2013年06月23日

すむすむ。。

6/21発売の「住む。」尾崎さんの家を掲載して頂きました!

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「仕事場のある、小さな家。」

という特集なのですが、尾崎さんのオープンされた「STROOL」という雑貨屋さん
に対する尾崎さんの想いを記事にして頂いています。

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何屋さんでもいいと思うんですが、
お店といういろんな人が立ち寄れる場所が、家と一緒になっているだけで、
暮らしも、その街も、がらっと変わります。
でも実は、昔ながらの商店街や江戸の街って、1階がお店で2階が家っていう
事がとても多いですよね。。。。。

その事での不都合もあるんでしょうけど、僕は、街が「いきいきする」ためには
絶対になくしてはならない形態だと思います。
それは、街に対してもそうだけど、子供達にとっても絶対大切な事だと思います。
そういえば、実は、僕の佐賀の母の実家って、駄菓子屋さんをしていました。
うちは、サラリーマンだったので、家にお店があるっていうのが、とても新鮮で
おばあちゃんの家に行くのはとても楽しみでしたし、家に他人が来る、っていうのが
子供ながらにとても新鮮でした。。。。

家がお店だと、家族や親戚以外のいろーんな人がやってきます。。。。。

子供達にとっては、家でもあり、小さな社会でもあって、たぶんそこで暮らす事で、
知らず知らずと学ぶ事は多いと思いますし、そういうお店があるってことは、
街の子供達にとっても、いつも見守る大人がいるっていうコトですよね、、、、。

だから、特に住宅地にお店があるっていうコトは、街の防犯的にもとっても
有効な事なのだと思いますし、無駄に警察がウロチョロしてるよりも、よっぽど
安心な街になるんじゃないかなぁ、、、って思うのです。。。。。。

もう、法令で、

「住宅地には、10件に一件は、家にお店をつけないとないといけません。。。。
そのかわり、、、、、たくさん補助金を出します。」

とかにしちゃえばいいのに、、、、、、。ほーんと。


そう考えると、ここは商業地域、ここは住宅地域って、わけちゃう都市計画が
そもそもダメなんだろうなぁ、、、、。

混ざってた方が、ぜーったい楽しいのに、、、、。


まぁ、そんな話はさておき、
本屋さんで見かけたら、ぜひお手に取ってみて下さいね。

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、、、、、さて、そんな訳でですね、、、、
杉並区一、いろんなものがごっちゃまぜの、そう、あの街で、
来週末オープンハウスなのです!

内覧をご希望の方は、こちらまで。
niko@niko-arch.com


posted by 西久保毅人 at 01:30| 2013.6月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする