2014年02月05日

それなり(ノノの場合)

さて、
並ぶとほぼ僕と同サイズになりつつあるノノの場合。

「パパ、この服着ないなら、ノノ学校に着ていくから、、。」

そんな今日この頃。

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まぁ、そもそもノノが中学からバスケを始めたのが、
僕のエセバスケファンになる発端と言えば、
発端な訳ですが、もうかれこれ中2の後半。
もうすぐ中3です。

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ノノの場合、小学校までほぼ文科系女子のドシロウとだったんですが、
ありがたいことに、
デカい、というコトで、1年生の頃からちょろちょろ試合に出しでもらっていて
まぁ、習うより慣れろ、の典型。


だから、最初の頃はみんなに申し訳ないような
動きだったんですが、やっぱ子供はすごいなぁ、、、と思うのは、
試合にたくさん出してもらっている事で、なんていうか、
だんだんバスケットっぽく、、、というかスポーツマンぽく
なっていくから不思議です。

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幼少の頃からスラムダンク全巻がもはやぼろぼろになるくらいに
転がっている家で育っただけあって、始める前から名ゼリフは完璧な子供たち。

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まぁ、僕からしたら、最初は、

「1ピリとか2ピリとか、、、、、何??一体。。。。
前半後半じゃないの、、、?」

てトコからのスタートでしたが、
なんていうか、瞬間瞬間の動きがとてもしなやかで、きれいで。
もちろん試合の勝ち負けもあるんだけど、
それ以上にかなりハマってしまいました。。特に女子バスケ。

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男子も時々見るんですが、なんかごついというか、
ヒゲというか、、、、、。

それに比べて、中学女子バスケの子達は、
可愛らしいんだけど、しなやかでかっこいい、のだなぁ、、、、。なんか。

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特にノノの場合は、
ノノ以外にも小学校から知ってる子とか、
実は保育園も同じで、0歳の赤ちゃんの頃からずーっと仲のいい友達も
チームに2人いてですね、、、、


時々、ほんの少しの時間ですが、
その3人が同じコートに立つ時があって、
そんな時なんかは、ちょっと、おじさん、感動なのです。

なんか、夢のようだな、
あの赤ちゃん達が、こんなにデカくなって、
スポーツで共に真剣勝負をしているなんて、、、、。

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そんな訳で、子供たちとは真逆な、
ぜんぜんパッとしない、日陰でホケツな幼少時代しか過ごしたコトのない
僕からしたら、どんな小さな試合でも、
出してもらえる事だけで、夢のようなコト。

だから、こういう風に書きつつも、
正直、ノノやリンタロウの気持ちや立場、
正直、分からないのです、、、。

「おいおい、こんなに早くジンセイの華やかな舞台にたっちゃって
だいじょうぶなのー、、?」

ってコトが無駄に心配になるくらい。


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まぁ、そんなホケツな僕の心配なんか、
どうでもいいんでしょうけどね!

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そして、まぁ、

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しつこい様ですが、

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僕はサッカー派ですけどね。。。。

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posted by 西久保毅人 at 02:05| 2014.2月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

ニコの単焦点レンズ

いよいよ、っていうよりも、
このSNS全盛の今、
何をいまさら、、、、って感じですけど、
ニコのスタッフブログが始まりました。

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年明けから新人のウシジマさん

「やりたいやりたい!」

「やりたいやりたいやりたいねむいやりたい!」

「、、、、、ねむい、、、やりたい!」

と、ずうずうしくも言いはじめたので、みんなの協力もあって、
ようやく始めるコトになりました。

12周年記念、っていうのは、正直意味はないんですが、
いままでの僕のいつものグダグダな、、、、、感じじゃない伝え方で、

これからのニコを支えてくれようとしているスタッフ目線、
これまでのニコを支えてきてくれたスタッフ目線、

それぞれの目線で、それぞれの気づきと今のニコを
そのまんまに書いてくれると嬉しいな、と思います。


野放しなので、僕以上にグダグダになりそうな恐れもありますが、、、、。


しかし、いざ始めてみるとですね、、、、

僕 対 スタッフの人数差は、なんと 1人 対 4人!!!

まだまだ、始めたばっかりなんですが、
4人の目線ていうだけで、それぞれぜんぜん違って面白いのです、、、、、。
みんな、書くコト、好き勝手だし、、、、。

これはずるいなぁ、、、、、。

と、いきなり劣勢に追い込まれてしまった西久保です。

サカキさんも、ホソダくんも、キクチさんも、、、、まぁ、ウシはウシで、
これまで溜まりに溜まったアツい思いや、うっぷんや、怨念も、、、、
それぞれにたくさんあるだろうから、はたしてどういう展開になっていくのか?


まぁ、僕としてはですね、
始めちゃったものはしかたないので、
ライバル達の動向を静かに見守ろうと思っていますし、
僕は僕で、みんなのまた違った一面を発見できたらな、と思っています。


そういう意味ではですね、
12年もたった今、

ある意味、「今さら」始めるってコトが、
とても僕たちらしいかも知れないなー、と思いますし、
それがいつの日か、次の12年につながっていくといいなぁーと思っています。。。。


さて、最後に、タイトルの意味。

「ニコの単焦点レンズ」

世界は一見、同じように見えるけど、
人の数だけ、ぜんぜん違う世界が広がっているのだ、
というコト。

そして、誰に似たのか
ニコのみんなはそれぞれもう、

ほーーーーんとに好き勝手で、
頑固で、
まじめで、
いいかげんで、
必死で、
テキトーで、
融通がきかなくて、
あきらめなくて。

僕以上に、ちょーメンドクさい単焦点人間の集まりなんですが、
それがそのまんま、僕が好きなニコかな、というコト。

ときどき、ムカつくけどね、、、。(笑)

まぁ、まだ始まりですが、楽しみです。

まけないぞー。

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posted by 西久保毅人 at 01:52| 2014.2月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

いきもののいばしょ

先日、久しぶりに雑誌の撮影の下見のために、
井上さんの家に行ってきました!

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去年、
実は、なんと拾ってきたネコ2匹が
井上家に仲間入りしたとうかがっていたので、
それも楽しみのひとつでした。

そもそも、井上さんちって、
もちろん家族の住む家なんですけど、
それに合わせて、これまでいろんな国でついつい買っちゃって
愛おしくて、どーしても捨てられない、、、という
いろんな古道具たちの居場所としても
設計させていただきました。

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なので、その時点から、もちろん人間の居場所でもありつつも、
古道具達の居場所、、、、でもあった訳なのですが、
そこに新しく加わった二匹のネコ達。

井上さんちは、いろんな段差や、一見すると???という
すき間や、デコボコがあります。

何のため、、、っていう場所もあれば、
何のため、、、、でもない場所もあります。



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そんな場所を、今度はネコ達が楽しく使ってくれてたり、
井上さん手作りのネコ台?も取り付けられてたり。。。。

今では家に遊びにくるお友達は、

「ネコのために作った家でしょ??」

とおっしゃるそうですが、

正直、そんなコトは想定もしていませんでした。
犬買うかも、、、?って話しはあったような気がしますが、、、。

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ただ、なんていうか、
気持ちがいいって、きっと人間でもネコでも古道具でも、
同じなんじゃないかと思いました。

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人間以外の何かを受け入れたり、つながったり。。。。
そんな風にして出来上がるケンチクは、どんなものであれ、
いろーんな、いきもののいばしょ、になるんでしょね。

さてさて、撮影楽しみです!
posted by 西久保毅人 at 22:24| 2014.2月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

降り積もるゆきのなかで。


ちょーーーーーど、
トウキョウが大雪の土曜日。
半年前に完成した奥原さんちにうかがってきました。

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朝からの吹雪で、
いろんな予定がキャンセルとなり、
おかげで、のんびりと、ただ飲んで帰ってきたのですけれどね、、、、。


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外なのに、雨に濡れない場所とかテラスとか。
最近、そういうスペースを積極的に作るコトが多いです。

そういう場所は、実質外なのですが、
壁や窓がないだけの場所。
なんだか、うちとそとの中間のような場所。

中間だから、
意外と完成するまでは、その良さがなかなか伝えにくい
もどかしいスペースでもあります。

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こんな大雪の日。
たとえば、傘をたたむにしても、
靴を脱ぐにしても。

肩のゆきをはらい、
家に入る前にちょっと一息つけるような場所。

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ただただ、降り積もる雪を落ち着いて見返すような場所。

そういう場所は、家のたたずまいにも、すこし奥行きを与えますし、
なんだか、家の人以外にも、ちょっとさしだしたような場所になります。

引っ込むコトで、さしだすって、言葉としてはちょっと不思議ですけど、
ほんとにそういう表現がよく似合う場所。

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そんな訳で、
ちょっと引っ込んで、さしだした奥原さんちの土曜日は、
めずらしく、ケンチクメガネさんもお酒がすすみ雄弁です。


なんの予定もないので、僕は僕で、のんびりみんなを眺めています。
僕なんかいることすら放っておいて、
ニコのコトを、あれこれ議論しているみんなを見ているのは、
これはこれは、お酒が進みます。

そういうえば、なんとまぁ長い時間を一緒に過ごしているだろうか。。。

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降り積もるゆきのなかで。
posted by 西久保毅人 at 01:41| 2014.2月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父と姉兄のはざまで。(ソラの場合)

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そうそう、

そうだよなぁ、、、、ソラ。


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やっぱ、違いのわかる男だね!


やっぱ、男はだまってサッカーだよね。


ビュンビュンビューン、だよなぁ、、、、やっぱ。


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、、、、、あれ?
posted by 西久保毅人 at 21:54| 2014.2月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

バスルームのねこ

ちょうど、雪上がりの週末、
井上さんの家の雑誌の撮影がありました。

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まだ雪の残る日でしたのが、天気はよく、
まわりが白いので余計に家の中が明るい日でした。


別にネコ好きっていう訳ではゼンゼンないのですが、
本当に動物は気持ちがいい場所を良く知っているというか、
その時々の日差しの移り変わりの中で
その時々の気持ちのいい場所を見つけては寝転んでいます。

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井上さんの話を聞くと、お風呂に入っていると時々こんな風に、
やって来ては、ちょこんとそばにいるそうです。

ネコにとっては、そこがお風呂場かどうかは、
ぜんぜん関係ないんでしょうけれど、、、、、。


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井上さんちは、実は家の中で一番日当りのいい2階の場所に
お風呂場があって、
テラスなんだけれど、たまたまバスタブがうまっている、
くらいにゆるく考えた浴室なため、ネコにもゆるく解釈してもらっているのかも知れませんね。

こういう暮らしぶりを見せていただくと、よりいっそう、そう思いますし、
たいていは、動物や子供たちが、
ケンチクの可能性や、すてきな場所を教えてくれるものなのです。



なんのための場所、、、、、、、って、
あんまり決めすぎない方が、いろんな出来事を許容してくれて
いいコトが多いですし、特にお風呂場とか、トイレとか、納戸とか、、、、。

一見用途が決まっているメインでないお部屋や

「こういうものだ。」
と思い込んでいるスペースが、ちょっとすてきな場所だと、
家は、ぐーんと素敵な家になりますし、生活がとても明るくなるなぁ、、、
といつも思います。




そうそう、めずらしく今回の撮影は、ある雑誌の表紙の撮影。

表紙にしてもらえるなんて、そうそうめったにないので、
仕上がりがとても楽しみです!!!!!




posted by 西久保毅人 at 02:21| 2014.2月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

かがやく場所

昨年に引き続き、
昨晩、明治大学でやっている授業の番外編として、
荻窪の教会通り商店街の皆さん集まっていただき、西久保班の有志で発表会をしました。

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実は、こんなコト、授業でもないし、、、、、
というか、もう成績のつく範囲の授業終わってますし、学生達は花の春休み中。。。。

、、、まぁ、言ってしまえば僕も授業終わってますけどね、、、。(笑)

そんな訳で、学生達にとっては、多少迷惑な話しかも知れませんが、
学生達の成果を、どうしても街の方々に届けたくてですね、、、
去年から商店街の方々にお願いをして、こんな機会を頂いています。

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前にも書きましたが、僕が学生達に出している課題は、

「さしだすデザインの発見」

という、実際の街を舞台にした物語。

課題期間中、学生達が街を練り歩き、それぞれの気づきやカンサツにもとづいて、
街の未来を考える課題です。

通常、大学の課題というと、架空のシキチが決まっていたり、何を設計するかが設定されていたり。

それが一般的なので、
かなりむちゃぶりのような課題なのですが、
とにかく僕は、生きた街を彼らの舞台にしたくて、こんな課題にしています。
そんなめんどくさい課題なんですが、
本当に学生達は、それぞれの視点や感性、そして自分の中のねっこに
向きあいながら、今年も大小さまざまな答えを見つけ出してくれました。

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みんなそれぞれとても個性的だし、とてもアツい子達。
飲み会の楽しい子達!!(笑)

もちろん建築学科の授業なので、その枠組みの中での評価だけでいいんですけど、
彼らのかけた時間と、エネルギーと、成果を
ただの大学の課題として
僕だけのものにしておくのが、あまりにももったいなくてですね、、、、
去年から、縁があってこういう場を頂いています。

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結局、僕は自分の過去の経験に照らしてしかモノゴトを考えることができないんですが、
とにかく、僕は大学の課題がおもしろくなかった、、、、、
というか、当時、
先生やまわりの学生達の話してるコト、評価軸、ことばが、いまいちよく分かりませんでした。

ぜんぜん、いいと思えないものがいいと言われたり、
何がすごいんだか分からない雑誌の中のケンチクを、みんながすごいよね、って言ってたり。
何を目指していいのかも、さっぱり分かりませんでした、、、。

ほんと、大学の中には、僕が好きなものは、ひとつもなかった。

僕にとっての学部時代は正直そんな感じでした。
、、、まぁ、分かりやすく言うと、ただの落ちこぼれの言い訳ですけれど、、、。(涙)


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ほーんとそんな学生だったんですが、
数少ない忘れられない経験のひとつに、
研究室のみんなで今回のように、
ホントの街の人にプレゼンをする、っていう機会がありました。

閉じた学校の中に向けてではなくて、ホントに「自分の街」って思っている
人達に大しての発表。
ケンチクガッカでも、センセイでもない、一般の人達への発表。

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なーんか、
はじめて社会とつながったカンカクというか、
ことばが通じたカンカクというか、、、、、。

僕の感じている事や思いは、社会とつながっているんだ!とはじめて感じた瞬間でした。

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そんな今でも忘れられない、ドキドキするような体験でした。

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まぁ、、、僕の班の子達は、
当時の僕なんかとは比べモノにならないくらい優秀な子達なんで、
そんな、オヤジのよけいなおせっかいなんか、いらないのかも知れないんですけど、

社会にでて、
本当にドキドキしたり、
嬉しかったり、
くやしくて涙がでたりする時の相手は、決して建築学科の先生ではなくって、
この人達みたいな普通の人達なのだ!

そんなコトを、そんな感動を、
少なくとも、僕の班の子達には、
少しでも知って欲しいなぁ、、、、、。

そんな喜びを根っこにして、社会に出て欲しいな、と思うだけなのですけど、、、。

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まぁ、しかしそーんな、
オヤジの心配はよそにですね、、、、、

もう学生達の発表の、なんとまあ堂々としてるコト。

始めての緊張感の中で、それぞれが、
大学では使った事のないような丁寧なことばを必死に選んで、
集まってくれた方達の顔をしっかりと見ながら、
とにかく一生懸命、想いを伝えようとしているコト。

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ちょっと感動的だったな、、、、。
ホントにこの子達はすごいなぁ、と思いました。

僕、キホン、何もしてませんが、(汗)
もう、会うたんびに、発表させるたんびに、
成長して行く彼らが、とても誇らしくて、、、、。

「ほーんと、今日の発表は宝の山だったわっ!」と、

みなさんにも、大変な反響をいただき、たくさんの嬉しい感想をいただきました。

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と、そんな、学生達のアツい思いがきっと伝わったんでしょうねー。

なんと、
なんと、
なんと、
その発表の場で、商店街の会長さんから、

「、、、しばらく、この会場に模型と図面を展示させてはもらえませんか??
 今日、きていない人達にも見てもらいたいので、、、。」

とのコト!!!!!!


そうそう、実は、僕の次のもくろみは、なんとか彼らの作品の展示をこの街のどこかで
できないかなぁ、、、、ってコトだったので、もう夢のようなオファーです。
もちろん、二つ返事で快諾し、、、、、、そんな訳で、現在、教会通りのあおばケアセンター
という場所のフリースペースにて、展示中です。

どうもありがとうございました。感激ですね!

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「会場提供いただいたあおばケアセンター」

「その1階にある地域交流室「エルブ」にて現在展示中です。」

「荻窪・教会通りのフェイスブック」

「教会通りののみなさんがアップしてくれた当日の写真」

教会通りの皆さん、ありがとうございました!!!!

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そんな訳で、、、、
学生達は春休みなのに
またまた延長戦に突入した訳ですが、、、、ははは。

とりあえず、おつかれさまでした!

楽しかったねぇ、、。
また飲みましょう!!!
posted by 西久保毅人 at 02:02| 2014.2月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

インターナショナルサンデイ

こないだの日曜日、
このコテコテジャパンのニコにとっては珍しい、
インターナショナルな一日でした!

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まずは、午前中、トムヘネガンさんというイギリス人の建築家御夫婦を
飯島さんちにご案内!
本当は、僕たちが説明したり、案内したり、、、、しないとなんですが、
日本語と佐賀弁のバイリンガルである僕には、出る幕がなく、、、、、(涙)

そんな訳だったんですが、、、、、
飯島さん御夫婦は、お二人ともお仕事柄、英語が堪能!

つまり、ペラペラ。

そんな訳で、ほぼ、飯島さん達に任せっきりで
おんぶにだっこに、かたぐるま、、、な感じのご案内となりました。

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さて、その日は、それだけでなく、
午後からは、なんとシンガポールからテレビ局が、
飯島さんちと、山崎さんちを取材に来てくれました。

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まぁ、英語よりは何とかなるかな、、、、と思ってましたが、
それから午後は、北京語と、英語の入り交じる、取材。

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しかも、雑誌ではなく、現地のテレビ撮影なので、
言葉がポイントなのは、言うまでもありません、、、、、。
大勢のスタッフと、現地の女優さんまで来てくれてる訳で、、、、。(汗)


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何人か、英語と北京語の話せる人がいたり、
日本語と英語が話せる人がいたり、
日本語と、佐賀弁しか話せない、人もいたり、、、。


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そんな訳なので、英語だけでさえ混乱気味なのに、
ちょっと頭のこんがらがる、でもなんか、楽しい一日でした。

建物だから、見て、感じてくれたらいいじゃん、とも思うのだけど、
それぞれ、国の文化や、習慣やあたり前があって。

そういうのを前提に、

「なんでなんで??」

があります。

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だから、僕たちにとってあたり前が、そうでなかったり、
たくさんのインタビューを受ける中で、
言葉以上のカンカクの差みたいなものも実感できました。

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シンガポールの取材陣の皆さんは、
とても真剣で、ほんとにいろんな意味をどん欲に知りたい、
伝えたい、っていうアツい想いがとても伝わってきましたし、
撮ればいい、っていう、以上の、

「知りたい」

っていう、まじめな想いがすごーくあふれる方々で感動しました。

だから、後半は、
もう言葉はともかく、何度も話したり、
絵を描いたりしながら、なんとか伝わるといいなぁ、、、
と思って僕も頑張った訳ですが、どれだけ伝わったかなぁ、、、、。

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でも、もちろん言葉もあるけれど、
じっくり空間を体験してもらって、お世辞かも知れませんが、
2件ともめちゃくちゃ気に入って頂けてうれしい限り。

ついつい、撮影も長くなってしまいました。

この2件を気に入っていただけるのなら、ニコの家はみんな
気に入ってくれるだろうなぁ、、、もっと見せたいなぁ、、、、
と最後は、思ったのが正直なところです。

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もう最後は、夜遅くになってしまいましたが、

海外の目から見た、日本の家。
そして、海外の目から見た、日本の家の中での、ニコ設計室の家。

たくさん見てる人達だから分かる事もあるでしょうし、
別に僕たちは特別なコトをしているつもりはないんですが、
シンガポールの方達の言ってくれた

「すごーーーーくいい。」

は、なんか、とても嬉しくて、力強かったです。。。。


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しかし、、、、、、
日頃あんまり意識せずにやり過ごしていたんですが、
この、僕たちの英語力のなさ、、、、、。

なんとかせねば、、、、、。


そんなコトも身にしみた一日でした。

シンガポールのみなさん、ありがとうございましたー。

どんな番組になることやら、、、、(笑)


posted by 西久保毅人 at 02:55| 2014.2月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする