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あぁ、他のもぜーんぶ、見てみたいなぁ、、、。

実際には雑誌に掲載されていないけれど、
いい写真が、きっとたーくさんあるのでしょうねー。

あー、もったいない、、。

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ていうか、
入居後のお家を、ぜーんぶ、
撮影して欲しいなぁ、、、、、。

posted by 西久保毅人 at 22:56| 2015.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

ミラクル雪景色!!!

そうそう、昨日の寒ーい朝。

とある撮影の立ち会いに三輪さんちへ行かないといけなかったんですけど、
窓を開けると雪、、、。

、、、、、行きたくない、、、、、。


まぁ、雪だし、撮影も中止かな、中止だといいな、、、、

と思いつつも、
ちょうどこの前、三輪さん

「この家、雪の日がね、、、、またまた最高なんですよー!!!!」

と雪の日の写真を見せてもらっていたので、まぁ行くだけ行ってみるか、、、、。
と、三輪さんちへ。。。。

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もぅ、
入った瞬間、、、、


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「ユザワかっ! エチゴユザワかっ!!」


って、カタコトの日本語で突っ込みたくなるような、一面まっ白で、

ちょっと感動的な雪景色でした!!!!!


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ほーんとに綺麗で、

この場所が東京の住宅街であるコトを忘れてしまいそうな、、、

もーう、せっかくだし、、、、、朝から雪見ながら飲んじゃう?? みたいな、、、。



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そんな訳でですね、
結果的には、
なかなか狙っても、こんな撮影実現しないような、
ミラクル雪景色の撮影となったのでした!!!

さーすが、もってる男、三輪さんです!

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残念ながら、熱燗は出てきませんでしたけど、、、、。



posted by 西久保毅人 at 21:56| 2015.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする