2013年05月10日

そらとくも。

どこまでが街で、どこまでが家で、

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どこまでが子供で、どこまでが大人で、


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どこまでが完成で、どこまでが未完成で、

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どこまでが設計されたもので、どこまでが持ち込まれたもので、

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どこまでが、上手くて、どこまでが下手で、
どこまでが新しくて、どこまでが古くて。

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そんないろんなモノごとが、もう、しっちゃかめっちゃかで、
まじりあって、もはや、そんなコトがどうでもいいくらいで、

ただ、一度まじりあったら、もう終わりはなくて、
終わりがないというコトは、いつまでも続いていくというコト。

いつまでも途中であること。

重ねて、重ねて、重なり続けること。

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先日、LIVESの撮影でうかがった1年後の坂本さんの家。
子供達の居場所の天井に、空と雲がペイントしてあり、
扉は、ピンクに塗られていました!

ほーんと、素晴らしいなぁ、、、って思います。
設計者冥利につきます。。。。。

もっともっと。

もっともっと。
posted by 西久保毅人 at 02:20| 2013.4月〜6月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする