2012年08月05日

小さなコト

現場の便所は臭い。

こないだ香川に行った時も、竹安さんちのサクくんが、

「、、、ここ牛のニオイがするから、、、。」

と言ってたので、これはもうたぶん全国的にそうなのだと思います。。。。きっと。

それは、現場だからって言うよりも、
あの、何とも言えないプラスチック製の仮設トイレがいけないのだと思いますし、
不思議なことに、設置された最初はニオイないんだけれど、
現場が進めば進む程、そして暑ければ暑い程、
なんとも言えないニオイの染み付いた小空間になっていくのです、、、。

まぁ、僕なんかは、ゼンゼンデリケートな方じゃないからまぁこんなモンだと
思いますし、きっと職人さんたちもそれがあたり前、なのかも知れませんが、
オンナの人とかはイヤだろうな、、、、とか、ときどき思います。


さて、
先日、世田谷で工事中の山内さんちの現場に行った時のコト。

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もう、足場も取れて、完成に向けて仮設の便所が、移動されていました。。。。

さて、さっそうと入って見るとですね、、、、。

ニオイがぜーんぜんしないのです。。

はて?と思ったら、なんと屋根が取り外されていました。
ちょうど、屋根のかかった下に移動したから、屋根がいらなかったのでしょう。
だから、おまけに空まで見えてました。


屋根がないだけで、こんなにも現場の便所が快適なものか、、、とちょっと感動!!

きっと移動し易かったり、住宅地だからまわりにニオイがいかないように、、、、とか
使い回すし、軽いからプラスチックでいいだろう、、って感じで、
現場の仮設便所というのは、もう定型化しているのですが、
こんなちょっとした工夫で劇的に変わるなら、屋根ないほうがみんな気持ち良くて
良いんじゃないかなぁ、、、と思いました。

、、、、雨の日はどうしましょうかね、、、。
傘をのせとけばいいんじゃない、、、、?


まぁ、なんでもそうですが、劇的にモノごとが変わる手段って、
実はとても小さなコト。

とても小さな気づきが、劇的に世の中を変えていきます。。。。


とてもくだらない、やってもやらなくてもいいような、小さなコトに気がつくコト、
そしてそれをホントに「やってみる」コトの積み重ねが、
実は一番大切なのです。。。。

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posted by 西久保毅人 at 01:13| 2012.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

金野さんの大発明

先週末、先日の住宅建築賞でみごと金賞を受賞された、金野千恵さんにおよばれして、
受賞作「向陽台ロッジアハウス」でのバーベキューに行ってきました。

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もー、、、僕らにとっては、憎っくきライバルというか、
僅差で金賞をかっさらわれた訳なので、この機会に

「よーし、この機会にダメだしでもしてやろうっ。。。。」

って、ちょっと腹黒な思いもあったわけだったんですが、、、、、。

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もーーーーーー、ね、、、

すばらしいオウチでした。(感動!)

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、、、、残念ながら
僕はすばらしいとか、おいしい、とかしか、、、、ほめる言葉をよく知らないんですが、
建物の大きさ感や、配置計画、
ほーんと、隅々まで気のきいたしつらえもそうですが、

何よりも,このロッジアと呼ばれる半屋外空間が、とにかく絶妙!!!

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専門的なコトなんてどうでもよくて、子供から大人まで、
みーんなが、

「たのしいね、気持ちいいねっ。 いつまでもここにいたいね。

 ここで、朝目が覚めたらどんなだろうねーっ。」

って思えるようなオウチでした。。。。ほんとに。

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ほーんと、すてきな設計。。。。

一番のポイントは、お庭とテラスを仕切っている、ちょこんと座れる高さの小壁なんですけど、
たぶん、普通、お庭との連続感とか一体感とか、そんな言葉を実現するにはですね、、、、
フラットにしてぇ、、、とか、同じ素材で連続させてぇ、、、とか、、、、、。

そういう方がより広く感じたり、つながったり、一体だったり、、、、と思いがちですし、
受け入れる方も、受け入れやすいと思うんです。。。

見た目だけだったら、それでもいいんだけど、
それでホントに「つながる」かっていうと、そうでもない。。。。

だから、金野さんは、「ホントにつながる」って、どういうコトか、、、、?
というコトを、とても真摯に考えられたんでしょう。

でも、もしかしたら、こういう小壁の提案て、設計段階で提案をしても、
「、、、、うーん、、、でもやっぱりナシで。。。。」
って言われちゃうコトが多いんじゃないかと思いますし、設計する側としても、提案はしてみたものの、、、、
ホントはどうかなぁ、、、っていうような、
やる方としても、提案される方としても、とても微妙なものだと思うのです。

その答えが、「壁」なだけに、、、。

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でもね、、、、、
物理的には、お庭との障害物であるはずのこの小壁があるおかげで、
感動的なくらい、お庭も、テラスも、どっちもいきいきとした場になっていて、
それがほんとに素晴らしかった。。。

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離れているのに「より近くに感じられる。」なんてね、、、、、、、。

障害物があるから、「よりつながる。」なんてね、、、、、。

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そんな、
とても簡単なコトなのに、
だれも気がつかなかったような、
金野さんの大発明。
posted by 西久保毅人 at 04:25| 2012.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

まどぎわ族

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ちょっと取材で、尾崎さんちに、、、。

外はめちゃくちゃ暑い一日だったんですが、
夕暮れ前、
いい風の吹き込む まどぎわリビング。。。


ついつい、ごろんとまどぎわに寝転んだら、うっかり寝ちゃってですね、、、、、、。

気がつくとすっかり夕暮れ、、、、薄暗く、、、。(笑)


尾崎さんの、いいネタになってしまいました、、、、。



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マネして、こどもたちもゴロリ、、、。

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とっても気持ちのいい まどぎわ族。


まぁ、、、、設計がいいってコトでしょうね、、、、きっと。


posted by 西久保毅人 at 01:20| 2012.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

お盆あけ早々ですが、、、、オープンハウスなのですケロっ!!!

ええとですね、、、、。
セケンはこれからお盆の時期だそうです、、、。

、、、へーっ。(汗)

ニコ設計室も、8/13(月)〜8/16(木)まではお休みだそうです、、、。(、、、汗)

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さて、、、。
ちょうど、お盆あけの週末、8/19(日)に、
世田谷区で工事中でした「山内さんの家」のオープンハウスをさせて頂きます!

山内さんの家は、角地のシキチです。

角地と言えば、、、、
これまでも、いろんな角地の設計をさせていただきましたが、
それぞれにカタチも違えば、ジョウキョウも違います。

同じシキチがあれば、、、とホント思うんですが、
ひとつひとつ、やっぱり違う訳で、、、、、、。

今回の、山内さんのおうちのシキチは、初挑戦の
いわば、

「長細い角地」

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「かど」であるコトは、明るくていいんですが、

「かど」と「ながほそい」が組合わさると、ちょっと浅いというか、
奥行き感のない場所の印象になりがちです。。。。

なので、「かど」であること、「ながほそい」ことの2つの魅力だけを生かしながら、
街とつながりつつ、同時に街とも程よく距離を保てるような、奥行きのある家を
目指しました。


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「あぁ、この場所でよかったケロっ!」


と、思えるように。。。。。



内覧をご希望の方は、こちらまで御連絡下さい

、、、、いつもお送りしている方への案内メールは、、、、



来週にお送りしますね、、。(笑)
posted by 西久保毅人 at 03:25| 2012.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

夏の夢

先日までお知らせしていましたオープンハウスを諸事情により急遽中止にすることになりまして、
僕たちも大変残念でしたが、いつも楽しみにして頂いてたり、この機会にっ、っていう方々には
申し訳なかったなぁ、、、、、という思いもあり、、、、、

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ご案内をさせて頂いた方に、中止のメールだけするのも、、、、と思い、ちょっとおまけに
「ニコ設計室2012」 というニコの、、、ていうより僕の近況をダラダラと書かせて頂きました。

要件よりも、おまけが多いので、もはやおまけではないかも、、、でしたが、、、。


、、、と、ホントにおまけのつもりではあったんですが、
いろんな方、なつかしい方、御世話になった方、これまでのニコのお客様、、、、達から
たくさんの感想、うれしい言葉をいただく結果になり、予想もしてなかったので、
とても嬉しかったと同時に、生きてて良かったぁ、、、と思いました、、、、。

かなり正直に書いたつもりの、中澤さん流に言うと、アラフォーの悩み。。。

、、、、まぁ、そうですね、、、言われてみると確かに。。。。(汗)

せっかくなので、ここにも残しておこうかと思います。


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「 ニコ設計室について2012 」 

基本的に変わらぬ姿勢、、、、というよりもむしろ、いつまでも成長しない自分のままで
気がつくと独立して10年が経ってしまいました。

幸運にもたくさん素敵な出会いに恵まれて、たくさんのおうちを設計させて頂いてきましたので、
いっこうに成長しない自分とウラハラに、
まわりの見る目が少しだけ変わってきてしまい、

正直、「、、、これはまずいぞ、、! かなり誤解をされてしまっているぞ、、!」

と思う今日この頃なのです。。。。(汗)


どういうコトかと言うとですね、、、、
最近、
「西久保さんの設計論や作品に対する姿勢をまとめて紹介したいんですが、、、。」

という様な依頼がときどきありまして、
こういう依頼そのものはですね、大変ありがたいんですけれど、、、、、

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「さぁ、ではしゃべって下さい。。。あなたの論を!!  さぁ!!」

ってなるとですね、、、、、、な−んにもしゃべれなくなっちゃうのです、、、。正直。。。。(涙)

と、そういうのが、何度か続いてですね、、、、恥ずかしくもあり、
取材の方にも、あきらかに肩すかしをさせてしまって、

「、、、西久保さんてホントにケンチクカなの、、、?」

って、取材の方の顔が、「??」となったり。。。。

こういう機会が何度かありまして、、、、。


それでつくづく思ったり、改めて気づいたりしたのは、
これはウソでもなんでもないんですが、10年経った今もですね、僕はですね、
そのご家族と、場所に向きあった結果だけがすべてであり、
そこで生まれるものにしか興味がなくて、設計をしているのだなぁ、、、という事です。

だから、「設計論」や「作品」なんていう言葉で話すものは正直ひとつもなく、、
そもそも、最初から「作品」っていういい方、好きじゃないし、、、。

、、、と、もう、こう言っちゃうと根も葉もないんですが、
これは、同じコトのようで、僕にとっては実はゼンゼン違うこと。

なぜなら、一軒一軒の家は、その人と、その場所と出会わなかったらぜーーーったい生まれなかったものだからです。

だから、◯◯さんちについてしゃべって下さい、っていう質問でしたら、
たぶん、何時間でもしゃべれる自信があるんですけど、

「設計論は?? コツは??」ってなると、

「、、、すみません、そういうのはないです、、、ごめんなさい。」
っていうしかないんだなぁ、、、、正直。

そもそもが、そういう順番で作ってる訳ではないのだから、、、。

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と、こういうたんびにですね、、、、
不器用っていうと聞こえがいいけれど、僕はとてもメンドクさい性格なのだと改めて思いましたし、
こういうところが直れば、少しはニコも進歩したり、まわりの人も楽なのに、、、とは思います。(汗)

でも、、、、良く言えば、この性格だからこそ、ニコ設計室の家は生まれているという確固たる自信はありますし(笑)、
それが、正直、唯一無二の僕の武器だとも思っています。、、、他に武器らしいものないので、、、。
だから変われないなぁ、、、きっと。


、、、、変な話ですみません。
でも、こういうちょっとバカな姿勢で一軒一軒、設計をしているものですから、
無駄に時間もかかりますし、
先に書いたような、ニコ設計室をまとめたい人にとっては意味不明な存在でしょうけれど、
おかげで設計はですね、、、。楽しくて楽しくてしょうがありません。

本当に、ひとつひとつの出会いに発見や感動があり、そこから毎回新しい勉強をさせていただいて、
出会わなければ、考えも、気づきも、思いすらしなかったであろう答えにたどり着く作業が、僕らの家づくりです。

それがとても素晴らしいと思うので、
ニコの家々はてんでばらばら。
まとまりもなければ、つじつまもあわない。
、、、、だから、設計論なんて、いつまで経っても存在しない。。。(笑)

使う定規は、人それぞれ、その場次第。
でもそれこそが、お金を払って設計を頼んでくれる方々への、最大の誠意だと僕は思うのです。


長くなりましたが、このメンドクさい性格は、いっこうに変わりそうもありません。
10年前は、「10年くらいたてば、立派なプロになるだろう、、。」と少しは思ってましたが、
まだまだかなり、微妙です、、、。

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こんな感じではありますが、
こんな感じでしかありませんが、、、

今後ともよろしくお願いします。

、、、、、そんな訳でくれぐれも誤解のないように!(笑)


ニコ設計室 西久保毅人


posted by 西久保毅人 at 01:03| 2012.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

サイン

スケッチや図面を描いたら、右下にサインと日付が描いてあるのを
良く見かけます。

絵や図面を描く職業の習慣的なものだったり、習わしだったりするんでしょうけど、
僕はそういう職業でもないし、わざわざサインする程でも、、、、と思っちゃって
気恥ずかしいのもあり、、、、
そういう訳で僕はなんでもかんでも、いつも放ったらかし、、、。

サインするって、、、ちょっと気恥ずかしいですよねぇ、、、。?
それとも、僕はプロ意識がなさ過ぎなのかなぁ、、、。


、、、、ときどき、すーごく昔のスケッチを発掘した時に、

「、、、、これ、いつだっけ? 日にちくらい、入れとけば良かったなぁ、、。」

ってコトは、ときどきあるんですけど、、、、。


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、、、と、そんな訳ですから、
先日も、予定していたオープンハウスに向けて
カエルの絵を二枚描いて、描いたら満足!、、、で、そのまま事務所の机の上に放ったらかしで
出かけてたら、、、、、、。


最初は、うすくて気がつかなかったんですが、
なんか、右下に書いてある、、。

「Nishikubo Nono、、、、。」


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、、、、意味分からん。
そもそも、人が描いたものにジブンの名前を書くなんて!

ホソダタカユキ、、、なんて書いてあったら、即刻、町内引きずり回しの刑の上、
砂丘に埋めるところです。。。。


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、、、、なんですが、
これは実は、見つけてちょっと嬉しかったのでした!!!!

なんだか、ノノにほめられた様な気がして。



、、、、、、、、、まぁ、本人の意図は違うかも知れませんけどー、、、(笑)


posted by 西久保毅人 at 00:06| 2012.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

あんぐりサクソン系

先日、墨田区で、もうすぐ完成の「尾曲さんの家」の現場の帰りにですね、、、
春に完成した「出口さんの家」にずいぶん久しぶりにぶらっと行ってきました。

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お引き渡しの時は、まだ外まわりも生々しく、いかにも完成っていう
感じだったので、「どんなカドになったかな、、?」
と、、、、、。

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写真見たキクチさんいわく、

「、、、なんか、オウチが草食べてるみたーい。」


とのコト。。。。

うまいこと言うもんです、、、。


なるほど、、、、あんぐりサクソン系、、、。

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ほんと、すがたかたちは、ちょっととんがって、一見生意気なようですが、
あんぐりとはいっても、おちょぼ口。

育ちの良さは、飼い主の並々ならぬ愛情と、手入れの行き届いた毛並みをみれば
一目瞭然。

とてもとても素敵なしつらえになっていて、ちょっと感動!!!

これだけ可愛がられていたら、里親に出した冥利に尽きますっ!ほんと。


「、、、へーっ。家って設計するだけじゃなくて、住む人の力も大切なのね。。。」

そうそう、どっちかっていうと、設計よりも、そっちが大切。
僕たちは、その下地を作るようなもの。。。。

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ケンチクはでき上がるとモノを言うコトもないですが、

「街にとって見通しのいい角地にしたい!」


っていう、出口さんの想いがとても伝わってきました。

きっと見通しが悪いくてぶつかるコトもなく、
近くを歩く人達のとっては、存在感があるようで、「ない」。
そんな角になったのではないでしょうか、、、?


、、、、さて次回は宴会ですねっ!

posted by 西久保毅人 at 00:53| 2012.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

ちょーーーーーお勧めですよ!

めずらしく、人の宣伝ですが、(別に頼まれてませんけど、、)

日曜までですが、下北沢の本多劇場で、いい芝居がやっています。

TRASHMASTERS vol 17 「背水の孤島」 作/演出 中津留章仁

東日本大震災を背景にした、現実をとても考えさせられる作品。

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なんだか、結構有名みたいだから、ご存じの方もいらっしゃるかもですが、
中津留は、僕の大学の同級生。

、、、、一応、ケンチク学科の、、、、。

実は、この本多劇場での上演は、去年の再演なのですが、
彼は、この作品で、数々の演劇賞を受賞しました。

毎日芸術賞で、由紀さおりの後ろで表彰されている姿は、
ちょっと笑っちゃいましたが、、、。

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いやしかし、ほーんと続けるものです。
続ける、という事が、なににも勝る才能だと40歳を前にして、僕は思います。

中津留との出会いは、ホントに大学1年のさーいしょの頃。
僕は佐賀で、中津留は大分からきていました。

僕も、ケンチクの勉強してませんでしたが、
彼は、演劇しかやってなかったんじゃないかなぁ、、、。

「こんど、オレが本書いた芝居やるからこいよ。テントも作ったし、、。」

と、自分達でつくったボローいテントの中で、見せられた中津留の芝居。

なぜか研究室も同じなんですが、
面接で、まさかの一人芝居を披露してあんまり受けなかった中都留。。。。

あれから、20年後。

大学の頃、よく飲んだ下北沢。
そして
演劇をする若者達にはきっと聖地のような下北沢。

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そう、あれから20年以上経って、
まさか、中津留が、じぶんの劇団で、じぶんの脚本で、じぶんの演出で、
しかも、本多劇場で!!!!

大学の仲間達は、こんなコト、想像もしてなかったと思いますよ、マジで。(笑)


と、まぁ、同級生ネタはともかく、、、、、。

僕はさっそく昨日見に行ってきましたが、

とても力作です。
とても大作です。
ナカツルじゃ、ないみたいな力作でした。
でも、とてもとても、ナカツルらしい力作でした。

もし、まだチケットが取れるのなら、ぜひぜひ
見に行って下さい。


身長190近い、目玉のぎょろっとしたヤツが、劇場をウロチョロしていることでしょう、、。
posted by 西久保毅人 at 23:21| 2012.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする