2014年02月26日

インターナショナルサンデイ

こないだの日曜日、
このコテコテジャパンのニコにとっては珍しい、
インターナショナルな一日でした!

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まずは、午前中、トムヘネガンさんというイギリス人の建築家御夫婦を
飯島さんちにご案内!
本当は、僕たちが説明したり、案内したり、、、、しないとなんですが、
日本語と佐賀弁のバイリンガルである僕には、出る幕がなく、、、、、(涙)

そんな訳だったんですが、、、、、
飯島さん御夫婦は、お二人ともお仕事柄、英語が堪能!

つまり、ペラペラ。

そんな訳で、ほぼ、飯島さん達に任せっきりで
おんぶにだっこに、かたぐるま、、、な感じのご案内となりました。

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さて、その日は、それだけでなく、
午後からは、なんとシンガポールからテレビ局が、
飯島さんちと、山崎さんちを取材に来てくれました。

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まぁ、英語よりは何とかなるかな、、、、と思ってましたが、
それから午後は、北京語と、英語の入り交じる、取材。

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しかも、雑誌ではなく、現地のテレビ撮影なので、
言葉がポイントなのは、言うまでもありません、、、、、。
大勢のスタッフと、現地の女優さんまで来てくれてる訳で、、、、。(汗)


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何人か、英語と北京語の話せる人がいたり、
日本語と英語が話せる人がいたり、
日本語と、佐賀弁しか話せない、人もいたり、、、。


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そんな訳なので、英語だけでさえ混乱気味なのに、
ちょっと頭のこんがらがる、でもなんか、楽しい一日でした。

建物だから、見て、感じてくれたらいいじゃん、とも思うのだけど、
それぞれ、国の文化や、習慣やあたり前があって。

そういうのを前提に、

「なんでなんで??」

があります。

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だから、僕たちにとってあたり前が、そうでなかったり、
たくさんのインタビューを受ける中で、
言葉以上のカンカクの差みたいなものも実感できました。

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シンガポールの取材陣の皆さんは、
とても真剣で、ほんとにいろんな意味をどん欲に知りたい、
伝えたい、っていうアツい想いがとても伝わってきましたし、
撮ればいい、っていう、以上の、

「知りたい」

っていう、まじめな想いがすごーくあふれる方々で感動しました。

だから、後半は、
もう言葉はともかく、何度も話したり、
絵を描いたりしながら、なんとか伝わるといいなぁ、、、
と思って僕も頑張った訳ですが、どれだけ伝わったかなぁ、、、、。

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でも、もちろん言葉もあるけれど、
じっくり空間を体験してもらって、お世辞かも知れませんが、
2件ともめちゃくちゃ気に入って頂けてうれしい限り。

ついつい、撮影も長くなってしまいました。

この2件を気に入っていただけるのなら、ニコの家はみんな
気に入ってくれるだろうなぁ、、、もっと見せたいなぁ、、、、
と最後は、思ったのが正直なところです。

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もう最後は、夜遅くになってしまいましたが、

海外の目から見た、日本の家。
そして、海外の目から見た、日本の家の中での、ニコ設計室の家。

たくさん見てる人達だから分かる事もあるでしょうし、
別に僕たちは特別なコトをしているつもりはないんですが、
シンガポールの方達の言ってくれた

「すごーーーーくいい。」

は、なんか、とても嬉しくて、力強かったです。。。。


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しかし、、、、、、
日頃あんまり意識せずにやり過ごしていたんですが、
この、僕たちの英語力のなさ、、、、、。

なんとかせねば、、、、、。


そんなコトも身にしみた一日でした。

シンガポールのみなさん、ありがとうございましたー。

どんな番組になることやら、、、、(笑)


posted by 西久保毅人 at 02:55| 2014.2月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする