2021年05月01日

出会いとその後の物語

僕たち設計事務所って、
家づくりやリノベーションのご相談はたくさん受けるんですが、
相談を受けたからといって、全てが実現するわけではありません。

案外、一回会ったっきりっていう場合も結構多いですし、
一回会って、随分長い間、音沙汰ないのでどこか別の設計事務所などで家を建てられたのかなー?って
思っていると、3年後くらいに、

「よ、ようやく希望の土地が決まりました!」

って改めてご連絡を頂くという場合もあります。

僕の方はやる気満々でも、

「やっぱり別のところで進めるコトにしました。」

っていう残念なご報告をいただく場合だってもちろんありますが、この連絡に限ってはしていただく場合と、ない場合がもちろんあります。
断る連絡だからない場合の方が多いかもなー。
僕だったらどうするだろう?? しないかも知れません。


さて、最近はインスタグラムなどのSNSがきっかけでご相談を受ける場合も増えてきましたので、
上記のようなご相談だけで終了した方とも、仕事の関係はなくても
ゆるーく繋がっているケースもあります。

先日、ふとインスタグラムを見ていたら
結局、僕たちが設計できなかった方のストーリーに

「無事、新居のリフォームが完成し〇〇の雑誌に載っていまーす!」

というような記事を目にする事がありました。
設計や工事をしてくれた方への感謝のメッセージも添えられていました。

きっと満足のいく家づくりができたのだろうなーと思うと、とても嬉しい気持ちになりましたので、
僕も数ヶ月ぶりに

「おー、おめでとうございまーす!!!」

とメッセージを送りました。

仕事としては設計を頼まれるかどうかが大事ですけど、
人との出会いに限定すると、それはあんまりどうでもいい事だなぁ、、、、と改めて思いました。


むしろ設計せずに、そのご家族の未来が楽しめると思うと、、、、、、
こっちの方がお得かも??(笑)。



そんな訳で、
いろんなご相談は、絶賛うけたまわり中でーす!
僕に頼むかどうかは、ともかくとして。。。。


posted by 西久保毅人 at 16:51| 2021年の気づきとカンサツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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