2014年01月07日

あけましておめでとうございます。

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今年もよろしくお願いします!
posted by 西久保毅人 at 00:56| 2014.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

どこか、そばに。

明治大学の授業も、残すところ明日の1回。
明日の全体講評会に先だって、先週グループ内の発表会をしました。

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ゲストには、いつも構造設計をお願いしている名和研二さんと、細田くん。

僕は授業で毎週話しを聞いているけれど、
初めて会う人に伝える、っていうコトがとても大事です。

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名和さんには、別に構造的なアドバイスを、、、、っていう目的ではなくて、
名和さんはとても広い視点をもっていて、
一見、見過ごしてしまうような問題や気づきを、
ユーモアとアイディアに変え、ていつも僕たちに新しい視点を与えてくれる人。

学生達にはとてもゼイタクですが、僕が伝えられないようなコトを、
学生達につたえててもらえたらいいなぁ、、、と思ってお願いしました。

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ケンチクとはなんだろう?

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街って、なんだろう?

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生き生きしているって、どういうことだろう???

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僕たちが生きている世界は、ケンチクだけでできてる訳じゃないし、
ケンチクなんて、もしかしたらなんの力もないかも知れない。
そもそもケンチクなんて、もう新しくつくらない方が、いいのかも知れない。

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でも、僕たちの産まれてきた、そしていま生きている背景には、
いっつもケンチクがあって、
どんなに世界がフラット化しようと、グローバル化しようと、
ネットでなんでも買えちゃう世界になっても、携帯電話が体に埋め込まれようと、、、、。

やっぱり、どんな社会になっても、そこには子供たちがいて、
小さな段差や、くらやみや、すき間や、においや、ボロボロや、
新品や、雨漏りや、工事中や、、、、、いろんな理不尽だらけの街が、
その場所に産まれてきた子供たちには、とても魅力的な、初めての世界になるのでしょう。


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宮崎駿が、引退の記者会見で、何のためにアニメーション映画を
創ってきたのですか?という問いに対して、

「、、、それでもこの世界は、生きるに値する、という事を伝えたかった。」

と言ったんですが、たぶん、僕たちがケンチクを作る意味って、
きっと同じなんじゃないかな、、、、と思うのです。


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悲観的な事や、事件や、ケンチクなんて、、、、っていう意見や。。。。
いろんな考え方や視点はあっていいんだけど、、、、



やっぱさ、、、ワクワクしたいじゃん。。。。


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そういう、もはや建築学科でも、大学でも、なんでもない、
だれとだって、子供たちとだって、共有できるようなシンプルな動機こそが、
いちばんのエネルギーだと僕は思います。

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そういう想いさえなくさずに持ってたら、
進む進路が、建築だろうとなかろうと、
もはやそんなコトは、どうだっていいのだ。

だって、何でワクワクするかって、人それぞれ違うからね。。。。。

いや、むしろ、全部がケンチクにつながっているのだ、、、。

、、、と、
そんなコトを、それぞれの学生達が、考える時間になってくれてたら、
うれしいな、と思いました。


そうそう、今回も、名和さんから素敵な言葉をいただきました。


「正解は、真理の近傍にある。」


たとえばもし、建築にも、数学みたいに正解というモノがあるのだとしたら、
1人の天才が、問いに対して正しい答えを出していけば、
まちがいなくそれで素晴らしい街になっていくだろう。

しかし、実際はそうではない。

もちろん、そういう設計もできない事はないけれど、すべての理屈や筋道が通っていて
減点のしようがない正解として作ってみたものが、必ずしも魅力的だったり、
愛されるモノになるとは限らない。

だから正しいから、正解。

とするのではなくて、どう考えても正しいけれど、、、、、、。

「、、、うーーーん。なんか、チガウ、、、。」

というように、もしそこに自分が感じる違和感があるのなら、
そこにしがみついて、素直に向き合って、
時には正しさを捨てたり、正しさからズレる勇気を持つコト。

だから、必ずしも正解=真理ではなくて、
正解は、あくまで真理の傍に、真理から少しずれたところにあるんだよ。

だから、みんなにそれを探す可能性があるんだよ。

というような事でした。。。。。(たぶん)


うーん、深い。



さ、明日、楽しみ。
posted by 西久保毅人 at 02:39| 2014.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

お祝い

毎年、東京ガス主催の、「住まいの環境デザインアワード」というのがあるのですが、
僕たちが設計させていただきました鴻巣さんの家が、東京ガス賞、という賞をいただく事になりました!

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去年は、ISANAと、三輪さんの家の2作品の入賞でしたので、
二年連続となりました。

これはとっても光栄なことです!!!

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新年早々、おめでたいです。

ニコの担当キクチさん、内田産業の監督の神山さん、そして鴻巣さん、嬉しいですねー。
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またぜひ、かぶりモノして飲みたいですね!!!

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さて、鴻巣さんちは、お引き渡し後もう1年半くらい経つのですが、
ご迷惑もかけつつ、いつも楽しそうに住んで頂いていて、うれしい限り。

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シキチは30坪に満たないいわゆる旗竿上であり、周囲を住宅に囲まれた、
密集した場所にあります。
でも旗竿敷地は、その長ーい通路上のアプローチ空間が、実は一番の魅力でもあって、
道からそのぶん離れているというのは、実は都市ではとても優雅な事です。

なので、そのアプローチもたくさんの植物に囲まれた散策路のような
状態にして、その奥に住まいを計画しました。
夏は、草木をかき分けかき分け、、、、、って感じでした。

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でも、そのアプローチを通って、玄関を開けたら行き止まり、、、、っていうのは、
ちょっとさびしいなぁ、、、といつも思っていて、玄関をあけたら、またそこに
街の続きのような空間が広がっているといいなぁ、、、と思いながら設計をさせていただいた
おうちです。

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街中の行き止まりであるような旗竿敷地なのに、
玄関をあけたら、
またそこに街の続きがある。

そんな住まい。

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そして、そんな時によく考える「中庭」というもののあり方についても、
少し工夫をしています。

中庭って、どうせ作るなら、1階からも、2階からも近いといいな、、、。

そんな訳で、鴻巣さんの家の中庭は、1階と2階の中間あたりの高さに計画しました。

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そうする事で、1階からも、2階の様子や、光が感じられ、
2階にいると、縁側のような空間ができました。

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窓のデザインや、色や素材なども、
鴻巣さんと出会えたからこそ生まれたような
僕たちにとっても初めての空間となりましたが、
この発見は、実は街のどこにでもあるような都市の密集地でも
生かすことのできる発見になりました。


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とはいえ僕は、別に、一般解を作りたい訳ではありません。

だって、一人一人、ぜんぜん趣味も、ルーツも違う人達と出会って、
あーでもない、こーでもないと言いながら、
そこから生まれるひとつだけの空間を考えるコトのほうが、
このうえなく楽しいですし、
たくさんの感動や発見があるからです。

でも、そういう、10年以上経っても変わらない、
コテコテのやり方にこだわって、
そんな出会いがあったからこそ生まれた空間や発見が、
こういう賞をいただくコトで、
どこか知らないところに住む、知らないだれかに、

ケンチクって、たのしいな。

と思ってもらえるきっかけになったら、、、、、、。

それはとっても嬉しい事だなぁ、、、、
と、つくづく思うのでした!

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さて、ことしもがんばろう。

posted by 西久保毅人 at 22:10| 2014.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

ひさびさ、竹安さんの家

先週末、香川の竹安さんの家の、
1年点検に行ってきました!

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なんだかんだと、結局完成後はあまりゆっくりもできずに、バタバタとうかがっていたので、
今回は、はじめてののんびりお泊まりコース。
丸一日、竹安さんちにお邪魔してきました。

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工事を担当していただいた、センコー産業の監督さんも
来てくれて、点検とは名ばかりで、ただのんびりしただけですけど、、、。

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夜から、朝から、胃袋の休まる間もないくらい、
たくさん御飯をいただいて、正月太りではなく、香川太り、、、、、です(汗)

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竹安さんの家は、
ニコでは、初めての遠距離での仕事だったんですけど、
やっぱり、始める前も、工事中も、僕たちもそうですけど、
竹安さん達もホントに、

無事完成するのだろうか?
ホントに東京の設計事務所でよかったんだろうか??

と、たくさん不安もあっただろうなぁ、、、と今さらながらに
思います。

でも、正直、不思議とそんな不安よりも、
楽しい、終わるのがもったいない、、、っていう気持ちの方が
結果的に強かったなぁ、、、と思います。

それは、近くても遠くても、結局、一緒に何かを作るってコトは
結局は同じなんですけどね、、、、。

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そういう意味で、
遠かったからこそ、手に入れたもののほうが多かったな。きっと。

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「それにしてもニシクボさんさぁ、、、、

 最近、ブログの更新少ないんじゃないの〜。。。(怒)」

と、小姑のように、心配半分、クレーム半分。。。。。

、、、、、どーも、すみません、、、、。

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でも、いつも遠くから、見ててくれるんだなぁ、、、、と思うだけで、
なんだか、とても嬉しいですし、
いつまでも、変わらないででいないと、、、
と、嬉しさ半分、プレッシャー半分。。。。
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これからも、甘やかさず、
びしびしとよろしくお願いします!

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posted by 西久保毅人 at 07:01| 2014.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

それから曽根さんちへ

神戸の曽根さんの家が始まって気がついたんですが、
香川県と神戸って、実は意外と近くてびっくりです。。。

これが、別の県だと、なかなか一緒に行こうとは思わなかったかも知れませんが、
ちょうど神戸の曽根さんの家も現場に行くタイミングだったので、
今回の出張はせっかくなので皆で香川県から、淡路島を渡り、神戸へと向いました。


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曽根さんの家は、春の完成に向けて、現場が進んでいるんですが、
ちょうど、最終の仕上げを決める打ち合わせ。

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とても新鮮だったのは、
どうしても細田くんとかキクチさんとか、榊さんとか。
いつもは現場を担当してくれる誰かスタッフと僕との2人で、
ご家族とお打ち合わせをしていく形なんですが、
今回は、そんな理由もあり、
担当の細田くんプラス、キクチさん、そして新人(?)のウシジマさんも参加しての
現場打ち合わせとなりました。

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もちろん、いつものやり方でも楽しいのですが、
あるタイミングで、担当をしていないスタッフもごっちゃまぜで、
こういう形で(好き勝手に)意見を言いあうっていうのは、
担当者や僕だけだと気がつかない意見や気づきも聞けるので、
より素敵な答えに出会えるような気がして、とても新鮮でした!

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事務所の中では、よくこういう話し合いはあるんですが、
現場で、ご家族も交えてっていうのは、意外と機会が少ないものです。

これはいいなぁ、、、、、。

そういう訳で、曽根さんちはよりグレードアップ!


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竹安さんちのオープンハウスにも、曽根さん達は来てくれたので、
竹安さんも、

「曽根さんちはいつですか?ぜったい行きますよー。」

とのコト。

この瀬戸内海をはさんだニコの不思議なご縁は、どういう訳か分かりません。
僕は九州でうまれたはずなのに、なんだかどちらも、なつかしい感じがするのは、
なんででしょうか?


いよいよ現場は追い込みですが、
曽根さんにも大満足していただける家になって、
またどこかなつかしい場所ににつながって行くといいな、、、、と思っています。


posted by 西久保毅人 at 01:03| 2014.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

小川さんの家、地鎮祭でした!

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晴天の月曜日、調布市で設計をさせていただいています、
小川さんの家の地鎮祭でした。

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ちょうど、今日、小川さんから頂いたメールの中に、

「どこがスタートで、どこがゴール、というものでもないのでしょうけれど、
一歩進んだ実感で、、、、。」

って、書いていただいたんですけれど、なんだかとてもうれしい言葉だなぁ、、
と思いました。

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もちろん、仕事ですから、ご契約がスタートなら、無事に完成してお引き渡しをする事が、
分かりやすいゴールではあるんですけど、たとえば、その期間はたいがいお会いしてから
1〜2年と人生の中では、ほんの一瞬です。
一瞬なのに、何十年も住み継がれて、雨風にさらされていくものを
設計させていただく事が、僕たちの仕事とも言えます。

もし、その土地が、ご家族に縁のある土地だとしたら、
その家づくりは、
自分の人生の、実はもっと前から始まっていた物語かも知れませんし、
将来、お子さんに引継がれたりすれば、自分の人生を超えた物語の断片ともいえます。

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それがもし購入した土地だったとしても、その土地にたどり着いた物語は、
きっとその前に始まっているでしょうし、新しい家が参加するコトになる街にも
個々の物語が存在します。

そういう意味では、僕たちの仕事は、ご家族や、街の物語の、途中に参加させていただく
と考えた方がしっくりくるなぁ、、、と実は最近思います。

なんていうか、新しいモノを設計するシゴトではあるけれど、
それだけでもない、、、、というか、、。


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敷地にとどまらないで、街を俯瞰してみるコト。
街に住んでいるカンカク。
そして、作る時間も俯瞰して、その前後の物語に参加するコト。

そんな風に少しだけでも考えられたら、家づくりの物語は、
いくらでも広がっていくのです。

そんな、いわば余計なコトばっかり相変わらず考えるのですが、
、、、もちろん、仕事は、まじめにやりますけれど、、、、、、

そういう、シゴトとは別の物語の中に、僕たちも参加させていただいているのだなぁ、、、
って思うと、とても幸せな気持ちになりますし、
そういう事を、一緒に共有させていただいている事が何より嬉しいですね。

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さて、そういう訳で、めでたく、というか残念ながら、、、、というか、
いよいよ着工です。
楽しい時間は、終わりたくないものですが、
その先の、もっと楽しい時間を想像しながら、
あれこれ考えたいと思いました!


長く書きましたが、
、、、まぁ、要約すれば、完成後、シゴトから開放されて、
飲みに行くのを楽しみにしてます!ってコトですね、、、、つまり(笑)
posted by 西久保毅人 at 23:31| 2014.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

それなり(リンタロウの場合)

なんやかやありまして、
6年生から突然、バスケ三昧のリンタロウ。

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バスケットというスポーツには一切縁のない僕にとっては、青天の霹靂というか、
僕のジンセイの予定表になかったスポーツだったんですが、、、、
おかげでこの一年、たくさん試合を見に行きました。

試合が多いってのも、バスケの特徴なのかな、、、、??

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いろんな小学校の子達の集まるチームっていうのもあって、
いろんな子達と仲間になって、そのOB、先輩、コーチ。
この一年、ずいぶん世界が広がったような気もします。

そしてまぁ、いいか悪いかはともかく、このミニバスチームはかなりスパルタ。
この一年、毎週末、早朝から夕方まで、ほぼ家にいた事のないリンタロウ。

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これもミニバスケットの特徴なのかも知れませんが、
とにかく、、、、、ですね、
試合中、どのチームの監督さんも、えげつないくらいに
選手に罵声をあびせる人が多いんです。

イマドキの学校だったら、すぐ教育委員会に
訴えられちゃうんじゃないかってくらい、言葉がえげつないえげつない、、。

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「、、もうやめちまえー!」

「、、おまえが1人でさぼってんだろ!」

「、、もう帰れ、そんなプレー、誰が教えた!」

「、、やる気ないならコートを出ろ!」

「、、いまのはお前のせいだろ!」

、、、と、書けないくらい、大声で試合中でもおかまいなしに浴びせられる罵声。

よくもまぁ、親の前で、これだけ子供たちを罵倒できるなぁ、、、
って、ある意味感心しちゃうくらいなのです、、、。

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でも、なんていうか、僕からすると、なんかもう、すがすがしいっていうか、
うれしいっていうか、、。たぶん、子供たちをあずけているチームの親はきっと
みな同じように感じてるんじゃないかなぁ、、、、って思います。

極端だけど、いまの学校では、できないような教育っていうか、経験を
させてもらっているような、そんな感じなんです。

なんか、嬉しくなります。
いい経験させてもらっているなぁ、、、、と。

とても汚い言葉の裏には、愛情がしっかりと感じられて、
輪の中にいない僕には分からないような、結びつきや、信頼があって。

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ぜんぜん、上品ではないのだけれど、
少なくとも、本気と本気の付き合い。
上下じゃなくて、対等に付き合ってくれている、と感じるから
子供たちもついていくんでしょうね。
学校でも、家庭でも今は得られないような、体験のような気がします。

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今の小学校も、このくらい本気で生徒と向きあってくれる先生がたくさんいたら
いいんですが、いろんな親や考え方がありますし、とにかく問題を起こしちゃいけない、
っていうコトが、先にたっちゃうからか、なかなかいい先生が、評価されなかったり、
先生達のホントの声を聞きにくかったり、そのせいで、
子供にとって理不尽なコトも起こったり。。。。


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もちろん、いい先生もいるんですが、いい先生がいい先生でいられない状況も、
現実にはあるんじゃないかな、、、と思ったりました。

特に、
受験する子、しない子、
体の大きな子、小さな子、
ませてる子、おさない子、
ジンセイの中で、一番ていってもいいくらい、年は同じでも、
いろーーんな、発達段階や、状況の差の中にいる12歳という年齢の6年生って、
とても難しい学年で、
そんなまったく違う数十人をひとつにまとめないといけない先生も、また大変な訳で、、、。

そんな訳でこの一年、いろいろあったんですが、
結局、子供たちは、

「何がホントか知りたい。」

「先生や大人の、建前ではないホントの意見を知りたい。」

っていう、ただそれだけなんじゃないかな、って思います。

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そういう意味で、学校にも行きつつ、
毎週末はまったく違う価値観の世界での、スパルタ体育会系の1年間。

リンタロウにとっては、ちょっと嬉しかっ1年だったんじゃないかな、、、、と思うのです。


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ドシロウト同然だったプレイも、下手なりに
サマになるようなシーンも時々あってですね、、、。

まぁ、これから中学生になって、どうなるのか分かりませんが、
好きで夢中でやってると、不思議と

それなり

になっていくものなのだなぁ、、、、、と

なににせよ、「好き」ってコトが一番大事なんだなぁ、、、と

改めて思う今日この頃でした。

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まぁ、僕はサッカー派ですけどね、、、。

posted by 西久保毅人 at 02:37| 2014.1月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする