2007年03月23日

さくら

今日は、ノノの小学校の終業式。

そういえば、近所のノノの友達4.5人と、小学校まで一緒に登校し始めて
早1年。途中、サボった時期もありましたが、よく続いたもんです。

さて朝、小学校まで送って帰ると、大変な忘れ物を発見。
ノノが毎日少しづつ作っていた、新しい1年生を迎えるための大量の花かざりを
丸ごと忘れていたのです。
てことで、またそれを持って、小学校へ。

ホント、ヒマな父親です。

と言いつつ、何かにつけて、学校に行ってみたい、という僕の趣味ですが・・・。

さて、小学校につくと、

「また来たよ、、、、あの人、無職かしら、、、、、????」

というPTAのおばちゃん達の冷たい視線をさらりとかわしてノノの教室へ。
もう、教室には誰もいなくて、校庭で終業式の真っ最中でした。
せっかくなので、しばらく終業式を遠目に眺めて、校歌を聴いて帰ってきました。

校歌と言えば、僕は校歌が大好きな子供でした。
ハラさんには、「理解不能」とよく言われますが・・・。
未だに、幼稚園から大学までのすべての校歌を歌えます。

よいよいよい子のおはなしはーっ、
ひーがしよか ようちえんーーっ  から、

おーおーめーいじーーーーっ そのなー ぞ 
われらーあが ぼーこーお     まで。

全校朝会で、大声で校歌を歌うカイカン。
それぞれ、素敵な、思い出深い曲です。

そういえば世の中、国歌を歌うの、歌わないのや、
義務だ、愛国心だ、権利がなんとか、と
なにかと複雑な感じの教育現場のようですが、
そんなオトナの屁理屈はおいといて

いつまでも、元気に、大声で歌う喜びや感動を
いつまでも持っていれば、それだけでいい、


と、子供達が元気に歌う終業式を誰もいない教室から眺めつつ、
感慨にふけった某不審人物でありました。

それだけですが・・・・。
posted by 西久保毅人 at 02:45| 2007.1月〜3月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする