2017年05月27日

もりもり

最近、完成して5年以上経ったおうちにうかがう機会が多いんですが、
その時、嬉しいのは、
植物が、びっくりするくらいに大きくなっているコト。

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写真は、ちょうど7年目の鷲巣さんち。

完成の時は、まだまだ小さかった木も見違えるくらいに
大きくなり、「これは、ホントにトネリコだっけ?」
って思うくらい。

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曲面の壁に沿ったお庭も、もりもり。

なんだか、雑多な感じがなお素晴らしい。

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「小学生が、お花を時々、こそっと食べてるんですよね〜、ははは。」


と鷲巣さん。

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この白い壁の内側におうちがあるので、
確かに
街とは、絶妙な距離感。
中にいると、ちょうどいい具合に
小学生のこそこそ話が聞こえてきます。


街との境界線が、あるようでない感じが、
やっぱりいいなぁ、、、、。

あるのにね。


あたかもないように感じられる優雅さ。


街に住んでいる、カンカク。


敷地が、無限に広がっていくような体感。

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そしてそうそう、
色味はぜんぜん違うけれど、
そういえば、鷲巣さんちは、飯島さんちの親分だなぁ、、、、と
久しぶりに行って、実感しました。

なるほどー。 

自分のコトなのに、
いろんなつながりを改めて感じます。
posted by 西久保毅人 at 19:46| 2017.5月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする