2018年05月14日

「私に、しっくり馴染む家。」

ザ・ハウスという建築のプロデュースの会社に
数年前から登録させていただいています。

昨年、お引き渡しをした加藤さんの家は、このザ・ハウスさんのご縁で
設計をご依頼頂いたのですが、
最近、ザ・ハウスのサイトに、加藤さんのおうちのご感想を載せていただきました!


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お会いした時に、

「どうですか〜?お引っ越しして。

 寒かったり、暑かったりしませんか?
 収納は足りましたか?」

 なんて具合に、ご入居後の感想を直接聞くコトは、よくあるんですが、

第三者的に聞かせていただくのは、、、、、そういえば実は滅多にありません。

なので、この記事は、僕にとっては、とっても新鮮なものでした。



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読んでみると、本当に「加藤さんぽい」語り口で、、、、、、

なんだか、加藤さんの顔が浮かびそう(笑)。


同時に、家づくりは、ほーんと時間がかかりますので、
その中での物語が、目に浮かびそうでとても嬉しかったです!


最後の、「建築家選びは、結婚相手を決めるようなもの」っていうくだりも、
とても加藤さんぽくて、ニヤニヤしてしまいます。。。。。


、、、、まさか、そんなに愛されていたとは、、、、。ははは。



相変わらず、愛情が重い〜(笑)。


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そんな訳で、久しぶりに、ザ・ハウスの僕のプロフィールに書かせていただいている
文章を読み返してみました。
変わらぬ僕の根っこだなぁ、、、と思うので、久しぶりに下に載せときますね!




洋服も、家も、似合うことが、いちばん素敵で、かっこいい事です。

ご家族の暮らしぶりや趣味や、価値観に似合う家。
街の景色の中に、ふっと馴染む家。
そして何より、ご飯の時間の楽しい家。

雨は雨で、晴れは晴れで、あたり前の出来事を楽しめる家。
そして忘れてはならないのは、家には大きな人間と小さな人間がいるという事。
大人と子供が近づいたり、離れたりできる家。

たくさんの色どりと、ざらざらした質感のある家。
ちゃんと古くなり、味わいのある家。
ちゃんと、薄暗い場所もある家。

ちゃんと植物や草が生える家。
ちゃんと、地面のある家。

なんだか、昔出会ったような、昔からあったような家。
そして、わくわく、ドキドキできる家。


子供たちが、出て行きたくなるような家。


いつか子供たちが、帰ってきたくなる家。






posted by 西久保毅人 at 18:32| 2018.5月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする