2012年04月12日

予感

先日、久しぶりに西高の同級生の千綿のライブに行ってきました。

渋谷のO-WESTでの久しぶりのワンマンライブ!

2359.jpg

ちょうどその日は、彼の誕生日で40歳ライブです。
いつもは一人なんですが、今回は
バンドワンマンというコトで、ギター、ベース、ドラム、そして二胡、と
その日だけのバンドなんですが、みんな仕事って言うよりも、彼の魅力に
引き寄せられた仲間って感じ。。。。

千綿もそうだけど、そのメンバーもそれぞれに一度はメジャーデビューをしたり
解散したりと、いろんな背景の人達です。

なんの世界でもそうだけど、
一度パッと有名になって、そのままいる人。
一瞬輝いて、消えてしまう人。
いろいろだけれど、結局は、好きで居続けられるかどうか?
だと思います。

とはいえ、やっぱり現実っていうのがあって、
しかも、男である以上、
いろんな局面で、やめる、つづける、やめる、つづける、、、、の選択を
迫られる訳で、それは、歌手でも、ラーメン屋でも、建築屋でも同じな訳です。

男一匹は、つらいのです。

2358.jpg

その条件は、みーんな実は同じ。

そんな中で、「何が何でも続けた」人は強いなぁ、、、、と
それは、どんな天賦の才能よりも勝るなぁ、、、、、と
同級生とか、いろんな周りの人を見ても思うんですが、
千綿もその1人。

ライブ会場のO-WESTは超満員!
もう動けないくらい。

たぶん、これを読んでいる人、だれも知らないと思うんですが、
この人気はホントスゴいです。


さて、40歳。
この一般的な、歌手としてのこの年齢がどうかは別として、
今まで聞いた彼のライブで、一番熱かったなぁ、、、。

そして、来年の同じ日、倍の大きさのライブハウス、道をはさんだ向かいにある
O-EASTをもう予約したとの事。

今は、まだ満員にはできないかも知れないけれど、
来年の同じ日、全国をうたい巡り、路上ライブでも何でもして、必ず満員にするとの事。

2360.jpg

僕は、彼ならやっちゃうんじゃないかと思うんだよなぁ、、、。

そして、実は時間がかかったけど、今からが、彼のピークなんじゃないかと。

花道流に言えば、

「オレは、今なんだよ!」

って感じ。

そういうのを、感じました。。。

2361.jpg

そうそう、そして、
ここ数年の彼は、シンガーソングライターとして、活躍しているけれど、
実は、彼は,根っからのボーカリスト。

今回、とても素敵なバンドメンバーとのライブだった事で、
最後に一曲だけ、ギターを持たずに純粋なバンドのボーカルとして唄ったんですが、
どんな激しいギターやドラムの音の中でも
圧倒的な存在感でバンドの柱になれる彼は、やっぱり根っからのボーカルなんだなぁ、、、と


そして、もしいつか、また彼がメジャーデビューする事があれば、
それはバンドとしてなんじゃないか?

ていうか、ロックバンドのボーカルとしての彼をやっぱり見たいなぁ、、、
今回のバンドのままやればいいのに、、、。

そんな事を思ったのでした。


負けてられないなぁ、、、、。

さて僕は、来年の誕生日までに、何を約束しようか、、、?なぁ、、、。


千綿のライブ、一度は聞いてみて下さい!!!!
posted by 西久保毅人 at 02:54| 2012.4月〜6月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする