2010年06月26日

決戦前夜

デンマーク戦、すごい試合でした。

僕は、

「試合が始まる頃、帰って来てね、3時頃。
てうか、3時前に寝られたら困るから、3時まで帰ってこなくていいから!」


という命令だったので、
ニコのワカモノ達を、

「打ち上げ、、、、行く??」

、という名目で、まんまと誘い出し、試合開始まで近くの飲み屋へ、、、。

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思いの外、盛り上がり、あっという間の3時前。

「、、、じゃ、僕カエルから、あとよろしくー。」

と、ワカモノ達をその場に捨てて無事帰宅。


さて、ハラさんを起こし、せっかくなのでコドモ達も起こし、
皆で観戦。

まぁ、学校やホイクエンで寝るだろうけど、
世紀の一戦ですからね、、、、。

まぁ、でもコドモ達も、起こされたかいがあったんではないでしょうか?

出来過ぎなくらい、いいゲームでした。


でも、何て言うか,今回活躍している松井や、阿部や、大久保や、遠藤や、、、
ていう選手達は、実はもう、7.8年前くらいから代表には呼ばれるものの、
器用が故に誰かの2番手だった選手達です。

大抵、暗黙のようにレギュラーが固定されている中で、
呼ばれても、ほぼ出れる見込みがない、という立場。

その心境って、ちょっと想像できません、、、、。

昔、たとえば松田が、どうせ出れないんだったら、辞退しますって、
帰っちゃったりしてたみたいですが、そのキモチの方が分かりますし、
あんまりそういう事にふれない遠藤が、昨日勝利後のインタビューで、
たぶん初めて、やっぱ当時は、悔しかった、、、、って言ってましたが、
それが、本心なのだと思います。

だからこそ、ようやく手に入れたポジションを、二度と手放したくない、、、
っていう、気迫みたいなものを今のチームからは感じます。
なんていうか、それは、最初から一番手じゃなくて、ずっと二番手だった
からこその強さというか、、、、。


例えて言えば、それは今まで日本人に足りないと言われてきた
ハングリー精神、ていうものかもしれません。

こういう時は、人間、強いものです。


もしかしたら、本田がいうように、優勝しちゃうかも知れませんね。。。。。

中村俊輔が、不調だったからこその、不幸中の幸いのようなところもあり、
チームは強くなったからいいのですが、僕的には、どうしてもチチオヤとしての
俊輔目線になっちゃうから、彼の子供達は、ちょっと寂しいだろうなぁ、、、
とか、余計なコトも、結構考えちゃうんですけど、、、。
たしか、僕と同じく3人子供いるから。。。。

でも、だからこそ、彼のコドモ達が、もっとすごい選手になるかも、ですね。




さてさて、僕に捨て逃げされたニコのワカモノ達はというと、、、、
お店でそのまま、試合を見せてもらえたそうです。
ホソダくん、テレビないから良かったね。

しかし、、、、、

「、、、、あたし、、、飲み過ぎて、肝心のゴールの時はほぼトイレでした、、、、。」

と、菊地さん。


僕のせいではありません、、、、、。










posted by 西久保毅人 at 01:22| 2010.4月〜6月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする