2017年12月04日

働きもののニコの家 〜実は泊まれる の巻〜

もう、、、、、

ほーんと、イイジマさんは、突然。

たいてい、突然。。。。


8087.jpg

そして、たいてい事後報告。。。。

おや??


、、、、、ここまで書いてて、なんだか
ボクの事を書いているような気になってきましたが、、、、(笑)

今回は、
イイジマさんのコトです。


そんな訳で、今日も突然、一冊の本が送られてきました。

あまりに大きなAmazonのダンボールに

「お歳暮、イイジマ」

とだけ書いてあり、箱の大きさの割に、ずいぶん軽いので、

「まさか、新手のバクダン??」

と恐る恐る開封すると、中からは、手のひらサイズの小さな可愛い本。


「ん??

 読んで勉強しろっ」

ってコトかしら、、、、、。と思って開いてみると、、、、

8091.jpg

結構なページ数に渡って、
イイジマさんちの写真とインタビューが掲載されていました。

「ニッポンの新しい小屋暮らし 光文社」

、、、、、ううむ。
またもや、単独取材決行の事後報告(笑)。。。。


8088.jpg


、、、、、と、
そんな訳でですね、
ほーんと、イイジマさんには、頭が下がります。

どれだけ宣伝していただいているコトか、、、、、、、。勝手に(笑)。


それに加えて今回は、

「そろそろ飲みに来いよ!」

ていう、お誘いでしょうか?

「そんなトコに、グズグズしてると、置いてっちゃうよ、私たち、先進んじゃうよっ!」

っていう、、、、部下に対するハッパでしょうか?


大きな軽いダンボールに、小さな、小さな本。

なんだか、いろんなメッセージを
受け取ってしまった気がしました。

8089.jpg


さて、、、、、、。

この本にも書いてあったし、
もう出版されてるので、せっかくなので、皆さんにお知らせです。
お知らせするタイミングを逃していたので、、、、。


実は、ですね。

イイジマさんち、って、

「泊まれる」のです。

知ってました??


詳しくは、AirBnBのウエブページを見ていただきたいんですが、
数年前から、実は、イイジマさんは2拠点居住をされていましてですね、、、、、。

ウイークデーは、もちろん東京の、このイイジマさんちに。
週末は、外房の千葉県某所に。

と、いう生活をされています。

そうすると、週末は、東京の、この素敵なイイジマ邸が空く訳ですよね、、、、、。

8090.jpg

これがイイジマさんの凄いトコで、

「じゃあ、いない間は、誰かに貸して家に働かせよう!」

というコトになったのです。
、、、、、これも、モチロン、事後報告でしたが、、、、(笑)

カップルくらいが、ちょうどいいイイジマさんち。
もちろん、小さなお子さんがいたって楽しいイイジマさんち。
一人で東京のど真ん中で過ごすのも贅沢なイイジマさんち。

トウキョウのホテルって、小さな部屋でも、結構高いですよね〜。

どうせなら、優雅に一軒家をまるまる借りちゃえたら、どんなに優雅なものか、、、、。
そして、ちょっとした旅行でも、一泊だけでも、
白金の森の中で、朝目が覚めたら、、、、、、

きっと、イイジマさんと目指した、

「この街に住んでいる、というカンカク。」

「この街を手に入れたカンカク。」

を感じてもらえるんじゃないかなぁ、、、、、、、、。

と、そんな訳で、
毎週末は、国内からはもちろん、海外からも、たくさんの旅行者が、
イイジマさんちに宿泊されている模様です。

だから、一部では、ワールドワイドに人気のイイジマ邸。

今では、AirBnBの数ある物件の中でも、7期連続の「スーパーホスト」という最上位の
ステータスに格付けされているんだとか、、、、、。さすがだなぁ、、、イイジマさん。

スーパーホスト=イイジマ。似合うなぁ、、、、。

宿泊の口コミなどは、こちらをご覧ください。


それほどは高くないので、
都内近郊でも、ニコのおうちに泊まりたいな〜、って方。

最近は、九州や四国、関西のお問い合わせもあるので、
打ち合わせに行くついでに、イイジマさんちに泊まっちゃえ、っていう方。

などなど、ご検討されてはいかがでしょうか??


そういう意味では、
島岡さんちの「Lile aux pain(りぃーるおぱん)」にしても、
イイジマさんちにしても、中道さんちにしても。

働きもののニコの家が、ちょっとずつ誕生しつつあります。

我が子が自立していくような、
そんな気分です。

なんか、嬉しいな。

でも、、、、、、、置いていかないで下さいね〜!!!! イイジマさん!
posted by 西久保毅人 at 20:48| 2017.12月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする