2014年06月12日

じゃーーーん!!!!!!

えーとですね、、、、

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なんと、なんと!
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なんと!!!!!


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そうそう、
一昨年の2012、ISANA涙、涙の入賞を果たした住宅建築賞
その時は、前にも書きましたが、もう、僕なんかにとっては、
10年越しのデキゴトだったのですが、、、、

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一昨年とは、テーマも、審査員もがらっと変わった2014年。

またまた、、、、ちょっと、誰が見てもニコとは遠く縁のなさそうな、、、、、
きらびやかで、世界的に活躍されている、そうそうたる方々、、、、
だったのですけど、、、。

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それがですね、、、、



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なんと!!!!!
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じゃーーーん!!!!!!


見事、飯島さんち
またまた住宅建築賞をいただくコトになりましたー!

審査結果や、総評はこちらでご覧になれます。

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そんな訳で、
ちょっと前に、結果は出ていたのですが、
昨日、主催の東京建築士会にて、表彰式が行われ、
ニコと飯島さんと、工事をしていただいた大原工務所の大原社長さんと
皆で、押しかけて参りました。

この賞の素敵なところは、
設計者、建て主、施工者の3者それぞれが表彰されるところ。

自称、
施主力8割、設計力2割のニコにとって、
僕たちだけ褒められても、それはなんか、あんまり喜べないっていうか、
それは、ウソだよなぁ、、、と思うのです。

アーティストとか芸術家じゃないし、、、、僕たち。

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別に、飯島さんちに限ったコトじゃないですけれど、
違う誰かに出会うから、その人達のために何ができるか考える訳で、
違う場所に出会うから、その場所に何が似合うかを考える訳で。。。。。

そういうコトを、ただただ、アホみたいに10数年続けているだけの話しです。

僕たちがやっているコトと言えば、
ほーんと、それ以上でも、それ以下でも、正直ありません。。。。。


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だから、もちろん、飯島さんちは、
飯島さん御夫婦と出会ったから産まれたものだし、この場所と出会ったから産まれたもの。
そして、工事を引き受けていただいた大原工務所さんがいたからできたもの。

ホント、それ以上でも、それ以下でも、ないなぁ、、、、と思う。

なので、三者で受けとれるこういう賞は、
賞の大きさ以上に、うれしいなぁ、、、夢みたいだな、って思います。

そして、それと同時に、
たまたま、飯島さんちが、代表でこういう賞をいただくコトには
なりましたが、これまで設計をさせていただいたたくさんの家のつながりの
中に飯島さんちがあるのだなぁ、、、、というコトを、
これまで設計をさせていただいた一件一件、思い浮かべながら、改めて思うのです。

そして飯島さんちを選んでいただけるのなら、
他のニコのおうちだって、受賞したも同然!!!って思うのです。ほんと。

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目に見えものもあれば、目には見えないものもありますが、
これまでの、いろーーーーんな家の遺伝子が、
飯島さんちにあります。
ぜーんぶ、つながっているのだから。


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そして、実は、飯島さんが、ニコに頼んでいただいたきっかけが、
見た目はぜんぜん違う
ISANAだったっていうのも、とても運命的。

ISANAを、オーナーの下窪さんにいただいた言葉、「森の中の小さな家」として
賞をいただいたのも、
飯島さんちを「森をよけたすまい」として賞をいただいたのも、なんか運命的だなぁ、、って
思います。

ほーんと、不思議な不思議な、めぐりあわせ。

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さてさて、、、、、

この賞はですね、、、、
書類による1次審査と、
2次の審査員全員による現地審査をへて入賞が決まるのですが、
受賞にあたり、
このそうそうたる皆さんに見に来ていただき、お話できたのもとても光栄だったのですが、

代表して妹島和世さんに、もう、、、、

とってもかわいく、
とっても素敵で、
とっても、チャーミングな言葉で、
とっても、飯島さんちの本質をついた講評をいただきましてですね、、、
何度も何度も、読み返しては、
にやけつつも、、、、なんか、背筋がぴーんと伸びる気がしています。

そして現地審査の短時間の中で、
これだけ注意深く、いろんなコトに気づかれたっていうのは、
やっぱりすごい人だなぁ、、、って、しみじみ思いました。

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最後のコメント、
これは、挑戦状ですね、、、、きっと。。。。。


そんな訳で、今年は、金賞なしだった訳ですが、
未来の楽しみが、また増えた気がしました!


審査員の皆様、どうもありがとうございました!
そして何より、飯島さん、ありがとうございまーーーーーす!!!
posted by 西久保毅人 at 22:28| 2014.06月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする