2007年04月02日

まんぷく家族

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どんな家族にしたい?かというと答えは1つ、

「まんぷく家族」

引っ越しやら何やらで、ちょっとサボり気味だったんですが、
今日久々に夕ご飯を作りました。
季節はずれのぶり大根と買ってきたしそ昆布の佃煮ですが、
子供達が、次々とおかわりし、あっという間に3合がなくなりました。

「ごめんごめん、ご飯一杯分は、ママにとっておこうね。」

という感じ。
7才のノノは、昆布で淡々とご飯をたべ、
5才のリンタロウは、ブリの目玉に、むしゃぶりつき、
1才のソラは、「だいこん、だいこん、だいこん」と大根を次々とわしづかみ・・・。

いやー、よくぞ、育ったな、と嬉しく思いました。
ついに、この日が来たか・・・・。


そう、ご飯を炊いても、炊いても、足りない。

そんな家族が僕の理想なんです。

だから、3合が足りないなんて、とってもうれしいです。

じゃあ、次からいくら食べても良いように、5合炊こうか。

そのうち、業務用の炊飯器を買う日が来たら、なんと幸せだろう・・・・。


僕が子供達に望む事は、ホントにそれだけ。
そんな家族になれたら、パパはお米のためにいくらでも働くぞっ。


そのうち、設計料は、お米にしてもらおうか・・・。


そんなハッピーな、夕食の風景でした。

という訳で、写真は、先日の本間さんちでの飲み会風景です。


posted by 西久保毅人 at 23:31| 2007.4月〜6月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする