2012年04月09日

ハル

春です。

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桜です。


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登校前に競馬新聞でオッズを入念にチェックするソラです、、、、。


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、、、、とそんな訳で、
このわずか20日ばかりのあいだに、
ソラは保育園を卒業し、小学校に入学し、


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ノノは、小学校を卒業し、中学校に入学するという、、、
まぁ、なんとも慌ただしい春。

おかげで、20日のあいだに、僕は背広を4回も着ました!


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こんだけ重なると、さすがにありがたみってなくなるのですが、
小学校は知ってるとはいえ、中学校っていうのは、未知の世界。

イマドキの中学ってどんなだろう?

って思ってたんですが、意外と昔ながらでいい感じでした。

ちゃーんと、怖い先生もいそうで、なんかキリッとしてて。

ザ、中学っていう感じ!

さて、僕の中学の頃ってどんなだったっけかなぁ、、、と思い出して
みたんですが、、、、、
やっぱあれだなぁ、、、、ガラス割り事件。

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僕が中学校の時は、ちょうど中三の時に建て替えがあったんですが、
それまではホント、こんな感じの木造校舎。

、、、、蹴るとホントに壁が壊れるくらいのボロ校舎。

忘れられないのは、中3のある朝、
学校に行くと、、、、、、

まぁ、、、、見事なまでに、教室のガラスがぜーんぶ割られていてですね、、、
教室も、机の上も、ガラスだらけ。

その日は、すぐ帰宅になって、犯人はしばらく見つからなかったんですが、
しばらくして、友達数人が、夜中に車を盗んで乗り回しているところを逮捕されて、
その子達が、ガラス割りした事もバレちゃったのでした、、、。

まぁ、そんであれこれあって、しばらくして、
ちょうど、そいつらと部室にいる時だったなぁ、、、、。


ラジオからは、尾崎豊の卒業が流れて来てですね、、、

「、、、夜の校舎窓ガラス 壊してまわった、、」

ていうフレーズ。

「、、、、同じことば、したばい」

と、

なんか、いろんな意味で、いまだに忘れられない部室での出来事。


まぁ、尾崎豊がホントにそんなコトをしたのかは知りませんが、
尾崎とか、ビーバップハイスクールとか、おニャン子クラブとか、、、。


そんなもので頭が一杯の頃。

いざ自分が親になってみると、、、、、
そんなコトだけは、してくれるな、って思うんですけどね、、、さすがに!


杉並区にはどうも、ヤンキーはいなさそうでしたけど、、、。
posted by 西久保毅人 at 23:57| 2012.4月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

今年の掲載誌

ずいぶん、更新を忘れてたら、
ずいぶんたまってしまったので、掲載誌情報を更新しました、、、(汗)

ニコのメディア情報

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ありがたい事に、今年に入ってからだけで、これだけの本に載せて頂きました。
おなじみの雑誌もあるんですが、
たとえば、
「家主と地主」って雑誌なんかは、

こんな雑誌もあるんだぁ、、、と、あまりのタイトルの直球さに、
逆に好感を覚えてしまいました!


もし書店等で見かけたらぜひ見て下さーいね。
posted by 西久保毅人 at 18:15| 2012.4月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

予感

先日、久しぶりに西高の同級生の千綿のライブに行ってきました。

渋谷のO-WESTでの久しぶりのワンマンライブ!

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ちょうどその日は、彼の誕生日で40歳ライブです。
いつもは一人なんですが、今回は
バンドワンマンというコトで、ギター、ベース、ドラム、そして二胡、と
その日だけのバンドなんですが、みんな仕事って言うよりも、彼の魅力に
引き寄せられた仲間って感じ。。。。

千綿もそうだけど、そのメンバーもそれぞれに一度はメジャーデビューをしたり
解散したりと、いろんな背景の人達です。

なんの世界でもそうだけど、
一度パッと有名になって、そのままいる人。
一瞬輝いて、消えてしまう人。
いろいろだけれど、結局は、好きで居続けられるかどうか?
だと思います。

とはいえ、やっぱり現実っていうのがあって、
しかも、男である以上、
いろんな局面で、やめる、つづける、やめる、つづける、、、、の選択を
迫られる訳で、それは、歌手でも、ラーメン屋でも、建築屋でも同じな訳です。

男一匹は、つらいのです。

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その条件は、みーんな実は同じ。

そんな中で、「何が何でも続けた」人は強いなぁ、、、、と
それは、どんな天賦の才能よりも勝るなぁ、、、、、と
同級生とか、いろんな周りの人を見ても思うんですが、
千綿もその1人。

ライブ会場のO-WESTは超満員!
もう動けないくらい。

たぶん、これを読んでいる人、だれも知らないと思うんですが、
この人気はホントスゴいです。


さて、40歳。
この一般的な、歌手としてのこの年齢がどうかは別として、
今まで聞いた彼のライブで、一番熱かったなぁ、、、。

そして、来年の同じ日、倍の大きさのライブハウス、道をはさんだ向かいにある
O-EASTをもう予約したとの事。

今は、まだ満員にはできないかも知れないけれど、
来年の同じ日、全国をうたい巡り、路上ライブでも何でもして、必ず満員にするとの事。

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僕は、彼ならやっちゃうんじゃないかと思うんだよなぁ、、、。

そして、実は時間がかかったけど、今からが、彼のピークなんじゃないかと。

花道流に言えば、

「オレは、今なんだよ!」

って感じ。

そういうのを、感じました。。。

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そうそう、そして、
ここ数年の彼は、シンガーソングライターとして、活躍しているけれど、
実は、彼は,根っからのボーカリスト。

今回、とても素敵なバンドメンバーとのライブだった事で、
最後に一曲だけ、ギターを持たずに純粋なバンドのボーカルとして唄ったんですが、
どんな激しいギターやドラムの音の中でも
圧倒的な存在感でバンドの柱になれる彼は、やっぱり根っからのボーカルなんだなぁ、、、と


そして、もしいつか、また彼がメジャーデビューする事があれば、
それはバンドとしてなんじゃないか?

ていうか、ロックバンドのボーカルとしての彼をやっぱり見たいなぁ、、、
今回のバンドのままやればいいのに、、、。

そんな事を思ったのでした。


負けてられないなぁ、、、、。

さて僕は、来年の誕生日までに、何を約束しようか、、、?なぁ、、、。


千綿のライブ、一度は聞いてみて下さい!!!!
posted by 西久保毅人 at 02:54| 2012.4月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

Skyline Pigeon




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posted by 西久保毅人 at 20:00| 2012.4月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

マンガ論

、、、、、
という程でもないですが、
最近、ジャンプでやってる「黒子のバスケ」っていうマンガに
ハマっちゃってですね、、、単行本、全巻大人買いしちゃいました、、、。

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バスケマンガっていうと、もうバイブル「スタムダンク」がある訳で、
そのせいで、どーーも、新しいバスケマンガって読む気がしない、、、
って人も多いと思いますし、僕もその1人、でした。つい最近まで。


時々、ちらっと読んでみても、、、、
いろんな場面で「スラムダンク」を思い出すシーンやセリフがあったりして、
なーんか、、、、読めないっていうか、、、、、。


たぶん、そういう人、すごーーく多いと思いますし、
そのくらい、「スラムダンク」の完成度はもう、奇跡的です。


でも、きっとそれは、描く側も同じなんじゃないかなぁ、、、、と
思う訳で、「スラムダンク」のあるせいで、バスケマンガって描いても
どうせ、スラムダンク超えられないし、、、、っていう漫画家さんも
実は多いんじゃないのでしょうか、、、、きっと。。。。


それはきっとキャプテン翼の後のサッカーマンガにも、もしかしたら言えた事
なのかも知れませんし、
AKBの後の女の子グループが、どうみても二番煎じに見えるのと同じかも知れません。

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でも、逆にいうと、
そんな状況で、あえてバスケマンガに挑戦するっていうのは、、、、、
漫画家としてのある意味、一大決心の大挑戦なのかも、、、、?

花道流にいうと、
漫画家としての、絶対的な王者を倒すための

「ダンコたる決意」

がないと、できない事なのかも知れません。


ちと、大げさですが、
、、、、とかっていうのを、1巻からまとめて「黒子のバスケ」を読んでてですね、、、、
改めて感じたのでした。


王者に挑む訳だから、なりふり構っちゃいられません。
スラムダンクと比べられるのも、もちろんもちろん想定内。
ありとあらゆる知恵、これまで存在したマンガの力をすべて借りて
王者にむかう。そんな意気込み。


だから、「黒子のバスケ」を読んでると、いろんなマンガを思い出します。

例えば、黒子と火神という対局の2人の主人公が、2人の力で
強敵に挑む全体構成なんかは、キラに挑んだ「デスノート」のニアとネロみたいだな、、、とか、
試合終了直前に、バスケットカウントワンスローを狙って逆転するシーンなんかは、
センドウと牧のあのシーンの逆パターンだな、、、とか、
黒子の消えるドリブルは、「シュート」の田仲のファントムドリブルだな、、、とか。

とにかく、いろんなマンガの名シーンを随所に彷彿させてくれます。

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でも、それが、なんていうか、とてもいさぎよいというか、、、、。
出し惜しみしないっていうのが、ある意味すごい。

例えば、もうスラムダンクは終わっちゃってるから、「たら、れば」は起きないんだけど、
もし、あの時、牧がよけずにセンドウがファールを取ってたら、、、、?

って、誰でも一度は想像したかもですし、、、、(しないか、、)

あの、山王戦の後、もし湘北が、勝ち進んでたら、、、、、とか、、、。


そういう、いろんな過去のシナリオの「たら、れば」を総動員したような
展開が多々あって、それはある意味、オリジナルなんだと思いますし、
見たかった事なんじゃないかな、、、と思うのです。

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なんていうか、人がいう事をいちいち気にしてたら、
王者と戦えないっていうか、、、、、、。

ストーリーのの中でも、それぞれの選手が、どうしても超えられない壁に
ぶつかる時、必ず、プライドが邪魔してカッコつけてる自分に気がつきます。
どうしても、超えたい対象に出会った時、
もう、すべてのプライドを脱ぎ捨てて、自分に向きあい、
敵からだって全部吸収して、選手達は初めて新しい成長を遂げていきます。

そう思うと、
実は、このマンガの主人公達は、この漫画家さんそのものなのかも、、?
とも思いますし、そういう意味で、ホントにマンガが大好きで、
真っ向から「スラムダンク」に挑んでるのかもー?
とか、、、、そんなヨケイな事まで感じるのです、、、、。

大げさかなぁ、、、、、?

、、、、大げさですね、、、(汗)

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、、、、と、いろいろ能書きをたれましたが、
そんな訳でですね、
今ではすっかり「黒子のバスケ」の大ファン。。。。


何歳になっても、やっぱ、スポーツマンガですね!

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さてと、

最後に、言っときますが、
僕は、バスケ、何も知りませんし、
やった事もありません、、、、、。(汗)


ただの、きまぐれマンガ好きです。

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そして、写真は、先日うかがったISANAのかわいい子供達でしたー。

おしまい。
posted by 西久保毅人 at 02:41| 2012.4月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

竹安さんの家地鎮祭

先日、四国の香川県で設計をさせて頂いています
「竹安さんの家」の地鎮祭へ行ってきましたー!

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菜の花のきれいな、とても春らしい日。
ようやく着工です。

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東京と四国。

遠いかなぁ、、、、との最初の杞憂も今では、
香川へお打ち合わせに行くのが楽しみになってきて、
春夏秋冬、といろんな季節の香川を感じてからの着工は、
竹安さんにとっては長かったかも知れませんが、
僕らにとっては、ちょうど良かったなぁ、、、、と思います。

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香川にいくと、

「トウキョウの設計の人」

だけれど、

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実は、僕は九州は佐賀人な訳で、、、、、、
こういうのも、ちょっとおもしろいです。

シキチに広がる風景は、ちょっと佐賀に似ていて僕にとっては
なつかしい感じ。。。。。

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着工にあたって
最初に御連絡をいただいた時のメモを読み直してみたんですが、、、、

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いろんなところが、竹安さんに最初にいただいたイメージをきちんと実現できていそうで、
いい感じです!

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なんでもそうなんですが、
仕事が進めば進む程、
そして、会えば合う程、

最初の感動や、ドキドキして会いに言った事や、何げないコトバが、
たくさんの処理すべき情報に埋もれていきます。

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しかたないんだけど、
でも、やっぱり全ての大切な根っこは、いちーーーばん最初にあります。
それは、すべての仕事の僕の、持論です。

最初に何を感じたのか?

なんで、わざわざニコに頼んでいただいたのか?

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仕事が具体的になればなる程、

とってもあいまいで、ふわふわして、でも、強烈にとても強く一途な、
「最初」をしっかりと定規にしていきたいです。。。。。。

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「、、、もー、、 ホントにこの日を迎えられて、、、、涙が出そうでしたーっ。」

という竹安さんの言葉に応えられる様、


距離を、超えちゃいましょう!!!!
posted by 西久保毅人 at 21:01| 2012.4月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

タケノコ祭り!

ちょうど、今朝、香川の竹安さんちより、
大量のとタケノコと、うどんが届きました!

タケノコは山で採れたとのコト。

うどんは、竹安さんのお父さんの手打ち麺!!!!

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実は、竹安さんのお父さんの手打ちうどん、
感動的に、美味しくてですね、、、、、

竹安さんちで御馳走になって以来、
もう、香川でどこのうどん屋に入っても、イマイチ物足りなくに感じちゃうという
、、、、。

そのくらい感動的な、竹安うどん。

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そんな訳で、
今日は、月曜だし、、、
外は雨だし、、、

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と昼からまずは、タケノコ祭り。
生で食べたり、
焼いて食べたり、
塩で食べたり、
煮て食べたり、、、、、、。

竹安さんのお母さんが聞いたら、

「えぇーーーっ」

て言われちゃいそうな、
タケノコ素人丸出しですが、美味しく頂きました!

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そして、夜はうどん祭り!

冷やしぶっかけ、
釜玉、
釜揚げっ。

若竹煮。

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一通り、あっという間に食べちゃいました、、、、。

あー、美味しかった!


しかし、、、、、、
しかしですね、、、、、、

美味しさを、写真で伝えるって、
難しいですねー。




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そもそも手で食材を隠したら、何食ってるか分かんないし、、、、



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ヒゲと麺類は、青少年に刺激が強すぎやしないか、、、、?



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、、、、あーん、っていう歳か、、、?


と、まだまだ問題は山積みです、、、、。

ホンジャマカの石塚さんを見習いたいところです、、、、、!
posted by 西久保毅人 at 01:44| 2012.4月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

実家

先日、完成してまる4年経った「和田さんの家」に行ってきました!

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黒い塗装だった郵便ポストが、なんかいい感じの色合いに。
古びたジーンズの様!!

ふつうのペンキじゃあ、こうはならないのですが、さすがベガさん。
こういう退色を狙ってたらスゴいなぁ、、、、。

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固いジーンズが、だんだんその人の体のカタチになるように、

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家も、だんだんその人のカタチになるのかな?

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うまくは言えないけれど、
自分達が設計をした家、っていうよりも、
和田さんに初めて設計の相談をいただいて、
ご自宅にうかがった時に見た、あの日のシーン。

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ああ、こういうご家族なんだなぁ、、、

と設計の最初に
定規にした「シーン」がそのままある感じ。。。。

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「おお、これはまさに和田さんの家だ!!!」

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って思えるように馴染んでいて、とても素敵でしたー。

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そして、子供達がよじ登っても折れないように、

と選んだヤマボウシは、ますます大きくなっていて、
もう、窓から葉っぱが手に取れる様。。。。

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もしかしたら、
あと、10年もすれば、巣立っていく子供達。

そうしたら、子供達にとって、この家は「実家」になります。

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しばらく家を離れて、実家に帰ってくると、
相変わらず離れのお風呂。

とうちゃんは、
相変わらずテラスにばかりいて、火の番をしているでしょう。

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子供達にとって、少々めんどくさいけれど、
忘れられないキオクに残る、家。


素敵な「実家」になりそうだなぁ、、、。


そんなコトを思いつつ、みなで点検と、
ついでにデッキの出張ペンキ塗りをしてきました!

次回は、飲みにいこ。
posted by 西久保毅人 at 01:26| 2012.4月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする