2010年01月26日

へそのお

年末に、ノノが作文でなんかの賞をもらってきてました。

「命」の作文コンクール、とかいうやつ。


西久保家初の賞状、というコトで、
どんな内容か読みたかったんですが、なかなか持って帰ってこないので、
ようやく読む事ができました。




、、、、わたしは、あかちゃんが生まれてくるしゅんかんを、

2回、見たことがあります。なぜかというと、わたしには、弟が

2人いるからです。だから、わたしは「へそのお」を2回切ったことが

あります。その時、わたしは一回目は、そんなに何も思わなくただドキドキ

していただけだけど、2回目は「へそのお」が、おなかの中の赤ちゃんに

栄養をあげていることを、少し知っていました、、、、、、、、。





一部ですが、こんなことが書かれていました。

ふーーーん。。。。。。。。

よくよく計算してみると、
リンタロウが生まれた時は、ノノ3歳。

ソラが生まれた時は、ノノ6歳。


もう、ずいぶん前のことの様ですが、2人とも助産院で生まれたので、
ノノも立ち会っています。


838.jpg


小さい時のキオクというのが、どういう風に蓄積されていくのかは、
よく分かりませんが、ノノも4年生になり、こういうカタチで、
ノノにとってのキオクが出力されていくのだなぁ、、、、、と
思うと、ちょっと感慨深いですし、
まぁ、なかなか「へそのう」について語れる4年生もいないだろうなぁ、
と思うと、助産院での出産というのは、改めてよかったなぁ、、、、と
思います。


僕はコジン的には、いつかは大きな建物を設計したいとか、
そっちの方の欲求はあんまりないのですが、

子供が産まれる場所である、助産院は、いつの日が、
ぜひ、設計してみたいと思っています。



、、、、、と、いっても、すぐには、
そう都合良くはいかないでしょうから、

それならば、



「あー、この自分ちで、我が家でぜひ、産んでみたいっ。」


「なんか、産みたくなるのよねー、この家で。」



って、思えるような家をとりあえずは、作っていこうかな。
と、日々、妄想中なのでした、、、、、。



posted by 西久保毅人 at 02:22| 2010.1月〜3月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする