2012年01月30日

「いちいち」

ある寸法を超えちゃうと、


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もう、手すりとか、何とかとかいうよりも、

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「太い木」

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ってしか、思えない、という不思議。


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ある寸法以下になると、

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もう、コンクリートっていうよりも、「木」ってしか思えないような不思議。


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あるスケールを超えると、

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もはやケンチクっていうより、巨大なトカゲ

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ってしか思えないという不思議。


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てコトは、ココは、腹の下?

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てコトは、ココは、腹の中?



ともに、高松市にある丹下健三の初期の名作なんですが、
先日、初めて訪れて、
この時代のケンチクのパワーはスゴいなぁ、、、、、、
つくづくと思ったし、

実は、この時代のケンチクが一番好きかも??

と、ジブンの好みを再確認したのでした、、、、。

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なんか、いちいちかわいくて、、、。



この、「いちいち」ってのが大事なんだなぁ、、、。

「いちいち」ってのが。
posted by 西久保毅人 at 23:28| 2012.1月〜3月のの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする