2011年07月29日

アニー

先日、練馬区で工事中の尾崎さんの家が、いよいよ上棟を迎えました。

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午後からの雨の予報も、晴れ女尾崎さんが、ふうっと上棟ヘアーで吹き飛ばし、
銀座ライオンの室温のような、
ちょうど良い湿度、まさにビールのうまい上棟式でした。

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しかも、近隣の方に、こんなに楽しみにされる上棟って初めてだったなぁ。。。
近所の子供達も、足をとめ、みんなで見守る上棟風景。

高い所にいる職人さん達は、今日ばかりは子供達のヒーローみたいです。
すべての建設現場がこんな感じだったら、もっと楽しいのに、、、。


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振る舞い上手、料理上手の尾崎さんご家族のお人柄が、とっても伝わる上棟式。
お友達ご家族も、わざわざ駆けつけてくれました。

みんなに監視されてるみたいで、
こっちは、できる前からかなりプレッシャーですが、
こういう嬉しいプレッシャーは、みんな気合いが入ります。

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「このナス、マジうまいっす。」

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そして、さんざん飲んで、食べた後は、
集まった子供達で、道ばた花火大会。

こういうのが、ぱっとできちゃうのが、いいですねー。

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そしてそして、花火の後は、
なぜか道ばたで、子供達の短距離レース。

さらに、
尾崎杯争奪、大人かけっこ、、、、x3レース、、、。


こーれは、さすがに、酔っぱらいの38才の肉体には、少々厳しいものがありましたが、
やるからには、ホソダやフジモンには、負ける訳にはいかず、、、、、


「、、、僕の持ってるものは、すべてこのコートに置いてこよう、、、。」


的な感じで、尾崎家の前の道ばたに、すべて置いてきた次第です。。。。
あー、きつかった、、、。


失態、失礼しました、、、、。
そろそろ、後先を考えた行動が必要と反省、、、、、。

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て、感じで、
もう、書いてたらきりがないくらい楽しく、肉体に厳しい上棟式だったんですが、
全てをおいても今回は、ですね、、、、、


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尾崎家も、ニコのみんなも薄くかすんでしまうくらい、
アニーのための、上棟式だったんではないでしょうか?


せっかく準備していた、ホソダのデビューイベント&握手会も
アニーの影に埋もれてしまい、公演見合わせ、、、。
次回、出口邸に持ち越しとなってしまった模様です、、、、。


楽しい上棟式をありがとうございましたー!


※アニー・・・・吉岡土建の職人さんで、2つ下の弟と現場に出没。
        杉並ワンピースでは、フランキー役を好演。
        尾崎邸上棟式の一本締めのあいさつで、一躍脚光をあびる。
        
        
posted by 西久保毅人 at 02:12| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

首ふりハゲと巨大馬

土曜日は、小学校の運動会でした。

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ノノは6年生だから最後。
僕は、超ヘタレ小学生だったから、小学校の運動会のキオクなんて
さっぱりないんですが、
母似のノノやリンタロウは、ずーっとリレー選手で、
輝かしい栄光の時代、、、、、。


と、いいつつ、いっつも自称「前評判」は高いんです、2人とも。。。

ノノも、女の子の一番とはレイテンレイ何秒しか変わらないとか、
リンタロウも、タイムは僕が一番だよとか、、、、。

しかし、
本番に弱いところだけ、僕に似てしまった2人は、
毎年のコトながら、見事に惨敗。


一度くらい、勝つトコ、見てみたいものです、、、、ホントに。


おいおい、5位と、6位かよ、、、、、。

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「あんた、首フリながらヘラヘラ走るから遅いんじゃないの、、、??」


と、言われてみると、リンタロウは、首をクネクネフリながら走ります。

、、、、あ、、すみません、コレ僕似です。


僕も、小学校の時、
母親に、

「、、、あんたさ、アタマば、ふらんで走ったら少しはましじゃなかとね、、?」

と、よく言われたキオクがあります。

まぁ、リレー選手のリンタロウと、ヘタレ小学生の僕とでは、
言われている次元がそもそも違いますけれど、

なるほど、なるほど、、、、、
アタマをふって走るのは、どうも不効率のようですね、、、、。


申し訳ありませんが、今のところ、欠点はすべて僕似の模様、、、。


てコトは、まだまだ伸びシロがある訳で、、、、、、。



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さてノノも、小学校最後の運動会、
楽しんだようです。


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まぁ、160センチ超えの、大女により構成される巨大馬が、
子馬ちゃん達に襲いかかる姿は、

かなり大人げなかったですけれど、、、、、ねぇ。。。。


posted by 西久保毅人 at 01:43| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

残像   断片




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posted by 西久保毅人 at 02:08| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

どんぐりぐりぐり

どんぐりぐりぐりどんぐりこ


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先日、取材でISANAにうかがいましたら、
「星明かりのお部屋」にすむおねいさんと、
下窪さんの子供達が、たくさんのどんぐりをひろってきました。

おねいさんは、お買い物に行く予定でしたが、
子供達に声をかけられたらしかたありません。

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完成後、半年が経つISANAには、6つの貸し部屋があって、下窪さんのくらしを含めると、
7つのくらしがあります。

あっという間に境界を飛び越えていく子供達は、
すっかりみんなと仲良くなって、いろんなお部屋に遊びに行きます。


石が敷いてあるとこは、上足だけど、
土のところは、そとそとそとそと。
靴をはかないといけません。

子供達なりに、ルールがあるのです。

ここは「ウチ」か? と それとも「ソト」か??

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あとは、おなかがすいてるかどうか?


判断するのはあしのうら。
そして、いぶくろ。

いたってシンプルです。

ふたつの羅針盤を持った子供達はぐりぐり進んでいきます。

7つのくらしをまたにかけて。


合い言葉は、

「仲良くなってしまえば、こっちのもの。」

緻密に、着々と作戦は進行していきます。


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子供達にならって、おとなの暮らしもつながっていきます。

「どこまでも、自分の場所のようです。。。。」

と、星明かりのおねいさん。

でも、それは半分くらいは、子供達が開拓した新しい境界線。

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今日は、「東風(こちかぜ)のお部屋」に住むおにいさんとおねえさんとそのいもうとも、
下窪さんちにチャイを飲みに来て、少しお話。


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世界は子供達がつないでいく。
子供達について、僕らは歩いている。


世界は子供達がつないでいく。
子供達について、僕らは歩いている。

どんぐりぐりぐり どんぐりこ。


どんぐりぐりぐり どんぐりのこ。

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ケンチクカなんて、
ちっとも役に立ちはしないのです。

posted by 西久保毅人 at 01:49| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

食の空間

もう先月ですが、一年前に完成しました「宗次さんの家」の雑誌の取材と
点検にうかがいました。


もう、一年。

早いですねー。

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一年もたっての雑誌の取材だと、僕らも宗次さんも、
設計中のコトはすっかり忘れていて、、、。

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「、、では、最初にどういう御要望を出されたんですか、、、?」

とか聞かれても、


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「、、、すみません、もう忘れた、、。」


と、宗次さん。

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僕も、何ていうか、
悪い癖なんですけど、
出来てしまうと、あんまり説明したりするの、実は苦手で、

「、、、僕も、忘れました、、、。」


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と、こんな具合では、取材も、何もなりはしません、、、、。(汗)


ええとですね、、
取材というのは、正直実は口実で、
ただ、久しぶりにお邪魔して、のんびりするのがホントの理由な訳で、、、。


すみません、雑誌の皆様。。。

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まぁ、撮影はそのくらいにして、
さっさと飲みましょうよ。。。。

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どんだけしゃべっても伝わらない事。
写真でも写らない事。


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たいていのコトは、
食べて、飲んだら、分かるのだから。。



そんな訳で、
これからも、
そんな仕事だけ、募集中。
posted by 西久保毅人 at 23:18| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

平部さんの家の2年後

先日、2年前にお引き渡ししました、平部さんの家に久しぶりにうかがいました。

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設計中の仕事ももちろん大切ですが、

お引っ越し後、どう住まわれているか?
お子様達の成長で、暮らしぶりがどう変わっていくか、、、?

むしろ、それを見せて頂きたくて、一生懸命設計をしているようなものなので、
ドキドキも半分、いつもとても楽しみです。


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洋服を着こなすように、
家も、時間が建つうちに、住みこなされていきます。

いつもそうですが、とても大切に住んで頂いている御様子で、
もう、まさに「平部さんの家」。


そうそう、そういえば、
家をほめる言葉ってたくさんあって、カッコいいね、とか、空間構成がどうちゃら、、、とか、
都市住宅としてどうのこうの、、、、とか、、。
いろんな言われ方をしますし、設計者としても、どう誉められたいか?っていうツボがきっと
それぞれあると思うのです。


ケンチクに限らず、モノを作る人は、きっとそれぞれにあるでしょう。


僕は、ですね、、、、


「おお、、、、まさにこれは、家だ。」


っていうのが、僕が目指している最大の賛辞でして、、、、、。


なので、ホント、

「おお、、、まさにこれは、だれの家でもなく、平部さんの家だ。」

って思える家になっていて、とても嬉しかったです。


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みんなで塗った子供室も、色とりどりのモノ達の背景として、
とても素敵でした。
めちゃくちゃ可愛い彩りの子供室にしていただいていました。


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さてさて、
久しぶりに、興味津々のソウタくん。
住むうちに、いろいろ子供なりに思う事があるようで、


「、、、ねえねえ、西久保さん。

なんで、ぼくんち、ナナメで、サンカクなの??」

とのコト。


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雑誌の質問でもそうですが、
時間が経って、急な質問はニガテです、、、、。



「、、、ええとねぇ、、、忘れた。」



と、とりあえず、宗次さん風に、、、、。


posted by 西久保毅人 at 02:29| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

3年生

そうそう、そういえば、9月から明治大学で設計の授業をしていまして、
3年生を教えています。(教えられてるとも言います、、、。)

来週は、いよいよ1回目の発表会。


課題はあれこれ考えたんですが、

「さしだすデザインの発見」

というテーマで、実際の商店街を舞台に、街ををカンサツし、そこからの気づきや発見をもとに、
街を変える提案に結びつけていく、というちょっとあいまいな課題設定にしました。


なので、ものすごい小さなスケールの提案に行き着く子もいれば、
都市デザインのようなスケールの提案の子、それぞれ提案のスケールが違うのが
ちょっと面白いです。

初めてできた西久保班の学生は、7人。

みんなそれぞれに視点、興味が違って、個性的でおもしろく、
あっという間に授業時間が過ぎてしまいます、、、、。


そしてこの課題は、僕がいっつも設計の時に考えているテーマのひとつでもあります、、。


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さて、3年生というのがどういう時期かと言うと、
僕が学生の頃とは状況も変わっててですね、
就職をしたい子は、3年の秋頃から就職活動が始まったり、大学院へ進学したい子は、
行きたい研究室をまじめに決めなければいけなかったり、、、、
いろんな事が、僕らの頃よりも前のめりな感じがします。

年齢的には、20歳とか、21歳とか。


要するに、人生のちょっとしたターニングポイントなのかも知れません。

設計に進もうかなぁ、、、進めるかなぁ、、、、向いてるかなぁ、、、。
間違って建築学科に来ちゃったかなぁ、、、、とか。。。。


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じゃあ僕って、3年生の今頃、何してたかなぁ、、、、、と、
今日、帰りに電車で考えてたんですが、、、、、、。

ロクなコトしてませんでしたね、、、、。
ざっと思い出すと、まずは、ちょうど今頃、大失恋、、、、。

高校の頃から付き合ってた女の子を見事に社会人のオトナにかっさらわれて、、、、。


そうそう、この時期って、同じ歳の短大の女の子は、社会人1年目の華々しい時期で、
かたや、ボロい服着た大学3年生。。。。


、、、、たぶん、全国的にも、大学3年生男子はフラれやすい時期です。きっと。


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と、そんな訳で、ようやく東京の女性にも目を向けざるを得なくなり、
遅ればせながら、東京人の第一歩を歩み始めました、、、。

で、じゃあ、失恋をきっかけに、設計にまじめに向きあっていたかと言うと、たぶんそうでもなく、
気づいたら、ついてしまっていた優秀なまわりの子達との歴然とした差をまざまざと感じながら、あせるばかり、、、、。

しかし一人前に、昼夜は逆転しているため、
目覚ましテレビで、なっちゃんにおはよう、と言ってから寝るような生活だったなぁ、、。

そんな時期に、ちょーど、仲良かった、これまた佐賀の近くに住む友達も、
同じパターンでフラれたもんだから、それからは、傷をなめあうように2人でパチンコ三昧の日々。

そんな私生活を送りつつも、売るように時間はある訳で、
もともと英語には興味があったので、英語の勉強はまじめにしてたなぁ、、、。


自分の努力不足を棚に上げて、

「きっと日本が僕に向いていないんだ、海外だ海外。」

と、海外進出を、ひそかにもくろみ、小田急線で可愛いガイコクの留学生ぽいお姉さんを見かけるたびに、

「ハーイ ハワユー?」

と、英会話実施レッスン。。。。


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アルバイトは、家庭教師と、塾の先生。、、、、国語の。
あとは、設計事務所、少々。

この頃まで、まじめに国語の先生になろうか、ケンチクに進もうか、、、
(そもそもこんな状況で、ケンチクに進める訳がないし、冷静に状況を判断すると、きっと僕には向いていない)

と、悩んでいました。

そんな訳で、バイトでずーっと小学生達と接してたんですが、
子供と接するのは楽しかったですね。
同時に、東京の小学生は大変だなぁ、、、、
ずいぶん、佐賀とは違うなぁ、、、、、
もっと子供時代って受験以外にやる事あるんじゃないの?って思っていました。

これが、3年生の春に、インド へ一人旅した事で、

ずいぶん、世界の子供達と、東京の子供達は、違うなぁ、、、、、に変わり、
結果的に、それが、卒業設計のテーマにつながる訳ですが、、、、、。


そうそう、沢木耕太郎の深夜特急よんだりして、
一人旅、よくしてましたね。
地球の歩きかたばっかりながめてたなぁ、、、、。

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、、、こう、事実だけ書くと、どんだけバカかと思うんですが、
ケンチクへの情熱は、しっかりあったのです。

ただ、学校でみんなが話しているケンチク、大学の授業で先生に誉められる生徒のケンチクと、
僕がいいな、と思えるケンチクは、ゼンゼン違う。

だから、僕がいいな、と思うものは、ケンチクではないのかもしれない。
だから、僕がやりたいのは、ケンチクではないのかもしれない。
ケンチク雑誌に載ってるケンチクは、少なくともひとつも好きではない。



そう思っていました。

思うだけで、ぜーんぜん、、、、、。
だから、ほとんど設計で誉められたキオクなし、、、。

そんな、ハシにも棒にもかからないような21歳の頃。

でも、
めーったに誉められないものだからですね、
相手がどういうつもりで言ったかは知らないけれど、
ちょっとした誉められた(ような)言葉が、とにかく宝物のように嬉しくて、
そんな数少ない言葉を、自分の都合のいいように解釈して、

「、、、やれるかも?」

とだけは、思っていました。

今思うと、めちゃくちゃポジティブシンキングですかね、、、、??

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と、僕のくだらない話はともかく、
要するに、3年生って、大切な時期です。いろんな意味で。

それまで華やかに優秀だった子が、急に失速してモチベーションを失うのも見て来たし、
逆に、このへんから急にのびる子もいます。

僕みたいに、もっとずっと後で、
「ケンチク面白ーい」って気づいたものの、

「ケンチクってなんじゃらほい、、?」
と思ってる子もいます、、、、。


だから、今、器用にこなして中途半端に誉められるよりも、
彼らが10年後、自分の作品を見て、

「やっぱコレいつか実現したいなぁ、、、、」

って思えるような、自分にとって大切な作品になると、いいなぁと思って学生達を見ています。



最後に、そういえば、思い出したので、僕が自分の講師紹介に書いた、学生へのメッセージを。
このメッセージが、唯一、僕が学生に伝えられる事のような気がしますので、、。


自分が本気で面白がれないものを、だれが面白がってくれるだろうか? 
逆に、どんなにくだらない事でも、自分が本気で面白がれたら、
それは、必ず、誰かに届きます。 

設計は、つまり、たぶん、そういう事。 

自分の「根っこ」がどこから生えているのか? 
課題を通して、それぞれが自分の「根っこ」を発見で きたら良いと思うのです。


仮にそれがいわゆる「ケンチク」から、

生えていないとしても。
posted by 西久保毅人 at 02:29| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

「ははははっ、おかしいね。」

「この街は、なんだか人が木をよけて住んでる感じよね。。。。」


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なんか、ハッとするような言葉。。。
まさに、そういう街。

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新しいおうちを計画する街なんですが、
別に郊外でも、田舎でもなく、
むしろ、トウキョウのど真ん中。


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そんな場所なのに、逆に、田舎でもなかなかお目にかかれないような
巨木が、あちこちに生えています。

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別に誰かが決めた訳でもないんでしょうけど、
木は、もとの場所に生えたまま、
坂道は、もとの坂のまま。


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新しい街では、いつもピカピカのケンチクが威張っていて、
申し訳なさそうに木が生えていますが、ここでは逆で、
申し訳なさそうに、家や塀が建っています。

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そういう風にできた街は、もちろんいびつで、不便なんだろうけれど、
それでできるすがたかたちは、年齢も、職業も、国籍も、時代も超えてゆけるような
ユーモアにあふれているような気がします。


「ははははっ、おかしいね。」

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「ははははっ、おかしいね。」


ってのは、実は、結構たいせつな、キーワード。

まじめに向きあった証拠のような、、、、賞賛のことば。


posted by 西久保毅人 at 23:57| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

7人7色

先日、明治大学設計/計画スタジオの西久保班にて、
第一課題の発表会を行ないました。


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僕にとっては、初めて出した課題。
それに初めて向きあってくれる学生達。

学生もドキドキだろうけど、僕もドキドキです。

まぁ、前週までのそれぞれのデキが、あんまりにもバラバラだったんで、
はたしてまともな発表会になるやらどうやら、、、、。


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そんな訳で、やっぱり自分も覚悟を決めないとなので、
フィニッシュの見えないまま、ゲスト審査員として、
僕の尊敬する大先輩の建築家NIIZEKI SUTUDIOの新関謙一郎さんを呼ぶ事に決めました。

新関さんは、大学時代からの圧倒的な尊敬する先輩で、お互い独立した今では、
まぁ、そのうちいつか新関さんをぎゃふんと言わせる、、、という僕の隠れテーマがあるわけなので、
初陣を見てもらうには最高のゲストです。

だから、

「にしくぼぉ、、、、たらたらした指導してんじゃないよ。」と言われる可能性もあり、、、、、。

あとは、

「毎週、西久保さん、大学行くっていなくなるけど、、、、、ホントにまともに教えてるのかしら、、、?」

と、事務所内での、名誉挽回もありつつ、
こういうのは、できるだけたくさんのプロの人の意見を学生に聞かせてあげるのが、
せめてもの僕のできる事なので、
ニコからキクちゃんと細田先生もゲストに来てもらいました。


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で、
いよいよ発表会。


説明の上手ヘタもあるし、思いの大きさ、たくさん考えた事を、図面や模型で十分に表現出来ない子。
初めて自分の提案を聞くゲストを前に、説明していくうちに、本題とズレて行っちゃう子。
労力以上のインパクトを残せる子。
もっとうまく説明できたら、もっと評価が上がるのに、、、という子。

もう、面白いくらい、いろいろなんですが、

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ちょっと感動的なくらい
僕がだしたテーマに向きあってくれた学生達。

もう、みんな徹夜明けで、しばらく風呂にも入ってない感じだったんですが、
それぞれ、個性的な視点で7人7色。


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もちろん、それぞれが発見して、向きあったテーマによって、
カタチにしやすかったり、カタチにしにくかったり、、、。
それは、あるんだよね。

だから、カタチにし易いテーマを発見した子は、あとは設計あるのみ、、、、って
進めるし、


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どうしてもカタチにしにくいテーマに向きあった子は、
まじめに考えれば考える程、どうしてもカタチにならない。

ホントにカタチにするべきかどうか迷う。。。。

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そうなんですよね、、、
建築学科だから、タテモノを設計したら、そりゃ簡単な訳です。
そしたら、卒業もし易い訳ですし、、、。


でも、じゃあ、ケンチクって何だろうか、、、?

すがたかたちのあるものだけが、ケンチクなのだろうか、、、?

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すがたかたち のあるものだけを設計していけば、
世の中は変わって行くのだろうか、、、?
ハッピーな未来が描けるのだろうか、、、?


まじめに取り組めば、取り組む程、
深みにはまっていきます。

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そんなコトを、各自、ほーんとに、にまじめに考えてくれたのが、とても嬉しかったですし、
表現はともかく、7人とも、自分のテーマから逃げずにフィニッシュ出来た事が、とても価値のある事だと思いました。

だからこそ、今回、悔しかった子もいるでしょう。

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でも、僕がいえるのは、

とことんやるとね、、、、ぜーーーーったい、次につながるんだよ、ってコトだけかな。

そして、そうしていると、いつか、

ぜーーーーったい、、、、、、、自分が出会いたい人や風景に出会えるというコト!!!

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さてさて、これから最後の第二課題。

たのしみたのしみ。。。。




これは僕が卒業設計の時に、机の前に貼ってたことばなので、
最後に紹介しますね。



誰も見ない夢を

誰も見ないカタチで

表現できる自由と権利を

100%保有しているのが、学生なのです。  
posted by 西久保毅人 at 22:39| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

発売も、放映も、されてますが、、、。

ちょっと前ですが、建もの探訪のDVDが発売されて、
そこに「白石さんの家」が収録されました。

よくぞ選んでくれましたー。


2007年完成だから、かれこれ4年。
子供達、もう大きくなっただろうなぁ、、。


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この絵のように、
広い梨畑に面した敷地で、1階〜2階まで、階段を使わないでよじ登っていける家です。


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なので、なんというか、、、、、
ワンルームを折り畳んだ感じで、1.2mずつの段差で床が交互にスキップしています。


でも、なんか、「スキップフロア」っていう、よくあるコトバは、どーーも、似合わない
白石さんの家。

おしゃれのため、っていうよりも、
よじ登るコトそのものが、暮らしだったり、子供の成長のあかしだったり、、。


ちょうどその頃、小学校高学年のお兄ちゃんとお姉ちゃんは、
ひょいっと登れるけれど、1年生の弟くんはなかなか登れない、っていうちょっと絶妙なレベル差でした。


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だから、スキッフフロアっていうより、、、、


「チャレンジフロア」

っていうコトバの方が、しっくりくるかなぁ、、、、、。


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子供達は、日々、暮らしの中で上手に登れるようになり、
オトナは、技術よりも、体重で登れなかったり、、、、、。(涙)

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でも、その高さは、
大人にとっては、肘をかけるのにちょーどよく、
小さな子供達と、大人の、いろんな楽しい関係がうまれます。

同じ高さの床にいるとなかなか縮まらない関係も、ほらあっという間。

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一番下の子供室は、床下のような、巣のような場所。
今頃、どう使ってるんだろう、、、?

かれこれ1年くらい行ってないなぁ、、、、白石さんち、、、。

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と、前の写真見てたら、久しぶりに行ってみたくなりました。


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きっと、さらに白石さんちっぽく、
住み倒されているんだろうなぁ、、、、。

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それと、そういうえば、告知する前に放映されちゃったんですが、
関西の「住人十色」という番組で、先日、鷲巣さんの家が、放映されました。

関西なので、僕も見れてないですが、お子さん産まれて楽しそうー。


以上、事後報告でした、、、。(汗)







posted by 西久保毅人 at 01:11| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

角地に建つということ

あの、センチメンタルな季節から、はや、1年と数ヶ月、、、。

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葛飾区で設計をさせて頂いていました「出口さんの家」が、いよいよ上棟を迎えました。

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僕の控え目な人柄のせいか、、、、
ニコのおうちの敷地は、割とひかえめな土地が多いんですが、、、、
そんな中、珍しくけっこうな交通量の多い角地に建つ家です。

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当日、ちょうど上棟を遠くから眺めていると、
いろんな通りすがりのご近所の方々が立ち止まり眺めていらっしゃるのですが、
地域柄のせいか、トウキョウでも割と人なつっこい方が多く、

「あんたの家かい??」

と、ご近所のおじさん。

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いや、いい場所だねぇ、、、。
角地ってのはさ、
世界に1/4しかないんだから、、、、、。

いい場所を選んだねぇ,,,。

とのコト。


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なんだか、考えても見なかった言葉を頂きました。


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ほーんと、僕たちなんかが、設計をしていいのかな、、、というくらい
この街にとってはちょっとしたへそのような場所。

出口さんからは、いろーーーーーーーーーーーーーーんな、
御要望やイメージを頂いたんですが、
ああ、素敵だなぁ、、と思ったのは、


「家ができても、街の人にとって、見通しのよい交差点にしたい。」


という言葉。


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もちろん家は、ご家族の生活空間ですから私物といえば、私物なんですが、
建物のたたずまいや、存在というのは、少なからず街に影響を与えます。
しかも、これだけ交通量の多い交差点の角地ですから、その責任は重大です。

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別に、それを重っくるしく、背負う必要はないんですが、
生活空間としては、だれに遠慮する事なく東南の角地の良さを十分に満喫しつつも、
同時に軽やかに、街の人達にもその場所の意味を、さしだすような、そんなたたずまい。

できて良かったね。
ない時よりも、素敵な交差点になったねと、
街の人にも愛されるような場所になるといいな、と

そんなすがたかたちを、考えさせて頂いたおうちです。


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そんな角地になればいいな、、、、と思いつつも、
想像力の著しく欠落している僕は、いくら模型で見てても、やっぱりケンチクは迷惑業。

ちょっと不安もあったんですが、
上棟の姿をみて、その下に立ってみて、

「あぁ、これはこれは素敵な角地になるなぁ、、、。」


と、ようやく確信をもちましたし、
ケンチクって、「場所」をつくる事なんだなぁ、、、、、と、
改めて思いました。

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さてさて、そんな出口さんの家。

当日、盛大な上棟式をして頂きました。


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もう、
赤ちゃんを抱くように、かわいい我が子のような模型ちゃんを
しあわせそうにだっこしての出口さんのご挨拶。

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たくさんのご親戚やご友人の方々に集まって頂き、
たくさんのお料理をふるまって頂き、
時間の経つのも忘れるような、秋の夕暮れ。

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近所のおじさん達がたくさん集まった
なんだか、田舎のお祭りや寄り合いのような、
そんな、不思議ないごこちの良さで、
ちょっと子供の頃を思い出すような、そんな街の出口さんの家。


まだまだこれから工事本番ですので、
気合いを入れて仕上げていきたいところです。


さてさて、ところで、、、、、、



上棟式へ向う駅前で、
こんなティッシュを配っていたんですが、、、、、





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いよいよ、「あれ」の発売でしょうか、、、、?





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2011年11月18日

両面庭の家

先日、好天に恵まれ、
三鷹市で設計させて頂いています「吉川さんの家」が上棟しました。

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長細い敷地なのですが、北は、広大な生産緑地に面していて
南は、団地の緑道に面しています。


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つまり、両面が緑!

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なかなか、トウキョウでこんな場所に出会える機会はなさそうな、、、、
そんなロケーションです。


、、、、いつも書きますが、
あんまり条件が良かったり、環境が良かったり、、、、、、っていうのに
慣れていないので、こういういい場所にであうと、

「、、、、、、(汗)」


と、フリーズしてしまうのですが、、、、。

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なので、たくさんの案を考えたのですが、
とにかく素直に、長細ーーいトンネルのような両面に緑とテラスのある
おうちを御提案しました。


いざ、上棟して、上に登って見るとですね、、、、、

もう、想像以上に広大に広がる緑。
こんな景色を眺めながらの生活はとてもリッチですし、
気にした視線もほとんど感じない様な距離感でした。

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あぁ、そういえば、最初にお会いした時の御要望は、

「中庭のある家」がいいなぁ、、、


ってコトだったなぁ、、、、。


でも、あれこれ考えると、こんな場所で中庭つくるよりも、
両面に緑とつながる庭があるほうが、ぜったい気持ちいいんじゃないかな、、、?

と、

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そんな御提案をして、
ようやくここまでこぎつけたおうちです。


やっぱり、良かったですねっ! 良かったでしょ!  良かったですよね、、、、?


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さて、そんな景色を眺めながら、上棟式を企画して頂きました。

工事は内田産業さんという鷲巣さんの家を工事してくれた工務店さん。


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川越に本社のある会社なので、上棟の時は、こういうちょうちんをつくって
お祝いをしてくれます。
ちいさなサプライズですが、こういうの、
とっても素敵ですね!


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もう、骨格は間違いなく気持ちいいですから、
後は,夢のカフェ実現のため、仕上げを念入りに検討していきます。
バリスタフジモンも、彼女との将来のカフェ経営が控えていますので、
ちょっと、気合いの入り方がいつもと違う模様。。。。

僕としては、
上棟式のために、なんと佐賀の焼酎を芋、麦とわざわざ2本も探してきていただいたので、
お礼に気合いをいれて、焼酎の香りのするカフェになるよう、頑張ります。



お湯割りの美味しいカフェ。

芋焼酎ラテのホットに、梅干しトッピング。

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たのしみたのしみー。
posted by 西久保毅人 at 01:38| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

そうそう、そういえば今週末、オープンハウスなのです(汗)

そうそう、


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そういえば、今週末の11/27(日曜日)


東京都練馬区で設計をさせて頂きました

「尾崎さんの家」


オープンハウスなのです。

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また、改めてご案内をお送りしますので、
内覧をご希望の方は、下記まで御連絡下さい。

こちら。
nishikubo@niko-arch.com




posted by 西久保毅人 at 19:01| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

尾崎さんの家のくらし

という訳で、今週の日曜日、
練馬区で設計をさせていただきました「尾崎さんの家」のオープンハウスです。


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思い返す事は、とてもたくさんあるんですが、

これとか

これとか

これとか、、、、、。


とにかく「地域」

っていう、コトバがとても似合う尾崎さんの家。


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現場にいても、ご近所の方達があたたかく見守ってくくれて、
子供達も、自分ちのように、隣りの家に出入りをして。。。。


ケンチクカは、時に、こういうコミュニティーがうまれるように願ってケンチクを作るのだけれど、
結局は、人が一番大切。


だから、僕たちは、
尾崎さんが時間をかけて築いた素敵なご近所つきあいが、
もっともっと、楽しくなるように、


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そんな場所を設計させていただきました。

家はそーんなに大きくなくっても、

わが町

って感じられたら、それはそれはとても優雅なのです。


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ロッドマンの髪型とお揃いの、ピンクのセルフペイントをそえて。





posted by 西久保毅人 at 12:11| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

みずいろ きいろ




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なんだか、淡い水彩画のような



みずいろ と きいろ




ISANAの秋

posted by 西久保毅人 at 02:18| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

ジャスミン、、、、。

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ジャスミン、、、、、。




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ホソダさん、元気出して下さいよ〜。




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、、、、、ジャスミン。




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何、ホソダくん、振られちゃったの、、、?  何人??





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ほらっ、元気出して。   あーん。




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やめて下さいよ、泣いちゃうじゃないですか、ジブン。。。。




ただ、現場が終わった、ただそれだけのハナシっすよ、、、。ジブン。
通過点っすよ、ジブンにとって、、、。





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ままままっ。


、、、ヒゲ一本、指一本、触らないでよね、、、近いから!フジモン!





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、、、、、じゃすみーん。。。。






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、、、、、、。



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じゃすみーん。。。。










posted by 西久保毅人 at 22:18| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

尾崎さんの家オープンハウス!





らくーがきの 教科書と

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そーとばかり見てる俺

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超高層ビルの上のそら

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とどかない夢をみてる、、、。

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やりばのない

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気持ちの、、、、

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とびら 破りたい

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校舎の裏 タバコをふかして

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見つかれば逃げ場もない、、、、。

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しゃがんで 

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かたまり

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背を向けながら。。。。

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心のひとつも 分かりあえない

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オトナ達をにらむうぅぅ、、、

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OH〜 そして仲間達は今夜

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家出の計画をたてる、、、

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「とにかくもう 学校や家には

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 帰りたくないぃいー」

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OH〜 仲間達は心を

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すてろすてろ というがオレはいやなのさ。。。

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「退屈な授業が 俺たちのすべて」

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ならばぁーあー

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OH〜 なんてちっぽけで

   なんて意味のない、、

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なんて無力な

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じゅーうごのよるぅぅぅぅぅぅぅ

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盗んだバイクで

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走り出す

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行く先も 分からぬまま

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暗い夜の帳の

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中へーーーーえええー

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覚えたてのタバコをふかし

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星空を 眺めながら

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自由になれた気がした

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十五のよーぉる

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自由になれた気がした

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十五の夜。







、、、、、さて。

我が愛する尾崎豊の15の夜にのせてお送りしました、「尾崎さんの家」オープンハウス。
いかがでしたでしょうか、、、、(汗、、、)


100名を超えるご来場と晴天の中、
とっても素敵な、尾崎さんらしいおうちができました。

春には、奥様の雑貨屋さんが、オープン予定。

ほーーんと、これからが楽しみな、尾崎さんの家です!


※ちなみに、尾崎さんと尾崎豊は全然関係ありませんし、
そういえば 尾崎さんが好きかどうかも知りません、、、、。

なんか、アニーと尾崎さんの写真を見てたらですね、、、ふっと流れてきたのでした、、、、。

今度、カラオケ行きましょうね!
posted by 西久保毅人 at 01:49| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

尾崎さんの家オープンハウス!(説明編)

さてさて

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先週末の、尾崎さんの家、オープンハウス、
秋晴れで天気もよく、たーくさんの方に来て頂きました。

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翌日、お引き渡しだったんですが、
ちょこっと残った外構工事に、アニー登場。

上棟式の一本締めは、もはや伝説になっていますが、


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土建屋さんは、工事中、とても大事な存在なのに、
完成を見てもらう機会って、実はあんまりないのです、、、。

だから、最終日のアニー登場は、ちょっと嬉しかったですねー。

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もちろん内部もご案内。

「ジブン、汚れてますから、悪いっすよ、、。」

と、とても謙虚で、シャイなアニーです。

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さて、
もともと尾崎さんは、この場所に住まわれていたんですが、
南に面した土地は、羨ましいようで、実は結構やっかいです。

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南接道の土地って、ホントは、一番設計が難しいんです、、、。


実は、、、。

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あとは、いつも言いますが、
角地も難しい、、、、。



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ようはですね、、、、、
不動産的には、値段が高い南接道や、角地みたいな土地程、
意外と設計が難しいのです。


    、、、、そうそう、小林さんも、赤ちゃん連れて来てくれました!
        もう、すっかりお母さん。


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さて、なんでかというと、
みんな明るい方に窓を付けて、ぽかぽかと暮らしたい人が多いんでしょうけど、、、、、


道路側に開くってことは、
人目にさらされやすいっていうコト。


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だから、
明るいからと言って、ただただヤミクモに窓をたくさん付けても、
結局、カーテンを閉めっぱなし、、、、、っていう家が、
街にたーくさんあります。

そういう風景は、外から見てても、残念ですし、
暮らしてても、もったいないですよね、、、。

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せっかく、家をつくるんだから、
できたら、オープンに。

自分ちなんだから、裸で窓を開けて、
天気のいい日は、ガハハと外を感じながら暮らしたいものです。


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できたら、カーテンなんか、あんまり付けずに、、、。


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そしてできたら、視線はうまくかわしちゃって、
シキチの広さなんか、すっかり忘れちゃうくらいに、

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「この街が、シキチなのだ!」

と思えたら、最高だと思うのです。


敷地境界線なんて、
しょせん、不動産屋が決めたただのラインな訳で、
そんなものに、しばられたくはありません。

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尾崎さんの、もとの家での悩みも、

「明るいんだけど、視線が通りの気になって窓を開けにくい、、、、。」

っていうのが、一番大きかったのです。



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そして、もう一つのテーマは、


「将来、お店をしたいっ。」


っていうコト。


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とても素敵だなぁ、、、と思ったのは、
尾崎さんちの場合、
商売をするコトが、一番の目的っていうよりも、

いつも御世話になっているご近所のみなさんに貢献できたり、
場所を共有できたり、、、。


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今のご近所付き合いが、
もっともっと楽しくなるような、そんな場所にしたい、
という尾崎さんの思いでした。


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もう、それは、尾崎さんの人間力なんですが、
ホントに素敵なご近所付き合いをされていて、
そんな中に、家を作られて頂けるっていうのが、とても嬉しかったです。



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まぁ、同時に、
そんな尾崎さんの家なのだから、
ご近所さんの期待も 大   な訳で、、、、、

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そういう意味では、
この通りの、一大プロジェクトだったのです、、、。


だから、工事中もみなさんにあたたかく見守って頂いてですね、、、、
こんな工事現場もめずらしいです。

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そんな、ちょっと相反するような2つの課題

生活を守る、というコトと、


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地域に、開く というコト。

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それを同時に実現するっていうコトが、尾崎さんの家のテーマでした。


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なんとか、なったでしょうか、、、、??


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「、、、よくさぁ、、、奥さんのファンシーな趣味で囲まれたインテリアの家にね、

住まわされてる旦那さんって、かわいそうだと思うのよねー。


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家は、もっと無骨で、男前な感じがいいわよねー。」


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ていうような、奥様の言葉も、
ずーっと最後まで、忘れられなかった言葉でした。



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そんな意味では、ニコ一番の男前が、担当しましたので、、、、

ずいぶん無骨に、男前に仕上がったと自負しております、、、。(汗)


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さてさて、

待望のお店は、来年の春にオープン予定!


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僕の希望としては、
立ち飲み屋か、たこ焼き屋がいいんですが、
雑貨屋さんになる予定。

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雑貨屋さんといっても、尾崎さんのコトだから、、、、、


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と、オープンが今から待ち遠しいですね。

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無事、お引き渡しも終わりましたし、
いろんな意味で、これからがとっても楽しみな、尾崎さんの家でしたー。



、、、、、あとは、飲みに行くだけですしね、、、。


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おしまい。

※同じ写真でも、コトバが違うだけで、
ずいぶん、印象が違うもんだなぁ、、、、、、という実験。
posted by 西久保毅人 at 02:39| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

あらま

いつだったっけかなぁ、、、、?


と思って見返してみたら、、、、

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あらま、
ちょうど、10年前の今日、
ニコ設計室が誕生したのでした、、、、(汗)
まぁ、事務的なコトですが、、、、。


ははは。


よく続いたなぁ、、、。
というか、
10年たっても、人間、進歩しないものだなぁ、、、。

さすがに、10年前は、10年後のコトなんか想像すらできてなかったけれど、
さすがに、10年も続けば、きっと立派なオトナになってて、
その先の見通しくらいはたってるだろうなぁ、、、、
くらいには、10年前の自分でも思ってたような気がしますが、、、、。


、、、、残念でした。
10年後の、見通しなし、、、、。

ごめんね、10年前のジブン、、、。


あらま、、、。



これは、そういう意味で、初仕事。
実現はしませんでしたが、春日部の、学童保育みたいなやつの提案をさせてもらう機会を
いただいて、書いたやつです。


まず丘があってね、、まぁ、だいたいは、外だか中だか分かんないようなテラスがぐるりとあってね、、
木がたくさん生えててね、、、、
そこにぽこぽこと、小屋みたいなお部屋があってね、、、、、
少しくらいは、屋根がかかっててね、、、、と。


ははは。



進歩なし。

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ていうか、
きっと、独立しちゃうと、人間は、進歩しないのではないか、、、、と
そんなコトを思います。


よくいえば、

時を止める方法。。。。でしょうか?

まぁ、良くも悪くも、
狩猟民族として、生きはじめた日ですね。



、、、、、と、現実逃避をしていますが、
そういえば、明日、大学で人生初の、90分の講義を大学でしないといけないのです、、、、。
なんという運命のいたずら。


たくさんの人の前で話すのは、正直、できないのです。
パワーポイント、正直、初めて使うのです、、、。


しかも、まだ準備ができてないのです、、、、。



困った。


そして、相変わらず現実逃避に、こんなくだらないコトを書く自分、、、、。




あらま、、、、。
本気でヤバいんですけど、、、、、(汗)
posted by 西久保毅人 at 02:16| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

オープンハウス

ISANAの桂の葉っぱが散るのを待ってましたというように、
お隣のツバキの花が満開です。


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じゅんぐりじゅんぐり。

季節の主役が次々あらわれて、まるで運動会のバトンリレーのよう。。。。


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そうそう先日、ISANAの下窪さんから「オープンハウスのお知らせ」が届きましてですね、、、、
お呼ばれして行ってきました。

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設計させて頂いたおうちから、

「オープンハウスのお知らせ」

をもらうなんて、、、、そんなの初めてで、


もう、、、ですね、

下窪さんには、いつもお株を奪われっぱなしなのです。


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下窪さんと、ISANAの住人の皆さん、、、、
と、その彼女やら、おねいさんやら、お友達やら、、、、。

訪れるたんびに、新しい人が集まる場所になっていく ISANA。

僕らが知らないうちに、
ISANAの暮らしはどんどん広がっていくのですが、とても不思議なのは、
どんなに広がっても、その団らんは、家なのです。

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これを何と言えばいいのか、、、、言葉を持ち合わせていません。

家族?親戚?お友達?ご近所さん、、、、、?

どの言葉も、そうなようで、どの言葉も違う気がします。


少なくともですね、こんな素敵な関係を

「コミュニティー」

なんていう、安っぽい言葉では表現したくはないのですけど、、、、。


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そして、もー、、、、ですね、、、

下窪さんも下窪さんだし、
バシストさんもバシストさん!


その姿は、
まるでずーっと前から大家さんだったかのよう。。。。

つい半年前まで、小さな暮らしだったと思えないくらい、
いつもみんなの中心に2人がいて、

それが、もうあたりまえの風景。


何人いても、ニコニコ、ゴリゴリとたくさんの生姜をすりつぶしては、
笑顔で美味しいチャイを振る舞ってくれるバシストさん。


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さてさて、オープンハウス。
今日は、カレーパーティ。

僕は遅れて行ったのですが、
みなさんで作った何種類かのカレーがもうでき上がっていました。

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おのおの好きな場所に腰かけて、カレーを食べたり、チャイを飲んだり。。。
BGMは、いつものインドのDVD。

そういえば、インドの映画は、どれもたくさんの人が出てくるなぁ、、、。


、、、、僕は食べて、飲みに行っただけですが、、、、。


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さてさて気がつくと夕暮れ時。

「ただいまぁ、、」

とでもいうように、仕事から帰ったISANAの住人の男の子にも、きちんとカレーは取ってあって、

なんだか、急に家族がふえたお母さんの様な下窪さんは、とても幸せそうに、大忙し。


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今度は何パーティーに呼んでもらえるかな、、?


僕らが知らないうちに、みーんな仲良くなっちゃって、
ちょっと焼きもち、、、、なのも、正直なところ。。。



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ISANAでは、

いつもその中心に、チャイがあります。

ケンチクも、チャイに負けてはいられません、、、、が、


今のところ負けてるなぁ、、、、(汗)

posted by 西久保毅人 at 23:58| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

金曜日、オープンハウスです!

メッシ、スゴかったですねー。もう。。。。


しかし、、、、
メッシが活躍すればする程、ひげボウボウで、オヤジ化していくのが残念なのは僕だけでしょうか、、?

ま、いいんですが、
もはや菊地さんと似てるとは言えなくなってきている今日この頃、、。

個人的にはですね、、、
2005年、ドイツワールドカップ頃のメッシが、一番似てたんですけどね。。。。


しかも、まだアルゼンチン代表で、レギュラーじゃなくてですね、、、
ベンチで待って試合を見ているメッシが、それはそれはソックリでした、、、。


もう、瓜二つだったのにー。


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すくなくとも、、、、このくらいまでは、そっくりだったのになぁ、、。


できればこの顔で、あのプレーを見たかったなぁ、、、。(涙)



もう、こうなったら、
菊地さんにひげはやしてもらって、オヤジ化してもらうしか、、、、、道はないですね、、、、。


なんの道かは、さておき、、、、。


そういえば、フジモンも、ひげ濃いしなぁ、、、もう南米の血だからしょうがないのかな、、、。


こうなったら、細田先生が、自然とイニエスタ化するのを
のんびり待つしか楽しみはないかなぁ、、、。



、、、、、さて、本題です。
急なお知らせですが、、、、、、。

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今週の金曜日、12月23日に、
東大和市で、工事をしておりました「池田さんの家」のオープンハウスを開催します。


山をのぞむ南面のお庭の植木を残し、静かに2つのおうちが寄り添うような家です。


ニコで設計させて頂くおうちはですね、、、、、

比較的子育て世代の若いご家族のお家が多いのですが、
子育ての終わった仲のいい池田さん御夫婦のための、落ち着いた住まいを計画させて頂きました。


縁側でお庭を楽しみつつ、冬はみんなでこたつ。


そんなあたり前の日常を、のーんびりと楽しめるといいな、、、、と
思いながら、設計させて頂いたおうちです。



年末にさしかかり、そしてクリスマスもあり、
御多忙な時期ですが、
ぜひ見にきていただけると嬉しいです。

新規で内覧ご希望の方は、こちらまでご一報下さい。

nishikubo@niko-arch.com
posted by 西久保毅人 at 23:59| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

池田さんの家

本日無事、池田さんの家の完了検査が終わり、
いよいよ、金曜日、
オープンハウスです。


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このあたりから、オープンハウス、お引き渡しというちょっとした短い時間というのが、
僕たち、設計者にとっては、ようやく自分達の設計の結果に向きあえる時間。


ああ、そういえば、この柚子の木の庭を残したいっていうコトから、
いろんな設計が決まって行ったなぁ、、、。

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そんなコトを、のんびりと考えつつ、、、、、。

初めて池田さんのご自宅にうかがった時のコトを思い出します。


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時間がたつにつれ、いろんなところから、
光が回り込むような、


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2つの小さなボリュームによる一軒の家。


ニコ設計室、10年目の年末にでき上がった最後の家が、

2個のボリュームによる家、っていうのは、
何かの偶然かな、、、、、。


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ニコ


2つであるコトが大切。

2つが違うコトは当然。

2つだと ぶつかる。

2つだと はなれる。

2つだと くっつく。

2つだと こすれる。

2つだと うまれる。

2つだから うまれる。


金曜日、お天気が良いといいなぁ、、、。

posted by 西久保毅人 at 01:03| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

池田さんの家オープンハウス

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晴天の金曜日、
池田さんの家のオープンハウス、無事終了しました。

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東大和市というちょっと遠い立地だし、、

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クリスマス前の祝日というコトもあり、、

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だーれも来なかったらイヤだなぁ、、、、と、多少の不安もあったんですが、
たーくさんの方に見に来て頂き、天気も良くて楽しいオープンハウスでした。


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ありがとうございましたー。

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池田さんの家は、
小さな家を2つつなげたような姿をしています。

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なので、
一日過ごしていると、
刻々と、いろんな場所から光が差し込んで来て、



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周辺の、のどかな風景をのんびりと楽しめるおうちです。

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ものすごいシンプルな平面なんですが、

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1階の居間だけちょこっと天井を高くしたり、


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キミドリ色のななめ壁が貫いていたり、



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そんなちょっとした変化を付けただけなんですが、
実際体験する空間は、ちょっと平面図からは想像できないくらいに立体的。

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当日、来年100歳になるという池田さんのおばあちゃんもご来場。

「まぁ、、子供が喜びそうな楽しいおうちねぇ、、。」


と、とても楽しんで頂けました。


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来てくれた子供の中には、

「帰りたくないーっ。」


と、泣き出す子供も、、、、。

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僕らの仕事は、実際は、


「特定のだれか」


に向けて作る仕事です。

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でも、そうやって、できあがった空間が、


「特定のだれか」


を超えて、いろんな世代や、いろんな価値観の人に伝わるっていうのは、
実は一番嬉しいコトです。

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でも、僕が一番こだわっているのは、
その順番。


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「特定のだれか」

との、
出会いの中から生まれるものを考えるコト。

逆じゃ、絶対ダメだと思うのです。

たぶん、素敵な音楽も、ぜったいそうだと思うんだよなぁ、、、。
誕生の瞬間は、絶対個人に向ってるはずだと思うんです、、。



そうじゃないと、エネルギーでないもん、きっと。


、、、、よく分かんないですけど、、、。


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さてさて、そんな風にできた池田さんの家ですが、


残念ながら、
まもなくお引き渡し。。。。

いつもながら、あっという間です、、、。

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入居後、うかがうのが楽しみ!


















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2011年12月31日

育つ

あっという間に今年も終わってしまいました。

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毎年の事ながら、
年の瀬までバタバタとしていて、

「さて我らがニコ設計室の忘年会は、、、、?」

と、困っていたところ、

秋に完成した「井上さんの家」の井上さんご家族に
お誘い(救済?)いただき、
せっかくなので、作ってくれた山縣建設さんの御夫婦も呼んじゃって、

救済されたくせに、12人で押しかけて、

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とっても楽しい忘年会をさせて頂きました。

井上家らしい、ボリューム満天のたくさんの、美味しい手料理をいただき、
しかも、みんなであこがれの星降るバスルームでのお風呂にまで
入らせて頂き、最高に贅沢な忘年会!

甘えさせて頂ければ、どこまでも遠慮のないニコ設計室です、、、、。(汗)


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さて、今年もたくさんの出会いがあり、あっという間の一年間。

震災があり、原発事故があり、多くの命がうばわれました。
安心、安全という今まで無意識だった環境が、実は幻想だったコトが分かり、
トウキョウというものが、成り立っているからくりが分かり、
それでも原発というビジネスを、やめられない日本の構造が浮き彫りになり、
便乗して、LEDとかっていう気持ちの悪い電気がもてはやされ、、、、。


大きなシステムの矛盾が浮き彫りになった1年でもあったと思います。

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ニコはというと、
親のひいき目かも知れませんが、、、、
ふとした瞬間に、

「おっ、僕がいなくてもできるようになったじゃん。」

って、若者達の成長を嬉しく思う事がいっぱいありました。

「もともと、できてましたよ、、、、ニシクボさんが面倒くさいだけで、、、。」

って、言われちゃいそうですが、

むしろ、僕がもっといなかったり、ぐじゃぐじゃ言わない方が、若者達はのびるのかなぁ、、、?
とかも、思うんですが、、、、。

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残念でした。

来年も、結構いるし、ぐじゃぐじゃ言います、、、。


そんな中、紹介が遅くなりましたが、
もう、オープンハウスや事務所ではおなじみですが、

桃屋のごはんですよ!でもおなじみの大塚くんが、、、、
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.
、、、、、おなじみの大塚くんが、
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ニコの仲間入り。
次世代のニコのエースとの噂がありますが、

エースはエースでも、
来年は、アニソンの帝王、榊さんからマイクを奪い、

「ゴーゴー トリトン」

を唄ってくれるような、そんな成長を期待しています!


、、、、カラオケの話ですが、、。


では、良いお年を(笑)

posted by 西久保毅人 at 19:15| 2011.10月〜12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする