2016年06月04日

進化論

なぜか、運動会好きな、我が家。
っていうか、キホン、学校行事好きなんですよね〜。


クラスマッチで泣く家系です、、、(笑)


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さて、今回のリンタロの運動会。
中学最後っていう事もあったし、
コジン的にも宿命のライバル達との戦いもあったようだし、
実行委員長としても毎日声が出ないくらい練習、頑張っていたので
楽しみにはしていたんですけど、、、、

もう、なんていうか、、、、、


「運動会って、こんなに感動するもんだっけ???」


って、思うくらい、
ちょっとひとコトやふたコトでは、言えないくらいに、
感動的で、ドラマチックな運動会でした!

びっくり!!!


写真見返す度に、
いまだにうるっ、、、、ってきますし、
最後、
悔しさと、嬉しさと、感謝の気持ちがぐちゃぐちゃになって
あふれて、あふれて止まらない涙ながらに
ステージの上で閉会の言葉を話している時は、もう、
聞いてる僕たちも涙があふれてきました。

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朝からたくさんドラマがあったからなぁ、、、、。
久々、あんなに感動したなぁ、、、。

他の子達も勝っては泣き、
負けては泣き、、、、親達はそれにもらい泣き、、、、とそんな一日。


でも、そんなにも想いが溢れるって、素晴らしいなぁ、、、、って思いましたし、
そんな本気で競える仲間ができてよかったなぁ、、、って正直思いました。

そして、あぁ、もうそんな歳になったんだなぁ、、、、っていう、、、。


想いが溢れて止まらない、というコト。。。。


まぁ、僕もキホン溢れがちなんですけど、
でも、想いが溢れるコトと、結果は必ずしもイコールとは限りません。
想いが溢れれば溢れる程に、
結果がでなかった時には、その分、ガックリくるものです。

大事なのはその時にどうするか?


堂本監督も、

「負けたコトがある、というのがいつか財産になる。」

とおっしゃっていましたしね。。。。。

きっとリンタロには、その時に思い浮かべるお友達の顔がたくさんあったんだろなぁ、、。





「本気で走るって、、、、どういうコトか初めて分かった、、。」

今回のリンタロの名言です。

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めちゃくちゃ悔しい思いもして、めちゃくちゃ嬉しい思いもして、
個人の想いと、実行委員長としての想いのバランスを
なんとか取ろうとしたんだろなぁ、、、、。

それをやりきって溢れた涙だったんだと思います。

なんかですねぇ、、、、、



自分の格好わるい姿も皆にさらしながら、

「、、、3年生の姿はみなさんの目にどう映りましたか?」

と全校生徒に語りかけるリンタロ。


我が子ながらびっくりするくらいカッコ良かったのです!!!

、、、、もう親バカが過ぎますけど、、、、。

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言ってしまえば、たかが運動会。
でもその短いたった一日の中で、
リンタロはずいぶん成長したんだろうなぁ、、、って思います。


、、、、学校行事で成長する家系ですし、、、(笑)


でも、本当は僕たちの目に見えたのがたまたまその日だっただけで、
リンタロは、僕らの知らない間に、成長していたんでしょね、きっと。。。。


そりゃあもうすぐ15だもんなぁ、、、。

15と言えば、、、、、、15の夜だもんなぁ、、、、。


走り出しちゃうよなぁ、、、、。

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そして同時に思ったのは、

「やばっ、このままではそのうち、リンタロにマジで負ける、、、。」

ってコト。
それは半分実は、嬉しくもあるんですけどね、、、。
まぁ、負けませんけど、、、、。

うーん、
だから男の子は面白いんだろうなぁ、、、。


そんな時、ふと進化について考えました。

生き物はどうやって進化し続けて行くのだろう?

ダーウインの進化論もいまいちピンとこなかったんですが、
ようやくピンときたのです。

何も進化って、本当はそんな論にするほどたいしたコトではなくて、
子供が親を越えていく。

ただそれだけの繰り返しなんじゃないかと。

親のコトなんて意に介せぬくらいのスピートで成長していこうとしている
子供達を見てると、そんなコトを思うのです。


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まぁ、僕も、一応はジタバタしてみようと思うのですけどね、、、、。

そんな訳で、いろんな意味で、とても感慨深い一日でしたよ。


しかし、思い出してみると、ノノも同じ感じだったなぁ、、、、。



さて、後日談。
そんなリンタロに影響を多少うけたのか、
ソラもお友達と早朝ランニングを初めた模様、、、、。


学校行事好きの親にとっては、
まぁ、なんともなんとも、親孝行な子供達です(笑)!
posted by 西久保毅人 at 19:30| 2016年の気づきとカンサツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする