2013年12月04日

長谷川さんの家

先日、気持ちのいい秋晴れの中、「長谷川さんの家」のオープンハウスを
行ないました!
急なご案内だったんですが、とても気持ちのいい日和の中、
たくさんの方に来ていただきました!

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外観(2階にぐるりと縁側がまわっています。)

ずいぶん、写真のアップが遅くなりましたが、いつものように
大量の写真の海に溺れていただけです、、、、。


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1階のクローゼットより玄関を見たところ。

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2階に登ったところ。


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1階ガレージの扉は黄色に、長谷川さんのマーク付きです。

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2階の洗面所から浴室を見たところ。

さて、長谷川さんの家は、東京の稲城市という、新宿まで30分程度の場所なんですが、
その風景は、なんだか里山のように牧歌的で、のんびりとしたとても素敵な場所です。
最初にシキチに訪れた時、

「あぁ、この場所、欲しいなぁ、、、、。」

と率直に感じてしまいました、、。

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2階縁側からのながめ。いいなぁ、、。

もちろん、手にいれる土地の広さそのものは、一般的ですし、建ぺい率も40%と、
たくさん建てられる訳でもないんですけど、手に入れる風景や景色は、都心では
なかなか手に入れがたい雰囲気です。

いいなぁ、、、、。

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と、そんな印象から始まったので、
長谷川さんのイメージをふまえつつ、いかにこの場所で感じられる風景や、
気持ちのいい感じをそのまんま手に入れるか?ってコトを一番に考えさせていただきました。

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2階屋根裏へ登る階段と奥は浴室です。


家に対する長谷川さんに頂いたイメージも、初めてチャレンジするようなものでしたが、
なんだか、とても共感するところも多くて、
結局完成まで、あいかわらずジタバタとしてしまったんですが、プランや断面図だけからは
想像できないような、楽しい家になりました。

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オープンハウスでいろいろ質問を受けるんですが、

例えば、「この照明は、どうやって決めたんですか??」

「、、、うーん、長谷川さんの想いのままに、、。」

「この色はどうやって決めたんですか??」

「、、、うーん、長谷川さんの想いのままに、、。」

「このタイルは、、、、、、??」

「、、、うーん、長谷川さんの想いのままに、、。」


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という具合で、答えれば答える程、

「ぼくたち、何にもしてないなぁ、、、、(涙)」

という相変わらず、施主力だよりのニコ設計室な訳ですが、
そんな具合で、たくさんの初めてのコトにチャレンジさせていただき、
僕たちも楽しませていただきました!

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2階台所よりながめた感じです。

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外観(道路から見たところ。)

「、、、えと、

玄関入って、右は、洋服屋さん、左はバイク屋さん。。。みたいな。」


っていうちょっと住宅の要望とは思えないようなイメージも、
長谷川さんならでは。
いつも脇役になっちゃうクローゼットを主役の衣装室にしたり、ぐにゃりと曲がった
格子の寝室も、出来上がると、とっても長谷川さんちぽいなぁ、、、、と
思いましたよ!

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1階寝室から、衣装室と作業場を見た感じ。

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家づくりは、ある意味共同作業なので、
いろんなコトを考えながら、決断したり、ちょっとしたさじ加減を調整したり
するんですが、これから生活が始まって、どんどん長谷川さんちっぽくなっていくと
いいな、と思います。

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1階衣装室と寝室の雰囲気。



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2階縁側からの竹林の風景です。

しかし、何度、訪れても素敵な風景です!

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2階インナーテラスより台所をみたところ。

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2階台所はコの字プランで、流しはタイル、コンロはななめなスレンレス。

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道路より、細田くんを見上げたところ。。。



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2階のインナーテラスからの風景です。


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1階トイレは、ピンクと草むらペンダント。


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風景に大きく開けた外観。2階の縁側がのどかです。

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1階、寝室と衣装室はぐにゃりとしています。

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1階、ミシンを置いたりするところです。


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2階、街とちらちらつながるといいなと思います。

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2階、全開口の引き戸は気持ちいいですね。

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外観。いろんな扉、いろんな高さがあります。

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そうそう1階ガレージは、赤、クロ、グレーです。。

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道路からの出会い方はこんな感じ。
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1階玄関から寝室側を見る。


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1階玄関より。

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同じく。

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2階の浴室は黒っぽい石のタイルです。

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2階の浴室。ガラスの向こうはインナーテラスです

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2階のインナーテラスは、扉がなくなって外みたいな場所です。

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2階浴室より見返すとこんな感じです。

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2階階段より見返すとこんな感じです。

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2階インナーテラスの夕方です。

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そうそう1階階段の奥は、バイクガレージです。

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1階玄関からの夕方はこんな感じです。

posted by 西久保毅人 at 02:15| 2013.12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

くるくる鏡

先日、完成した渡辺さんの家のためにデザインした
くるくる鏡を、アトリエベガさんに取り付けていただきました。

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ベガさんには、とても細かく注文する時もあれば、
いろいろ話して、あとはお任せで、、、、、という感じで注文する時とがあるんですが、
今回も、

「、、、、て感じで、くるくる回る鏡にしたいんですが、、、、。」

という注文の仕方をしていたら、
鏡の裏側を、こんな風にしてくれました!

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鏡をくるくるまわす支柱を植物のツルに見立ててくれたそうですが、
とても素敵な裏側!



任せるって、とても難しいコトですし、全部責任を持つ、っていう立場からすると、
ちょっと無責任なのかな、、、、とも思いますが、
ちょっと視点を変えて、

「ご家族に、いろんな人の想いのこもった、とても素敵なものをプレゼントする。」

っていうコトを最終目標にすると、作り手と、ある程度の価値観の共有があれば、
あながち僕たち設計者が決めすぎない方がいい場合もとても多いなぁ、、、、と
思う事もたくさんあります。

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渡辺さんにも、とても喜んでいただきましたし、

こういう仕事をして頂くと、

「、、、じやあ次はベガさんに何を頼もうかなぁ、、、。」

と、僕たちの妄想も、どんどん広がって行くのでした。。。
posted by 西久保毅人 at 00:08| 2013.12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

問題を見つける、ということ

気がつくとあっという間に、
今年の明治大学での授業も後半戦。

最初の年には7人だった西久保班も、去年は10人、今年は13人と増え、
まぁ、人数増えた分だけ大変といえば、大変なんですが、
みんなそれぞれに、個性的なテーマに対する向きあい方をしてくれて、
それぞれに、悩み、苦しみ、
僕も毎回、いろいろな発見をさせてもらってます。

ほーんと、みんなそれぞれ。。。。

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3年生の後期は、自分で好きな課題を選べるしくみになっていて、
まぁ、いろんな動機で、僕の課題を選んでくれたみたいですが、
実はたぶん、僕の課題が実はいちばん大変なんじゃないかなぁ、、、、と
やってみてそろそろ気がつきはじめている後半戦の学生たち。。。。


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なんでかっていうと、
建築学科の設計課題って、
たいていそうなのですが、まず設計すべき敷地や、条件が与えられる事が
ほとんどなので、少なくとも学生達が、そこを決めたり、迷う必要はありません。
これは結構、あたり前のコトではあるんですが、
それは学年が上がってもたいてい同じですので、ある程度、同じ土俵の上での設計となります。

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でも、僕は自分で授業をさせてもらう事になった時に、
せっかくなら
その敷地そのものを探したり、何を作るべきか、何を作りたいか、、、、

つまりは自分は、はたして何に興味があるのか?
自分は、何が、どーしてもゆずれないのか??

という問題そのものを探してもらう事を課題としたかったので、
提案する「街」を決めただけ、という課題にしました。

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問題を自分で見つける、っていうのは、
実は結構たいへんな事です。

問題なんて、与えられた方がよっぽど楽で、
普通の設計の授業なら、そんなに悩まなくても
器用さと、ちょっとした分かりやすいアイディアでのりきれる事もあるんですが、
問題を見つけるっていう事は、
実は自分と向きあうっていう事が必要だからです。。。。

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同じ街をフィールドにしても、
その街で何を感じるか、何に気がつくか、っていうのは、
ホント人それぞれ。

だって、自分が感じた事が、問題そのものなのだから、、、。


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だから、同じ授業なのに、
学生達の提案は、ほーんと人それぞれ。

どういう事に気がつくかなぁ、、、っていうのは、少しは僕も事前に想定するんですが、
毎年、想定をこえていく学生の発見に、僕も驚かされます。


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かたちにして表現しやすいテーマ、かたちにはどうしても表現しにくいテーマ。
生き物のような街がフィールドなのだから、必ずしも形あるものだけが、
正しいとは限りません。

だって、街は、なにも建築だけでできている訳ではなくて、
道や植木や看板や、街灯や、においや、お店の人や、通り過ぎる人達や子供たち、
聞こえてくる音楽や、明かりや、、、、そういうありとあらゆるもので構成されて、
生き物のように常に動き続けているもの、そのものが街なのですから、、、、。

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ついつい、建築学科というフィールドにいると、
建築物だけですべてが解決されると考えがちです。

でも、実は建築学科にいる人よりも、そうでない人が圧倒的に多いように、
設計の仕事をしている人よりも、そうでない人が圧倒的に多いように、
街のにぎわいや、雰囲気や、愛着をもたらす要素も、建築だけとは限りません。
むしろ、ケンチクはその、一要素でしかありません。

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僕たちがかかわる街やケンチクは、
専門家だけに評価されるものではなくて、街の人達、子供たち、みんなに
愛されるものだになるといいなぁ、、、といつも思いますし、
そういうものだけが、結局はずっと愛され、残り続けていくのではないかなぁ、、、と
思います。
それは、住宅でも、お店でも、ビルでも、、、きっと何でもそう。
モノだから構造的な強度も大切だけど、それは何十年も残り続ける理由では、実はないのです。

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そんな訳で、
西久保班の子達も、発表までのラストスパートにむけて、産みの苦しみ。

「はたして自分は何をしたいんだろう? 何に興味があるんだろう?」

っていう事に、今回もみんな素直に向き合ってくれていて、
そのせいで、

「、、、、ぜんぜん時間がたりません、、、、。」

て、感じみたいなのですが、

、、、、、、、、、最終発表がとても楽しみです。
posted by 西久保毅人 at 02:48| 2013.12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

えんがわ



ちょうど、先日、ご相談に来ていただいた御夫婦とのお話の中で、
いろんなエピソードや、要望をうかがったんですが、

「、、、そうそう縁側、好きです。
えんがわ、っていう、、、、ことばも好きです。。。」

って、いうひと言が、とても印象的でした!

えんがわ。

縁のある側

っていうコトですよね。

ついつい、ここは縁側で、、、、、って、決まった場所のしつらえのように
使ってしまう言葉ですが、
きっとホントは、なにかの縁のある場所、
なにかとなにかを結びつける、縁をつなげてくれる場所、、、、
そんな意味を込めて呼ばれた場所だったのでしょう。

えんがわ。

えんのあるがわ、って思うだけで、
いろんな妄想がひろがっていく言葉でした!


こういう意味では、この場所も、

「えんのある、がわ」かなぁ、、、。
佐藤さんの家。

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posted by 西久保毅人 at 01:37| 2013.12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

タイミング

さて、
ようやく、年末のビッグイベントのクリスマスが終わりました。

ふー、、、、、。肩の荷がおりた、、。


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ところで、、、、、。
サンタさんの秘密を子供たちにいうタイミングって、
どうしているんでしょうか、、、、普通の家は、、、、??
と、今回ふと思ったんですが、、、、、どうしてるんでしょうね、、。

うちの場合は、
中学二年生から、6年生、2年生、という年齢構成なので、
まぁ、ノノとか、リンタロウは、もはや、

「あぁ、めんどくさ、好きなの買ってよ、クリスマスくらい。。。」

という感じなんでしょうけど、
ソラが2年生だから、あと数年くらいは、サンタさんのプレゼントを楽しみに
させてあげたいなぁ、、、、と思っています。
そんな、親の心境を知ってか知らずか、ノノもリンタロウも、
ソラも前ではあまり露骨にクリスマスの事を話しません。。。

この、微妙な、空気、、、、、、、どうしたらいいんでしょうか、、、、??


さて、
ソラはソラで、
欲しい物はいっぱいあるようで、なんとか想いを届けようと、
クリスマス前は、サンタ探し。

そうそう、実は、こう見えて、僕は割とまめに毎年毎年、
ノノが産まれてからだから、かれこれ15年程、誰も欲しがらないクリスマスカードを
書いてるんですが、以前ノノに書いたカードを見つけたソラは、
そこに書いてあった、「ののちゃんへ」の筆跡に目を付けて、
大人を見つけては、
「、、、ねぇ、ちょっとさ、、、、ちゃん、って書いてみて。」
と、いろんな人に書かせて、サンタ探しをしていた模様。。。。


まぁ、そんな感じの、、、、複雑なクリスマス前の西久保家ではあります。

はて、、、自分の時はどうだったかなぁ、、、、と思うと、
何年生だったか、忘れましたが、ある日、棚の上に置いてあるガンプラを
見つけてしまったのが、僕のクリスマスの終わりだったような、、、、、。
うろ覚えですが、、、、。
そして性格の悪い僕は、きっと幼い弟に、そうそうと事実を教えた事でしょう、きっと。


そ、そんな自分の過去は完全に棚に上げてですね、、、、
父親になった僕としては、とにかくクリスマスは、サンタさんがプレゼントを持ってくるものだ、
という、ゆずれない一線があるというか、
そうでなかったら、プレゼントあげないからね、、、、、といか、
もはや、15年も続けているため、やめるにやめるタイミングを
完全に見失って迷走しているというか、、、、、(笑)


完全に僕の自己満足。
、、、、、まぁ、そんな12月、、、、。

という訳で、毎年、年末で忙しい時期に、
クリスマスプレゼントについて頭を悩ませる訳ですが、
やるからには、徹底的に、というのも、ありまして、、、、。

プレゼントを買うまではまぁ、いいんですが、
どうやって渡すか?っていうのも大切です。

まぁ、要はラッピング。
やっぱ、サンタって外人だから、外国からっていう設定にしないといけないので、
読みもしない英字新聞を買って包んだり。
リボンとか、包みとか、、、、、、。ディティールにもお店で買ったんではない風のこだわりが大切です。

そして、毎年恒例のクリスマスカードですが、、、、。

どうも、今年は、ソラの「ちゃん探し」があったため、
もはや日本語では疑われる心配があります。

サンタの危機です。

なので、今年は初の英文に挑戦!
、、、、もはや、ソラが読める読めないよりも、「、、風」にこだわる2013です。(笑)
しかも、中二のノノにも、「これは、もしや、、、ホントに。。。」となるように
筆記体で!


さて、こういう企画は立ち上げたとして、
一番のポイントは、こういう、男として、恥ずかしーい作業をどこでやるか?というコト。
まさか、家でやる訳にはいかないし、
以前は、事務所で、みんなが帰ったあとでこっそりやってたんですが、
最近はみんな遅くてそういう訳にもいかないし、、、、。
僕がかわいいリボンのラッピングをしている姿をさすがにスタッフに見せる訳には
いきません。。。。。威厳に関わります、、、、。

しかし、そんなに残された時間はない。

、、、、で、
実は今年、僕がひらめいた穴場ラッピングスポット。

安くて、広くて、机が大きくて、40歳の男が1人で英字新聞を広げて
可愛いラッピングをしてても怪しくない場所、、、。

そう、カラオケボックスです!

一人でカラオケボックスに入る事については、
実は歌の発表会の練習で、何度か経験済みのためこれはクリア済み。

あそこなら、個室だし、テーブル広いし、、、、、、
まさに、落ち着いて一目を気にせずラッピングをするのにもってこいです。

我ながら、ナイスアイディア。


そんな訳で、無事ラッピングも完了しました!
これからお父さんになる人には、
今回はなんという、ためになる情報満載でしょうか!!!


以上が、まぁ、ひくにひけない父親の苦労話な訳ですが。。。。。。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
さて、当日。
クリスマスイブの夜は、心なしか住宅街の明かりがいつもより暗い気がしました。
きっとどこご家庭でも、サンタさんを待って、早くお布団に入っているんでしょうね。
きっと。

家に帰ると
いつもはたいていどこか電気つきっぱなしの西久保家も、
年に一度の全消灯。

真っ暗でした。

そーっと家に入ると、テーブルの上に小さな小さなろうそくのような明かりが
ひとつだけ乗っていました。
あんまり暗いとサンタさんが分からないから、、、、という気遣いでしょうか?

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よく見るとテーブルの上には、クラッカーやら、ケーキのお皿やら。
クリスマスイブを楽しんだような、子供たちの可愛い残りもの。



正直言って、この年の瀬に、東急ハンズでラッピング道具を買ったり、
1人カラオケボックスに行ったり、、、、と、結構大変といえば大変です。

でも、なんか、
一年に一回、そういう日があってもいいかなぁ、、、とも思いますし、
同時に、あと何年できるかなぁ、、、、、とも思います。

朝起きて、プレゼントを見つけたら、どういう顔をするだろう。
ソラは今頃、サンタさんの夢でも見てるかな、、、。

そんな妄想を夜中に1人でできるのも、あと何回かなぁ、、、、、。
大変ですが、とても贅沢な楽しみを僕がさせてもらってるのかも知れません。



サンタがいるとかいないとか。
クリスマスは日本人に関係あるとかないとか、、、。

まぁ、そんなコトはどうでもいいんですけど、
そのうち、子供たちがいつの日か、親になったら、ぜひぜひサンタになってもらいたいなぁ、、、
とは思いますね。


その時、実は、サンタが子供たちにプレゼントをあげているんじゃなくて、
実は逆にサンタさんの方が、子供たちから、こんな幸せな時間をもらっているのだ、
という、クリスマスの秘密にようやく気がつくことでしょう!


と、そんな、相変わらずの自己満足と無意味な達成感にひたる、
2013年の年の瀬の40歳でありましたとさ。

おしまい。























posted by 西久保毅人 at 22:22| 2013.12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする