2018年11月13日

あおのじゅうたん

先日、インスタグラムというのを始めてみたのですが、
さて、どうやって使ったものか、、、、?

ブログとも違うようだしなぁ、、、。


、、、、とそんな訳で、
かるたを作ってみようかと思っています。


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無事に、「ん」までできたら、
配れるようにしようかなー。



気長にお待ちください(笑)。


んーっ。
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posted by 西久保毅人 at 20:59| 2018.11月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

それにしても、横浜というのは、眺めがいい場所が多いですね〜!

昨年完成した加藤さんちも、とても眺めが良かったですが、
先日上棟した斎藤さんちも、超、絶景!


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こないだ佐賀のエピソードを書きましたが、
そういう意味では、僕は気球がどこに不時着しようとも
なんの問題もなさそうな、真っ平らな県で産まれ育ったので、
こういう眺めは、ちょっと憧れます!


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さて、先日、そんな斎藤さんのおうちの上棟式をしていただきました!


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あいにく雨だったのですが、
下川工務店さんが、バッチリ防水対策をしてくれましたので、
何の気にもならずに、宴に集中するコトができました!

齋藤さんも、たーくさんのお料理を準備していただき、

「さて、そろそろ、、、、。」

っていう感じになると、齋藤さんがふらりといなくなり、

「酔っ払って崖から落ちてないといいけど、、、、。」

と、心配していると、

絶妙なタイミングで、追加のお酒が投入され、

「じゃ、2次会って、コトで、、、、。」


を繰り返しつつ、その場で4次会までくらいまでになりました(笑)!




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いやぁ、

楽しかったですねー、齋藤さん。


雨の音を聞きながら、まだ骨組みしかない現場での宴。

とても時代錯誤で、原始的な事かもしれませんが、
そんな事をお客様と心から楽しめる仕事を選んで良かったなぁ、、、と
つくづく思う一日でした。



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さて、齋藤さんちは、2世帯住宅。

来春の完成の時には、
ぜひぜひ、上京されるご両親も交えて
大宴会をしましょうねー!!!

楽しみです!
posted by 西久保毅人 at 20:30| 2018.11月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

佐賀の地面と佐賀の空


ようやく着工した佐賀の江頭さんちの地盤チェックに行ってきました!

佐賀県って、とにかく地盤が悪いというのが、地元では有名な話。

特に有明海に面したエリアは、基本的に全部もともとは、海だったという埋立地なのです。


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特に、僕の生まれたエリアはひどくて、
昔から、2階建しか建てられない、と言われていましたし、
建てたとしても、基礎が傾いたり、、、、という
建設業の人には、あまり関わりたくないエリアらしい。



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でも、江頭さんの家の敷地は、佐賀北部の山に近い場所ですので、
地盤は、あまり問題がなさそうだったのですが、
やっぱり、実際に見てみないと、、、、、。

初めての佐賀の現場ですしねー。



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と、
そんな多少の不安も胸に現場へ行ったんですが、
綺麗に掘られた地盤は、とてもしっかりとしていて、
むしろ、東京のいつもの地盤よりも、硬いんじゃない??っていうくらいに
しっかりとした、遺跡のような地盤でした!


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そして、今回、構造設計をお願いしているのは、
いつもの筬島さん。

実は、筬島さんは、20年くらい前に、東京で出会ったのですが、
佐賀県出身!

しかも、
産まれた街も同じだし、
幼稚園から、高校まで全部一緒、っていう、
超ミラクルなご縁の大先輩なのです。


「いつか、佐賀の仕事を一緒にできたらなぁ、、。」

って思っていたんですが、
ようやく20年越しに、実現!



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さらには、
工事をお願いしている江口建設さんの江口くんは、
僕の、幼稚園〜中学までの同級生なのです。


そんな超ローカルなチームで進行中の江頭さんち。



よろしくお願いします。

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さてさて、
今回、もう一つ楽しみがあって、
それは、
毎年秋に、佐賀で行われている気球の国際大会、バルーンフェスタでした。




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子供の時から、なぜか秋になると、気球が飛んでいたり、田んぼに着陸したり、、、しているのを
覚えているんですが、
上京してからは、なかなかこのタイミングに佐賀に帰る事がなくってですねー、



今回は、完璧なタイミングで、
久しぶりに、佐賀の空に浮かぶ気球を見るコトができました!



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やっぱい、佐賀の空はよかねーっ!
posted by 西久保毅人 at 21:50| 2018.11月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

おおきいちいさい たかいひくい

先週末は、江戸川区で永井さんちのオープンハウスでした!

午前中は雨予報でしたが、お天気も良く、
たくさんの方に見に来ていただきました!

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いつも、

「建物の説明が足りない。」

とか、

「なんでこうなったのかホントは聞きたい。」

とか怒られがちなので、、、、、、今日は頑張って説明してみましょう(笑)。

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そういえば、今回、いらっしゃった建築家の方から、

「ニシクボさんは、どこから最初に考えるの?」

って質問されました。

「、、、えぇと、、、、いろいろ同時に、、、。(汗)」

っていうのが、正直なところなんですが、
まずは、大抵、要望を頭に詰め込んで平面を考えます。
同時に、外観、っていうよりも、「たたずまい」を考えます。

「たたずまい」を決めるにあたってのポイントはいくつかあるのですが、
まずは、この江戸川区や葛飾区というのは、海抜が0メートル以下の地域なのです。

そして海も案外近い事から、周囲にも、少し地盤を上げたり、基礎が高い建物が
見受けられるんですが、それは万が一の津波や洪水の可能性が上げられます。


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心配し過ぎるとキリがないのですが、
そういう意味でまず、床を1mくらい上げておきましょう、というコトになりました。

でもそれは別の効果も実はあります。
永井さんちは、のんびりとした角地なのですが、
角地というのは、明るい反面、不特定多数の人の視線にさらされるという運命を背負っています。

お店なら最高の立地、というところでしょうけど、
住むには、少し気になります。

その解決策としては、

「塀で囲っちゃえ案」

が一番簡単なんですけど、それは僕は、一番嫌な解決策。


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家を作ろうが、ビルを作ろうが、
街の見通し、安全、など、実は角地は街の中で社会的な役割もあるのです。

角地に住む、というコトは、きっとそういうコト。

角地は、半分街のもの、なのです。

そういう意味で、床を少し上げる、というのは、暮らしが道から切り離されるため、
それだけで少し守られ感を作るコトができます。

塀を作らなくても、安心安心。

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アプローチ部分には、大きな軒を出すコトで、さらに家に奥行きがうまれ
さらに生活が守られた感じがしますし、
雨の日にも気持ちのいい場所になります。

将来車椅子でも出入りできるように設けたスロープも、玄関までの距離を
作り出すだけでなく、少し浮いたようなデザインにするコトで、
街と暮らしの縁を切るような効果が少しだけある気がします。


さらに、道路側にこれから木々を植えるコトで、
実際の長さ以上に、街との距離感を保ちながらも、
素敵な街角になっていくコトでしょう。

街の人にとって、素敵な街角でありつつも、

「あぁ、もしかしてこの街そのものが、私たちの敷地なんじゃないかしら??」

って思ってもらえるコトが、僕が目指す世界。


写真右側の空き地は、
実は将来、貸し駐車場にする予定の場所。
なので、ぽっかりと空いています。

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さてさて、中に入りましょう。


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このおうちのもう一つの特徴は、
何度もニコのおうちを体験していただいた方には分かりやすいですが、
天井や、廊下の幅など、
あらゆるところが、普通より広く、高いところです。



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似たようなおうちでは、
前に設計させていただいたマシューズさんちもそうでしたね。

身長190センチをこえるマシューズさんは、普通の高さだと頭ぶつけちゃうから、、、という
コトで、いろんなところを高く作ったんですが、

永井さんも体が大きいので、

「トイレとか廊下とか窮屈なのはいやだ。」

という事でした。

そこで、
高さに加えて階段とかの幅も広めに設計させていただきました。


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こういう時に、

「普通って??」

って思われると思うんですが、
木造住宅の場合、大抵は、廊下や階段や扉の幅は、
普通は、75センチ前後が一番一般的です。

それを永井さんちでは、20センチだけ広い95センチ程度に
設定させていただいたのです。

20センチっていうと、バナナ一本ぶんくらい。
でもたったそれだけで、階段を大人がすれ違えたりして、
ほーんとゆったりするのです。

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でも、

「じゃぁ、ただどこでも高くして、広げればいいでしょ??」

ってしないところが、まぁ、、、、僕たちの性格の悪いところ(笑)。

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やっぱり人間は、昔お腹の中で赤ちゃんだった訳だから、
安心できる大きさ感や、包まれ感、っていうのが
家の中でも必要なのだと思うんですよね〜。

永井さんちでは、
周りがとてもゆったりしているからこそ、
小さな場所、薄暗い場所、包まれる場所が
より一層、引き立つような感じになるといいなと思いました。



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そして、どんなにバリアフリー、と言ったって、
やっぱりちょこんと座れるような段差は、
やっぱり不可欠なのも、人の振る舞いを見ていると分かります。


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そして、
途中で変更して良かったなぁ、と思ったのは、
この仕事部屋です。

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家の基礎を上げたのはいいのですが、
そのぶん、大きな床下空間がうまれました。

そこで、永井さんの仕事場だけは、家の中から80センチくらい下げるコトにしたコトで、
天井の高い仕事部屋になったばかりでなく、
写真左の四角い穴から、床下に潜り込めるようにできたのです。

おかげで、たくさんの床下収納も、とても使いやすくなりました。






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こういう風に、1階の吹き抜け越しに、
2階のテラスや空が見えるのもいいですね!

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キッチンは、作業場が広く、とても使いやすい感じになりました。
今回は、オールステンレスのシステムキッチン。
広いから、打ち上げの飲み会の時には、さっそく不思議と「女子会」の場になっていたりして、
田舎の家での親戚の集まりっぽくて良かったなー。

個人的には、キッチン脇にある家事コーナーの小さな天窓が
やめなくて良かったなー、って思ったところです。
敷地の一番奥なのに、
1日中、自然光が入ってくる場所。

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さて、2階へ。

(ちょっと疲れてきたので、、、、、、短めに。。。)

そう、実は永井さんちって、
道路が北側なのです。

しかも、真南には、大きなアパートがでーーん、と建っているため、
視線もきになるし、ほとんど光が期待できませんでした。

そのため、南側は、上の方に、光取りの窓だけが付いているんですが、
それが大正解で、とても明るい吹き抜け空間になりました。


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2階は、敷地の角にあるルーフテラスが、
子供室にも、吹き抜けにも面しているのが
一番のミソかなぁ、、、。

おかげでどこにいても、テラス越しの空や街を感じるコトができるように
なっています。

これは、想像よりもよかったなー。



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そして、お風呂!

まぁ、お風呂も大きいのですが、
大きさよりも、注目すべきは富士山でしょう。(笑)


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日本の女性で一人しかいないという
銭湯絵師、田中みずきさんに、壁画を書いていただきました!

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そんな訳で、
子供部屋も、富士山カラー(笑)。

セルフペイントですけど、、、、。

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こういう風に、壁を2色で上下で分けるなんて、
永井さんちじゃなければやるコトにならなかったと思うんですが、
これがなかなか新鮮でいいなー、って思っています。

前々から、汚れやすい子供の高さや人の高さだけに色をつける、っていうのを
考えていたんですけど、ようやく実践できました。

なかなかいいです。


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ふぅー。

長くなりましたが、これで一通りおうちの説明をしてみました。



こういう風に説明してみると余計に思うのは、
結局、説明すればするほどに、一番大切な事が伝えきれてないなー、っていうコト。


さて、何をしたんだろう?


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

オープンハウスが終わって、恒例の打ち上げ。



「もう、今日は、昼から飲みましょうよー。」

と永井さんは、朝からうずうず、うずうず。。。



アパートに戻っては、ビールを運び、戻ってはクッションを運び。

戻ってきては、

「もう飲みましょうよー。」

と永井さん(笑)。


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いよいよ夕方になると、
ご両親から、お姉さんから、ハロウゥン帰りのおいっこから、
一堂に集まって、たくさんの手料理が運ばれてきました。

「そ、そろそろいいですよねっ。」

と永井さん。


きっとご家族みんなで、
今日の日を楽しみにされていたんでしょうねー。




「いやぁ、もう、大満足!なんの不満もありません。」

と永井さん。

「もうね、、、、あまりに嬉しいので、今日はここで寝ます。」

と永井さん。



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もうずいぶんと昔から、この家の家主だったかのような永井さん。

毎年、ここで親戚の集まりをしてたかのような
「いつもの」感のある永井家のみなさん。


あぁ、やっぱり永井さんちは、永井さんちだなぁ、って思う。

それ以外のなにものでもない。

そしてこんな風に
新しい答えに出会うたびに
ほーんと良かったなぁ、って思う。



答えはいっつも古臭くって、懐かしく、
そして体温に包まれている。



あぁ、いい家だなぁ、、、。


設計の話なんかよりも、ずっと、ずーっと。



posted by 西久保毅人 at 18:39| 2018.10月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

渡邊さんのおうちの上棟式

先日は、世田谷区で工事中の渡邊さんのおうちの上棟式でした!


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渡邊さんのおうちは、地下1階地上3階建なんですが、
コンクリート造。

なので、木造の場合の、一日で一気に組み上がる上棟と比べると、
1階分ができあがるのに、約1ヶ月。

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なので、地下から考えると、4、5ヶ月をかけて、ようやく上棟というコトになります。

うーん、長いですよねぇ〜!


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ですので、ようやく3階まで建ち上がったところで
無事に上棟式を迎えました。

コンクリート造は、頑丈でいいのですが、
未来のいろんな生活の変化を考えると、それはそれで不自由。

なので、ちょっとしたポイントを木造にして、
それが将来の暮らしの変化やリノベーションの際に

「抜いちゃう??」

っていう選択が可能なように考えています。

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実際は、ずーっと完成形のまんまでもいいんですが、

「いつかこの天井はずして、、、、。」

なーんていう、妄想しながら生活できるのは、
僕は、とっても贅沢なコトだよなぁ、、、って思うタイプなんですが、
みなさんは、どうなんでしょうねぇ。


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そうそう、そういう意味では、
渡邊さんちの上棟式には、
なんと、90歳の、元気なひいお婆ちゃんが
駆けつけて来てくれたんですよ!


お酒もたくさん飲まれて、元気で感動的でした!

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90歳か〜。

そんな想像もつかないような時間の長さにも、
臨機応変に変わっていけるようなおうちになるといいなーって思いました!





と、
そんな訳で、
あさっての土曜日は、永井さんちのオープンハウス。

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永井さんちも、
そんな今の暮らしと、
未来の風景を、同時に感じられるような家になったと思います。
posted by 西久保毅人 at 21:23| 2018.10月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

来週は、江戸川区でオープンハウス!

麻生さんちのオープンハウスが無事に終わったぁ、、、と思ってたら、、、



来週は、江戸川区葛西でオープンハウスなのです!

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詳細につきましては、
こちらまでお問い合わせくださーい。
posted by 西久保毅人 at 13:29| 2018.10月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

「麻生さんの家」のオープンハウス

先週末は、「麻生さんの家」のオープンハウスでした!

曇り空の天気ももって、ほっ。
たくさんの方にご来場頂きました。

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そして、いつものように、子供達が

くるくると、

ぴよんぴょんと、、、。


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そういえば、麻生さんちが出来上がるまでにも、
たくさんのオープンハウスがあったのですが、
麻生ファミリーは、ほとんどのオープンハウスに来ていただいたんじゃないかなぁ、、、と
写真を見返すと思い出します。

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まぁ、家は完成してしまいましたが、
今後も、ぜひ、来てくださいねー。


そういえば今回も、これまでのニコのおうちに住んでいただいているご家族も
たくさん来てくれました。
嬉しい限りです!!!



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さて、麻生さんちは、
「旗竿敷地」
と呼ばれるような、通路付きのシキチです。

四角いシキチと比べると、
ちょっと敬遠されがちな形状ではあって、
昔は僕も、

「旗竿か〜。」難しいなぁ、、。

って思っていた時期もあります。


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でも、考え方が変わったのは、
お引越しをされてから、数年経ったいろんな旗竿敷地のおうちに
行くようになってからかなー。


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旗竿敷地っていうのは、つまり「通路」をもっている敷地のコトです。
それは、大きな魅力でもあって、

まずは、道路から通路で10m以上離れているコトが多いので、
なんだか、隠れ家っぽい、というコト。


それと、その通路っていうのが、また魅力的で、
うまく植物が育つように計画しておくと、
モリモリ植物が育ってきて、
数年経つと、超、素敵なアプローチになっていくのです!




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家も建てて、おまけに素敵な緑道のアプローチが手に入るなんて、
なーんと贅沢なコトでしょう!!!


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そんな訳ですので、
麻生さんちも、道路から、家に帰るアプローチを
ぜいたくに楽しめるような計画としています。

道路から見ると、ちょこんと可愛いらしい平屋の玄関棟がお出迎え。
その脇を通ると、南側の庭まで回り込むコトができます。

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行き止まりの敷地なんですが、
南側の敷地周辺は、お庭だったり、大きな木が生えていたりと、
街の突き当たりなのに、
森に抜けていくような雰囲気です。


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こういう意外な抜けが、
より一層、堪能できるのも、旗竿敷地の醍醐味でもありますねー。


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家の中に入っても、その続きのように、
すぐに2階まで登る階段があります。

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さて、
1階は割とワンルームな空間なのですが、
2階に登ると、
ちょっと不思議な構成になっています。
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将来、二つに分けても使えるような大きめの寝室と、
細い部屋や、畳の部屋や、机のコーナーや、、、。


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まだ小学生の二人のお子さんとの親子の距離感を
住みながらいろいろ楽しめるといいなーという想いを込めて、
立体的なひとつながりの空間としています。


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親子の関係は、
育ってしまえば、
たった10数年の出来事かも知れません。

だから、さっさと人数分、部屋を作ってしまった方がラク、って考え方も
一方であります。



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でも、やっぱり僕は、

なんとも表現しがたいですけど、
親子が、だらだらと、団子のようにくっついて、
時には離つつも、やっぱりくっついて、、、、

っていうような、そんな時期や、そんな時間が好きです。


だから、ただただ広くて見通しのいい家じゃなくって、
声は聞こえるけど、姿は見えない場所とか、空気は繋がっているけど
隠れられる場所とか、小さな居場所、、、そんな場所を
ひとつながりの空間の中にたくさん作ります。

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せっかく家をつくるんだから、
そんな時間が、1日でも長く続きますように。。。。



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そして時が来たら、
自分たちで仕切りを作っちゃってもいいし、
困ったら、僕たちに、

「あのー、、、、そろそろ本格的に仕切りたいんですけど、、、。」

って相談したっていいですし、、、。



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って
そのくらいに、自由でゆる〜い家族のための家。


そういえば、遊びに来てた子供達は、

「またかくれんぼしにくるね〜っ!」

とのコト。

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さてさて、麻生さんち。

お引越し後に伺うのが、今から楽しみです!

posted by 西久保毅人 at 22:16| 2018.10月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

オワッタ気、第一弾。

今週末は、HPの方で告知させていただいていますが、
杉並区で設計をさせていただきました「麻生さんの家」のオープンハウスです。




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いつものコトですが、
竣工間際は、なんだかソワソワして落ち着きません。

あれは大丈夫かな〜、とか、これは間に合うかなぁ、、、とか、
天気は大丈夫かなぁ、、、、とか。


そういう気持ちと同時に、
やはり家づくりは、長い時間がかかって完成するものですので、
どこかで、

「いよいよ終わった感」

っていう気持ちになる時がきます。

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これについては、
建築家の人、それぞれにいろんなタイミングでの「終わった感」が
訪れるんだろうなぁ、、、と思うのですが、
僕にもいつかのそういうタイミングがあります。

そのひとつが、
こういうセルフ工事。


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工事、って言っても、
ペンキを塗ったり、和紙を貼ったり、、、っていう
子供でも参加できちゃうような工事なんですが、
ニコでの家づくりでは、お施主さんは、半ば強制的にこういうセルフ工事をさせられます(笑)。


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先日も、麻生さんご家族とそのお友達家族も一緒に、
一部屋の塗装と、和紙ばりを行ってきました!

最初はみんな若干の緊張気味ですが、
だんだん大胆になってきたり、こだわりが出てきたり、、、、、。

何より自分の家に、自分で手をかける、っていうコトで、
急に家に愛着が沸く瞬間なのかも知れません。

同時に、

「なーんだ、家づくりって、専門の人しかできないって思ってたけど、
 シロウトでも時間があれば、案外、壁の仕上げくらいできちゃうんだなぁ、、。」

って思ってもらえる瞬間になればいいなぁ、と思います。


「じゃあ、引っ越して時間がある時、

 また自分でやってみようかなー。」

って、欲が出てきたら、最高です。


あとは、存分に、麻生さん色に染めてあげてください。




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そして、一緒に作業しながら、麻生さんもボソッとおっしゃってましたが、

「いやぁ、これは、職人さんはすごいなぁ、、、。」

っていう、職人さん達の技術を、自分がやってみるコトで発見できたら、
素晴らしいなー、って思います。


だから、やるコトは、ほーんと何でもいいのですが、
この一日って、
僕たちにとっても、
ご家族にとっても、
実は、とても大切な一日なのです。



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そういう一日を一緒に過ごしたら、

「ああ、ようやく引き渡しなんだなぁ、、、。」


っていう気持ちになり始めるですよね〜。不思議なコトに。



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とまぁ、
こんなコトを言ってると、
マリオンに、

「まだぜんぜん終わってないですよー、引き渡しのシリョウもいっぱいアリマスシ、、、、」

と怒られそうですが、

あくまで第一弾。


オワッタ気、第一弾です、、、、、。



ご来場希望の方は、こちらまでお問い合わせくださいませー。


posted by 西久保毅人 at 19:58| 2018.10月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

南の国から2018 〜帰郷〜

先日、長らく設計をさせて頂いていました佐賀県の「江頭さんの家」が
無事、地鎮祭と工事契約を迎えました!

僕の故郷、

S  A  G  A  佐賀県です。

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長らく設計を、、、、と言いつつ、
2/3は、打ち合わせ、という名目の飲み会だったので、、、、、(笑)、
まさかこの日が来るなんて、
江頭さんも半信半疑だったのではないでしょうか、、、?

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江頭さんの家のシキチは、
隣に神社のある広〜いシキチです。

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そんな広〜いシキチに、
たくさん屋根に登れるような、平屋のおうちを設計させていただきました。


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家ができても、フットサルコートぐらい余るので、
きっと屋根の上は、絶好の応援席になるんじゃないのかなぁ?

って想像しています。


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そんな風に、家を作るコトも夢のプロジェクトですが、
家ができた後に、余った場所で何しようかしら、、、?
っていう妄想が膨らむのも、このプロジェクトの楽しみなところ。


ぜひ、ニコ設計室の佐賀事務所も、すみっこの方に、、、、、ぜひ。


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さて、

佐賀県、って言っても案外広くて、
僕が高校生まで育った町は、佐賀の南の果てです。
佐賀県は、南北が海に面してるんですが、
僕の育った方は、海は海でも、有明海っていう、海苔の養殖とかで有名な干潟の海です。
残念ながら泳げません、、、。

江頭さんちは、県の北の方。

ちなみに、山崎さんちの山崎さんの唐津は、綺麗な方の北の海側です。イカが美味しい方。


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と、
そんな訳で、
久しぶりに、干潟の海の方まで行ってみたんですけど、、、、、。


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いやぁ、、、、。

トウキョウにきて、もうすぐ30年くらいは経つんですけど、
子供の頃と、まーーーったくと言っていいほど変わらぬ景色。



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雲の位置から、
落ちてる小石の位置まで変わってないんじゃないかなぁ、、、っていうくらいに
相変わらずなーーんにもない場所でした。


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あっという間に情報が流れては古び、
すぐに壊して、開発して、よくわかんない街になりつつあるトウキョウにいると、

何もないとか、変わらないとか、
そういうコトが、逆に感動的だなぁ、、、、って思いました。


いやぁ、
しかしついに始まる江頭さんちの工事。

始まるってコトは、、、、そのうち終わるってコトでしょ。


終わらないと、いいなぁ、、、、。



そうそう、
何にしても時代遅れな僕は、
ようやく「Instagram」っていうのを始めました!

せっかくなので、時代遅れな感じで利用しようと思っています。
ぜひ、ご覧くださいませ!

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最新情報は、掲載されません。

そうそう、ちなみにアカウント作った瞬間、
1分後くらいに、記念すべき、
一番最初にフォローしてくれたのは、、、、。


まさかの佐賀の幼なじみでした!(笑)ははは。
posted by 西久保毅人 at 22:35| 2012.7月から9月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

やりたいことが 終わらない

先日、お引き渡ししてから、1年半くらい過ぎた斎藤さんのおうちに
お邪魔してきました!



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斎藤さんちは、一軒家をまるまるリフォームさせて頂いたプロジェクトです。

そういえば、先日、お引き渡しをした佐藤さんちもそうでしたが、
中古住宅を購入して、まるまるリフォームしたい、っていうお問い合わせも
実は最近増えてきています。


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利点としては、
もちろん新築よりもコストがかからない、というのもありますが、
優先順位は、ほーんと人ぞれぞれ。

コストもそうだし、
住む場所もそうだし、
広さもそうだし、
それぞれのご家族ごとに、優先順位は違います。


でも僕が一番嬉しいなぁーって思うのは、
新築であれ、リフォームであれ、
家づくりであれ、お店づくりであれ、

、、、、、、、、飲み会であれ、、。



どんなカタチになったとしても、

「ニコさんにお願いしたい」

って思っていただけるコトです。

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実は案外、
そこさえ決めていただければ、
あとはおだてれば、木に登る人種ですからね〜(笑)。


っていうか、
なんとかなるものなのです。




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斎藤さんちも同じで、
実は、家づくり中、
というか、この物件に出会う前から、
ほとんどのおうちのオープンハウスに来ていただいていたんじゃないかなぁ、、、、。


ほーんと嬉しい限りです。




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さて、
斎藤さんちは、
奥様が、声楽の先生をされているので、
お家の中に、完全防音の、音楽室があります。


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そして、おうちの裏手には、
とっても素敵な緑道があって、
ほとんど、そのためにこの物件を購入されたようなものだったんですが、
もともとのおうちは、後ろ側に窓がなかったので、
こんな風なスリット窓を新しく作りました。


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なので、一階にいても、
こんな風に裏の緑を楽しむコトができます。


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っていうかですね、、、、、。

実は、もともとの家は、
1階リビングで2階に個室がある間取りだったんです。

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なので、ほとんどの壁をいったん解体して、
残すべき柱や壁は残しながら、上下を反転させて設計をさせていただきました。

出来上がると、そういうの分かんないんですけどね〜、、。


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さて、斎藤さんち。

この1年半の間に、
自ら作られた玄関のベンチや、テレビ台や、、、、、と
数えたらキリがないくらいに、
「施主施工」ポイントがありました。


それもさっきと同じで、
こういう風に一体になっちゃうと、どこまでが完成でどこまでが後からか、、、
っていうのが、分からないくなります。




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持ち込まれたもの、

大工さんが作ったもの、



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自分で作ったもの、




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僕たちが設計したもの、



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元々の家から変えていない部分。


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どこからで、どこまでか、、、

っていうのは、もはや分かんないんですけど、

いろんなモノや時間が「重なっている」、

っていうコトだけは、紛れもない事実。

「重なっている」

っていうのは、ほんと素敵なコトだと僕は思います。


そして、リフォームの醍醐味でもあります。



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そういう意味では、
新築であろうと、リフォームであろうと、何であろうと、

「重なりを作り出す」

ってコトが、僕が一番大切にしているコト。


そんな訳で、
ほーんと素敵な「家」になったなぁ、、って思ったんですが、

当の斎藤さんは、

「もー、やりたいコトが、やってもやっても終わらないんです〜っ。」

とのコト。。。。



はは。

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「やりたいコトが終わらない。」って、


素敵な言葉だなぁ、、、って思いました!



もっともっと、
どんどん重ねてくださいね〜。
楽しみです!



、、、、まぁ、僕たちは「終わった」んで、
あとは、ビール飲みに行くだけですけど、、、、、(笑)。


これからもよろしくお願いしまーす。
posted by 西久保毅人 at 21:53| 2018.9月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする