2007年03月20日

ネコと緑と空と木と

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某テレビ番組のの取材のため、
久々に泉水さんの家を訪れました。

入居後とても気に入って頂いている事や、お子さんやネコたちとの楽しい新生活のお話しは伺っていたので、とても楽しみだったのです。

案の定、黒板塗料の壁には、お子さんのチョークの落書きもあり、
所々に植物が置かれ、ネコたちが、いろんな場所から現れて、
高窓から光が降り注ぐ中、とても泉水さんご家族らしい生活が感じられました。

とても落ち着く、居心地のよい場所になっていました。

こんな時まさに、セッケイシャミョーリにつきる、気分です。

で、なんでこんなにホッとするんだろう・・?と
ふと帰りの電車の中考えていたのですが、
その理由は、家の中なのに、

なんだか屋外にいるみたいだからかな??

とふと思いました。

家の中だけど、
ネコが走り回り、
植物があって、
空を感じられ、
風が吹き、
たくさんの無垢の木材がある空間。

雨の日、晴れの日、曇りの日をそのまま感じられる空間。

それって、まさに、「屋外」なんじゃないかな、と。

人も、ネコも、植物も、生き生きとしている場所はきっと限りなく外に近い空間に
違いない。そんな自然との連続感を感じつつ生活をほどよく包み、守る空間。

きっとそんな空間が自分が作っていきたい場所なんじゃないか、
とあらためて思った西久保でありました。

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posted by 西久保毅人 at 00:11| 2007.1月〜3月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする