2012年03月31日

出口さんの家のオープンハウス、、、、など。

ちょっとまとめるのが遅くなりましたが、、、、、
先週末、出口さんのオープンハウスをさせて頂きました!

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天気は、午前中はしとしとと、雨だったんですが、
雨は雨でいい感じ。

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なんか、傘の似合う家です。

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多少の雨だって、こんな感じでフルオープンに窓を開けて中庭をながめつつ料理ができるなんて、、、、


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しかも、こんな生活が、

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こーんな、
横断歩道が家に突っ込んでくるような
角地で楽しめるなんて、、、、。

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、、、、、どなたが設計をなさったのでしょう!!!!


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、、、、ってくらい、いい感じです!

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しかも、この日は、午前中の雨が、だんだんと禿げ上がってきて、、、

、、、、、すみません、ホソダくんが担当だったもので、、、、つい。

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いや、晴れ上がってきてですね、、、、
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午後には階段テラスを楽しむ事もできました。
なんか、とてもお得な日!

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実は出口さんの家は、この外階段を使って、
中庭を囲んだ家中を、ぐるーりと、
立体的に回遊する事ができるのでした。

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だから、出口さんは、敷地一杯を人目を気にせず楽しめると同時に、


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家が建つコトで、
街の見通しが悪くならないように、


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おうちのかどっこが、

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くいっ、とナナメに切り取られたようなかたちにしました。

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暮らしを適度に守りつつ、
街ともしっかりとつながって、

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街の角地としての役割である「見通し」もしっかりと確保する。

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そんな、相反するようなテーマの「どっちもっ!」を手に入れたれるような
家をめざして設計をさせて頂いたんですが、

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そんなコトを考えてできたかたちは、なんだか一風変わっているようで、
理にかなっていて、ユーモラス。
見る角度や、出会い方でいろんな表情を見せます。

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どんなものや、生き物、この世の中に存在する全てのものには、
「すがたかたち」があって、
そのすがたかたちは、絶対に意味のあるものです。

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象だって、キリンだって、

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フラミンゴだって、カバだって、

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長い角のある一角や、クジラやセミや、ミミズだって、

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そして、人間だって、そのすがたかたちは、
その生きていかざるを得ない「環境」を生き抜くために
きっと今の形になったんでしょう。

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そして、たぶん、絶滅したり、いなくなってしまった生き物達と、
いま、生き続けている生き物達との差は、なんだろう?って思うんですが、
それは、適応力とか、優性だとか、センスがあるとか、なんとか力って呼ばれるような、
そういうサラリーマンに求められているシュウカツのようなもんじゃなくて、


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「何が何でもこの世界で生き抜くのだっ!」

っていう、

「意思」なんじゃないか、

そして、ケンチクも、あらゆる全てのモノも、全く同じなんじゃないか、

って、僕は思うのです。

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、、、、、、、
ぴぴぴっっ、ぴぴぴっ、、

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おっと、
僕が熱く語っている途中ですが、緊急ニュース速報です!

HSD通信社、現地特派員フジモトレポーターからの情報によりますと、
どうやら、ホソダタカユキ(26歳、男性、鳥取県出身)に、
アレができた模様。
アレができた模様。

アレができたのは、どうやら5年ぶりとのコトです。

詳しい情報は、後ほど入り次第お知らせしますが、、、

あっ、、、、、電話がつながったようです。

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「現場のフジモトさーん、フジモトさーん、、、、。」


フジモトさーん!!!!!、、、、。
posted by 西久保毅人 at 19:59| 2012.1月〜3月のの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする