2013年09月07日

花火

ここ数年ではめずらしく、ピアノの練習をまじめにしています、、、。
(僕的には、、、、。)

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といいつつ、ノノが2年生から初めて、もう中二だから、
、、、、かれこれ7年目に突入。

ノノはもう、圧倒的に上手くなったのですが、
僕はやってる割に、結局ほぼ、進歩せず、いまだにまず、楽譜にド、とかミとか、
音符すべてにあらかじめ書いててから練習するから、
いっこうに、楽譜を読めるようにはなりません、、、、でした。

、、、、この技は途中であきらめたんだけけれど、、、。

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でも、いちお、、、、、なんだかんだと毎年、1、2曲は発表会でレンダンしてきたので、
あっ、ちょっと上手くなったな、、、、って時期もあったんですが、
うっかり去年1年間、ほぼピアノに触れずにいたら、もうすっかり7年前に逆もどり、、、、(涙)

「、、、、花道はこの数ヶ月、異常なスピードで、上達してきた。
 だから、ここで休んだら、それを失うのも、、、、、また早い、、、、。」

てなで訳で、花道か、、、って感じです。(スラムダンクより)

そういう訳で、ゼロスタートの7年目の今日この頃。。。。
今は、来年の春にむけて、チャイコフスキーの何とかっていうのを練習中で、

4ページ中、ようやく1ページをクリアしたところ、、、。

だから、、、、、より一生懸命な訳ですが、
そういうおりの、先日のレッスン。

ケーコ先生はスゴいなぁ、、、って思うのは、
僕なんかに対してでも、一生懸命練習して、下手なりに努力して弾くと、
本気になって、教えてくれる、というか、先生の本気さが
ひしひし伝わってきます。。。

身振り手振り、全身を使って、
本気で教えよう、伝えようとしてくれます。。。少しでもいい曲になるように。

、、、、そのかわり練習不足だと、「はいはい、おしまい!」と、
冷たくあしらわれますが、、、、、、。


申し訳ないなぁ、、、と思いつつ、
そういうのに、逆にこっちが感動しちゃう。
ドキドキしてしまいます。。。。

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おなじく、ノノに対してもそうで、

「、、、じゃ、今日は感動させてよねっ!!!」

というような、感じ。

だれでもそうだと思うんですけど、僕も40年生きてきて、
誰かに「感動させてよねっ!」なんて言われたコト、
記憶にありません。。。。。。

でも、「失敗しないでね、」とか、「ミスタッチのないようにね」とか、
言われるより、その方が、絶対、ぐっ、ときますし、
気持ちを乗せて弾こう、って思います。(ノノがどう思ってるかは知りませんが、、、。)


感動。


もしかしたら、とても安っぽい言葉に思われがちな、昨今かも知れないけれど、
やっぱ、何するにしても、まず感動がなくっちゃね、、、、って改めて
思い知らされます。。。。

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さて、もうすぐ、僕も3年目の大学の授業月間。
大学もそういうえば同じで、
時々、僕も心から感動してしまう学生の作品や姿勢に出会います。

ピアノも勉強も、仕事も。

なんでも同じだけれど、感動って、どちらも本気になった時にだけ、
時々であえる特別な感情のような気がします。

両方同時、っていうのは、実際はなかなか難しいけれど、
始まりや、きっかけを与えるのは、いっぽうでもたぶん、大丈夫。


大きな花火みたいに。。。。
posted by 西久保毅人 at 01:17| 2013.7月〜9月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする