2011年08月20日

?老街風情爾漫室内?

タイトルは、文字化けではありません、、、、。


台湾のLIVING & DESIGN 住宅美學 という雑誌に、
宗次さんの家 と 天川さんの家 を掲載して頂きました。

1792.jpg

、、、、というと、簡単ですが、
初めてガイコクの雑誌に掲載して頂きまして、、、、、。

しかし、たまたま依頼のメールを開いたから良かったものの、
基本的に、英語のメールみたいなヤツは、読まずに捨てちゃうので、
掲載の依頼と分かった時は、ビックリ。

、、、、もしかしたら、これまで捨ててたかも、、、、、。(汗) です、、、。

1793.jpg
一応、日本語のできる編集の方とのやり取りでしたが、
なかなかニュアンスが伝わりにくく、ちょっと大変でした。

しかも、、、、ですね、
写真を送って欲しい、とのコトでしたので、せっかくなので金子さんとか吉村くんとか、
プロの写真家に撮ってもらったヤツを載せたかったんですが、そういう写真は、
版権っていうのがあって、掲載料がかかるので、ダメ、とのコト、、、。


そ、そんな、、、
ただで使える写真なんて、ボクのしかないじゃーん、、、、、。

きっと、他の人のは、ちゃんとプロの人が撮った写真だろうに、、、、、。

あーあ。。。。




1794.jpg
そんな訳で、もう、やけくそのように、ボクの写真を大量に送ってみました。
、、、、きっと、

「、、、やっぱりこんな写真しかないのなら、今回のお話はナカッタ事に、、、」

っていう展開だろうな、、、、と、
半分はあきらめてたんですが、先日台湾から雑誌が届きまして、

でき上がると、それなりに紙面になりまして、、、、、、不思議なカンカクでした。

なので、写真のセレクションも、リンタロウが映ってたり、ノノが映ってたりと、
かなりゆるーい感じなんですが、
それが、またなんていうか、、、ちょっと新鮮でいい感じ。。。。


ボクがパチパチ撮ったヤツなんで、スリッパが写ってたり、荷物が置いてあったり、、、
と、もう、日本の雑誌ではきっと、ありえないような写真なんですが、
それを使っちゃう、、、という、いい意味でのユルさというか、大らかさが、
でき上がると、逆にいい意味で、とても新鮮でした。

1797.jpg
ふーん。。。。

こういうのも、ひとつの「ガラパゴス化」っていうのかな?

日本では、雑誌の写真って、一枚何百メガもある重ーいデータ撮影されていて、
しかも、JPGデータじゃダメで、ROWデータで撮影して、入校は重ーいTIFデータで、、、
とか、よく聞きます。詳しくないから知りませんが、、、。

しかし、今回のボクの写真なんて、そんなの想定してないから、JPGで、1メガ前後のフツウのデータ。
プロではないから、写真の質は別にしても、そんなデータでも、雑誌の写真になるコトが、
とても新鮮でした。


意外と、ガイコクでは、こんな感じでやってるのかもですね。
携帯電話やとかでよく耳にする、日本の技術や最低基準が高すぎて、
世界の市場では勝負出来ないという、ガラパゴス化が、実はこんなところでも
あるのかも知れません、、、、。


ボクは、こういうユルい世界の方が、性に合うかも、、、、。です(笑)。

1795.jpg


さて、しかし、、、、


掲載してもらったのはとても嬉しいコトなのですが、
悲しいコトに、、、、、、ですね、、、、



記事が、中国語で、読めません、、、、、、。(涙)


一裸大樹守護一個家、、、、?



どなたか、翻訳して下さーい!
posted by 西久保毅人 at 23:34| 2011.8月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする