2010年06月23日

ぎゃふん

先週末に、ちょうど完成して1年を過ぎた千葉の中澤さんの家
撮影にお邪魔しました。
渡辺篤史の建もの探訪です。(放映日はまだ未定。)

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かれこれ、これで5回目。
最初の本間さんちの時は、朝9:30放映だった気がしますが、
その間に、何度か放映日も変わり、
今では東京だと、金曜朝5:00放映。。。。。

しかし、引っ越ししつつも、続くというのは、
やっぱり他にない番組だからでしょうね。
きっと、渡辺さんが生きてる限り、続くのではないでしょうか?

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他にないっていうのは、撮影に立ち会うとよく分かります。
結構、住宅を扱うテレビは多いですが、はやりに便乗してコーナー的にやってるのは、
長くは続きませんし、だから力の入れようも、それなり、で、情報として消費されてる
感じがします。

でも、この番組は、なんていうか、テレビっていうよりも、
モノ作りのような丁寧さを感じますので、何年か前に撮影して頂いたものを見ても、
古くならないというか、とても丁寧に記録されています。


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なので、僕にとってもそうですが、ご家族にとっても、いつまでも古びない
家族の記録として、とても貴重な映像として残るのではないかと思うのです。


、、、別に宣伝部ではないですが、これまで取材して頂いた率直な感想。


そして、なんとなく、コジン的には、家を作り続けていく中で、
いい仕事をし続けて、ご家族に喜んでもらえないと、
そもそも取材もしてもらえないですし、

いい仕事だとしても、
「西久保サン、また同じような家で芸がないね、、、。」

って思われてもしゃくに障るので、

年に一回は、渡辺さんに見てもらい、ギャフンと言わせる!


というのも、自分に対するちょっとしたハードルにしています。


、、、ぎゃふんと言ったかどうかは分かりませんが、、、、。

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さて、
中澤さんちは1年経って、玄関の下草もたくさん生えて、植物も少し大きくなって、
子供達も走り回り、とても楽しんで生活して頂いていて、
そんな良い時期の撮影で、放映が楽しみです。

また、素敵な記録となりそうです。

posted by 西久保毅人 at 02:14| 2010.4月〜6月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする