2019年04月29日

平成最後は、令和の予告

さて、いよいよなんの準備もしないまま、平成が終わりそう、、、。


今日、ふと思ったんですけど、

平成 と 令和 を並べて書いてみて、

最初の文字と、最後の文字を残すと、

平和 になります。

こう思うと、なんだか、令和 っていう
耳慣れない新しい元号が、急に素敵に思えてきた46歳。

さて、お休み中、しばらく書かないので、
平成最後に、令和の予告です。


9322.jpg


という訳で、
5/17に、講演会をさせていただくコトになりました〜!!!!


ほーら、新さん!新さんちは、僕の自信満々の、超いい設計って言ったでしょ??

何度言っても、信じないんだから、、、。(笑)。

「どーせ、ニシクボさん、酒でも飲みながら、
 震える手でテキトーに設計したんでしょ?」って思われてますからね、、もう。


、、、、、と、そんな訳で、設計させていただいた新さんのおかげで、
こんな舞台を準備していただくコトになったのです。


しかも、僕のLOVEハタノさんとのダブル講演です!

なんか、僕の初めてのこんな大舞台が、ハタノさんと二人なんて、もう夢のよう。
ハタノさんと並びたい人なんて、世界中にごまんといるでしょうに、、、。すみませんね、ボクで、、、(汗)。


まぁ、
釣り合うかどうかはともかくとして、
せっかくなので、「建築」とは一切関係ない「ケンチク」の話をさせていただこうかと
考えています。

しかしなぁ、、、
なんだかんだと
ハタノさんとは、お酒飲みながらしかまともに話したコトないからなぁ、、、、。

そして、僕も少しお酒が入らないと、緊張してうまく話せないしなぁ、、、、。

できるコトなら、

「じゃぁ、かんぱーい!」

と、ビール片手に話始めたいものですよねぇ、、、ハタノさん。。。
楽しい飲み会なら、自信あるんですけど、、、。


と、そんな僕の悩み相談を、山崎さんにチラッとしたところ、


「じゃ、始まる前に、焼き鳥屋で一杯飲みますか?」


とのコト!

やはり持つべきものは、佐賀人のお施主さんです(笑)。



正直、僕の話を聞きたくて満員になる可能性は低いですが(涙)、
ハタノさんの話を聞きたくて、早めに満員になる可能性は、かなり高いかもです。

ご希望の方は、下記に詳細を貼っておきますので、ご予約下さいませ。

あ、新さんは、絶対来てくださいね〜。絶対ですよ、ぜったい!


ではではそれでは、

さらば平成、ようこそ令和!!!!!



以下、ご案内です。
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いつも『住宅建築』をご愛読いただきありがとうございます。
6月号の発売を記念し、講演会を開催いたします。
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2019年5月17日(金)18時半〜20時半 @新宿
6月号発売記念講演会
「手ざわり、目ざわり、足ざわり――弱くて強い素材、強くて弱い建築で目指す僕らの未来」
ハタノワタル(和紙職人)× 西久保毅人(ニコ設計室)
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6月号の特集は“住宅を知覚する”。
知覚とは、視覚、触覚といった身体的な感覚から、
たとえば「美しい」「明るくて気持ちが良い」と感じて体験化されることを言います。
住宅も、窓から見える緑や光、色、風、手足で触れる素材など、
さまざまな要素が人の知覚に影響します。
5作品とアアルトの言葉と建築から、住宅における「知覚」を掘り下げています。

講演会では、
和紙職人のハタノワタルさん、
ニコ設計室の西久保毅人さんをお迎えします。
特集で紹介した「新さんの家」をはじめ、
ハタノさんの和紙やさまざまな素材を用いて
子どもも大人もワクワクするような
魅力的な住まいをつくられています。

和紙によって、どんな空間が生まれるのか?
お二人の目指す、「手ざわり、目ざわり、足ざわり」の豊かな建築とは?

和紙の魅力、和紙を通して生まれる建築の魅力についてお話しいただきます。
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◇講師プロフィール
ハタノワタル
1971年 兵庫県淡路島に生まれる。1995年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。
1997年 黒谷和紙研修生として和紙を学び、手漉き和紙の職人となる。
表現者として個展などを多数開催するほか、和紙を用いた小物や什器から壁材、
床材、空間デザインなど幅広く活動する。

西久保毅人(にしくぼ・たけと)
1973年 佐賀県に生まれる。1995年 明治大学理工学部建築学科卒業。
1997年 同大学院修了。小林正美教授に師事。
1997年 象設計集団、アトリエハルを経て、2001年 ニコ設計室設立。
2011〜2016年 明治大学兼任講師。2019年〜 工学院大学非常勤講師。
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◇日時:2019年5月17日(金)18:30〜20:30 (18:00開場)
◇場所:日建学院新宿校(東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル2F)
◇定員:50名(要申込み、受付先着順)
◇会費:『住宅建築』定期購読者 500円
    一般 1,500円
    学生 500円
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◇お申込み方法:
下記のいずれかの方法でお申し込みください。
1.専用フォーム
※学生の方はフォームをご利用ください(学生以外の方もお申込みいただけます)
https://luchta.jp/jklecture201906

2.メール又はFAX
1〜6を記載しお申込みください。
1.氏名(ふりがな) 2.職業 3.所属 
4.電話番号 5.メールアドレスまたはFAX番号
6.お申込み区分(定期購読 or 一般)
(※GW中にお申込みいただいた場合は、
受付完了のご連絡がGW明けとなりますのでご了承ください。)

FAX⇒03-3635-0045  メール⇒tegaki@gol.com (『住宅建築』編集部宛)
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皆さまのご参加をお待ちしております。
posted by 西久保毅人 at 22:09| 2019.4月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする