2013年02月05日

若者の主張

さて、2月です。

2月といえば、、、、、、

あれですよ、アレ。

いよいよコジン的には、花の30代にさようなら、、、、(涙)

そして、ようこそ40代、、、、、、。

という、精神が肉体に追いつかぬまま、
ついに2回目の成人式を迎えようとしている今日この頃な訳なのですが、

僕の30代最後を記念すべく、こんなオーディションの最終選考に選ばれています。。。。

ザ・ハウスさんという会社の主催する、
第8回、若手建築家オーディションっていうやつです、、、。

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とはいえですね、、、、、
投票開始からしばらくほっといたら、
気づくとかなり敗戦濃厚な感じになってしまっていてですね、、、(汗)
なんとか奇跡の逆転優勝に向けてぜひぜひ、投票して頂けると嬉しいです!!!!!!

そんな30代最後の若者の主張。。。。。。


さてしかし、、、、
世の中では、ワカテワカテって言うけれど、
ワカテの基準って、一体何だろうなぁ、、、、と時々思う訳で、そろそろ年齢的にも
ワカテって言われるの、正直ちーょっと、こそばゆいっちゃぁ、こそばゆい、、、、。

この、ザ・ハウスさんの若手オーディションは、条件として

「、、、、30代までの若手建築家とします。」

って書いてあったので、39歳までが、最近の建築業界ではワカテなのかも知れません、、、。
そんな訳で、ギリギリセーフ、、、、、、でしょうか??

と、こうして
こんなコトを書いてると、独立した時のコトを思い出します、、、。
そうそう、ちょうど僕が独立した頃のコト。。。。。

今でもですけど、建築の設計の業界ってとても不思議で、
40代とか、50代とかでも「ワカテ」っていう様な風潮があります。。。。
10年前は、もっとそういう風潮が強くてですね、、、、、、

なーんか、ずいぶん、普通の社会とズレた業界だなぁ、、、、、、

って、正直思っていました。。。

3099.jpg

というのも、僕はいつも、いろんなコトを、佐賀の友達基準とか、
子供達の同級生の親基準で考えてたので、
40代、50代、って言ったら、普通に会社に勤めていたらもうベテランだし、
部下なんかもいたり、それなりの責任をまかされるような、そんな年齢。
たぶん、若手なんて呼ばれないんじゃないかなぁ、、、、。

なのに、なぜか建築界では、そういう年齢で「若手建築家」とか言われたりしていて、、、、
僕が生きている普通の世の中とのズレが、なんだかとても気持ち悪くてですね、、、、、。

そういう、普通の世の中の感覚とズレたケンチクカには、絶対なりなくないなぁ。。。。

、、、、って
後先考えない生意気盛り、当時2人の子持ち28歳の僕は真面目に考えていたのです。。。。。

まぁ、、、、それ以外にも、
建築業界の風潮や、常識みたいなコトが、僕はどーも苦手で、、、、、、。
そんなコトもあり、とにかくうまくいってもいかなくても、、、

20代のうちに独立しーちゃおっ、

って思ったのが正直なところだったのです。。。。


さてさて、そういう訳で、月日はながれ、あれからかれこれ12年。

うーん、、、、。
こないだ30歳になったような気がするのにおかしいなぁ、、、、。

こんなコト考えてたんで、
僕基準では、ギリギリ「ワカテ」って、呼んでもらってもいい期間は、、、、あと一週間(笑)

ヤバい、、、、。

そんな訳ですので、ぜひぜひ、ポチッと投票をお願いしまーす!

抽選で5000円、当たるらしいですよぉぉ、、、、。


3097.jpg

さて、写真は、先日の、安藤さんちの上棟式。
奥様のお父さん手作りの、たーくさんの美味しい料理を現場で頂き、いつものごとく、
さんざん飲み、、、、、、。

みーんなこんなにいい笑顔だから、きっといいおうちになるの、間違いなしっ。。。。ですねっ。
posted by 西久保毅人 at 01:13| 2013.1月〜3月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする