2009年11月25日

ハッピーハッピー

月曜日、僕が独立以来、
たくさんのニコの住宅を工事を監督していただいている
おなじみの
新建築工房の新さんの結婚披露宴がありまして、、、、、、。

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なんと、オープニングのスピーチと乾杯の挨拶という、
大役をやらせて頂きました。

前日まで、
「まぁ、いろいろしゃべる人達の一部だから、まぁ、その場のノリでいいかな、、?」

くらいにしか思っていなかったのですが、、、、、、。

ふたを開けてみたら、僕のジンセイで、後にも先にも、ないような、
そんな大役、、、、、。


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見かけによらず、大舞台にはめっぽう弱いタイプですので、
原稿は用意したものの、もちろん開くヒマもなく、
案の定、しどろもどろ、、、、、。



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もう、申し訳ない気持ちで一杯でしたが、
まぁ、この幸せそうな、子グマちゃんの笑顔で帳消しですかね、、、、。


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さすがに自分の結婚式くらい、もっとしゃべれよ、ともう、相変わらず
口べたな新さんと、年下なのにしっかりして、華やかなありさちゃん。


ホント、素敵なカップルでした。






そういえば、僕も、結婚したような気がするなぁ、、、、。

10年くらい前。


たぶん、こんな感じの人だったような、、、、、。

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posted by 西久保毅人 at 01:59| 2009.11月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

ダブルごっこ

僕の世代で、2人で合体して変身するヒーローものといえば、
ウルトラマンエースでした。

人と人なので合体っていう感じでもないのだけど、
北斗と南が、一緒に変身して、2人で一人のウルトラマンになる訳です。
中でどうなってかかは分かりませんが、、、。

ヒーローものや、戦隊ものでは、たぶん
あれが唯一だったんじゃないかなぁ、、、。


それが、時を超えて、いよいよ今の仮面ライダーは、
ナマエの通り、2人で一人に変身する仮面ライダーダブル、です。
もちろん、毎度の事ながらさっそく、うちの子達はダブル一色。。。。


しょうたろうと、フィリップという2人の主人公が仮面ライダーに
変身する訳ですが、
これが、コドモ達にとって、ビミョウに遊びづらいのは、
2人が合体するっていうより、変身と同時に、
しょうたろうの体に、フィリップの精神が入り込むっていう設定なのです。


要するに、変身したアトは、フィリップ君は、肉体だけ残して、
寝てしまうのです、、、、、。
ユウタイ離脱的な感じ。


そんな訳で、ソラとリンタロウが仮面ライダーごっこを毎日やるのですが、
ユウタイ離脱のフィリップ役は、変身後、
どう見てもつまんないので、舎弟のソラの役。

ライダーになるしょうたろうは、アニキのリンタロウです。



まぁ、しかし遊びとはいえ、何ごともリアリズム。


「おれたちは、」

「ふたりでひとりの、」

「仮面ライダーだ!」


「へんしん!」


と、さけんで変身したアト、、、、、


敵とたたかうリンタロウのそばで、
ソラは、見事にユウタイ離脱。

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さすがです。


よその家庭では、どうやってるんでしょうかね、、、、??

ダブルごっこ。
posted by 西久保毅人 at 00:44| 2009.11月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

遅くなりましたが、、、、。

ずいぶん遅くなりましたが、
先月完成しました、浦安の「栗村さんの家」の完成写真をアップしました。


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今回は、
浦安の風景と交えてまとめてみました。
ぜひ、見てみて下さい。
建物の完成写真だかなんだか、よく分からない感じですが、、、。


まぁ、しかし、
こういうウェブ作業が、どうも、いつも、
停滞気味です、、、、。


たくさんある写真から、数枚を選ぶ訳なので、
数枚にしぼるだけでも、一苦労、、、、。
というか、
この、選ぶ、っていう作業が、
実は一番時間がかかります。

へたに思い入れがあるだけに、ムダに写真を眺めて
泣く泣く選び込む感じです。

そうじと同じで、他人にやってもらうのが、
効率的でいいとは思いつつ、
どうも、手放せないこの作業。


そんな訳で、まだまだアップできてない家もたくさんあるのですが、
少しずつ見やすくしていこうという、
意気込みだけはある、
今日この頃でありました。


posted by 西久保毅人 at 01:23| 2009.11月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

いろ決め

現在、いろんな現場が進行していますが、
年末完成に向けて、平部さんの家と、上村さんの家の
2つの現場が追い込みで、これから仕上げに入ります。

ニコの家づくりの最終段階のイベントといえば、
色決めです。
ペイントだったり、クロスだったり、タイルだったり、
左官だったり、、、、、、何で色を出すかはそれぞれですが、
コジン的には、意外と設計するより気合いが入る時です。


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そもそも、別に色を使う必要はないかも知れません。
大抵の家は、まっしろですし、モノの本には、白い方が広く見える、
って書いてありますし、、、。

なので、もう、「うちの物件は白ですから、、、、。」
って言ってしまえば、それはそれで、仕事、ラクだなぁ、、、と
思ったりもしますし、
それに、別に白いクウカンが嫌いな訳でもないですし、、、。

だから、結果的に、いろいろ提案して、いろいろ考えて、
その末に、「シロっ!」

っていうのは、ゼンゼンありだとオモウのです。


だから、あくまで、赤や青や紫や黄色と、並列な色の種類として、
シロもあって、その中から考えたいなぁ、というのが正直なところかな。。。

なので、シロを使うなら、

「じゃぁ、シロがとっても奇麗に見えるには、
その前の空間はどんな色がいいかしら、、、。」

という風に最近は考えます。

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でも、正直なところはですね、、、、、
リクツではなく、

その方が楽しいから、、、、、、

っていうのが、本心かなぁ、、、、。
理論的でなくてすみません、、、、。


だって、色を選ぶっていうのは、誰でも参加できるのです。
全ての色が並列なように、色を選ぶってうのに、プロもヘチマもありません。

好きかキライか、ピピッと来るかどうか、、、、。
コドモも、オトナも、ケンチクカも、色選びの土俵の上では、同等なのです。

好きな色は好きだし、組み合わせも好きずき、、、。
なので、ケンチクの要素の中で、色ほど、

「誰が選んでも、どんな色でも、実は何でもいいですよ。」


って、言えてしまう要素って他にないのですね、、、。

だから、僕たち設計のプロも、一生懸命考えます。

みんなで対等に議論して、意外と思いもかけなかったような、
それぞれの家のテーマへたどり着く。

そして、だからこそ、完成したアトの、
家への愛着も、格別なんじゃないかと、思うのです。

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でも、もっと正直にいうと、本当は、
時間がたって、よごれても、タフで、味のある家であって欲しい、と思うからかな。。。

たまに、うちのコドモ達をよその家のオープンハウスに連れて行くのですが、
やっぱり、まっ白なクウカンて、コドモに触らせられないのです。
すぐ、手垢ついちゃうし、、、、。

素敵な家は、やっぱり子供達にも感じてもらいたいのに、
手垢がつくから、触れない、、、っていうのは、ちょっと切ないですし、
そもそも、それって、どうなのかなぁ、、と親としていつもオモウのです。

大抵の家は、子供達が育つクウカンとなる訳なので、
せっかくだったら、子供達がさわればさわる程、あじの出る素材や色がいいなぁ、
そして、多少の手垢や汚れも、気にせずすごせる方が、絶対いいなぁ、、。


そんな、子供達が、自由に過ごせて、
できることなら、うちの子供達が遊びにいっても、迷惑がられず、
さわっちゃ、ダメ、、、、と、いちいち緊張しなくていい、

すみませんが、
そんな、僕の親戚の家みたいな家を、
無意識に目指している訳なのかも知れませんね。。






posted by 西久保毅人 at 00:33| 2009.11月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

日曜日の抱擁

たまには休日の、母と息子の微笑ましい一コマ。

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泣いているリンタロウを暖かく包む母。
必死にしがみつくリンタロウ、、、。
なんだかんだ言っても、こういう時はやっぱり母親ですね。

デカい、ハゲだ、といっても、まだ2年生なのですから、、、。
























ええとですね、、

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新型のスケボーの、

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練習風景でした。

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posted by 西久保毅人 at 23:59| 2009.11月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

先週末に、5年前に完成した小山台の家の雑誌の撮影がありました。

すごく素敵に住んで頂いていて、
完成時より圧倒的に今の方が良い訳で、
もはや、誰が設計したとか関係なく、

「あぁ、、今取材してもらいたい、、、、、、。」

と、祈っていたら、願いが叶いました。

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時間の経過したすまいを記録して頂く機会はめったにないので、
とても嬉しいです。
「新建築」、とか、「新しい、、、」とかのシンチクを紹介する
雑誌はいっぱいありますが、

「ちょっと古いめだが、いい感じの住宅特集」、とか、

「味の出てきたすまいの設計」、とか、

そういう雑誌はない訳で、、、、。

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タイトル長いですね、、、、。だからか、、、、。

でも、もしそういう雑誌があったら、
かなりニコの家は本領発揮なのですけどね、、、。


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さて、そんな訳で、久しぶりにのんびりと、お邪魔させてもらいながら、
ちょうど、今、設計中の家々を思い浮かべました。
これからできていく家達も、こんな年の取り方をしてほしいなぁ、、、、。


そして、ちょうど今お題を頂いている、「森の中の小さな家」について
考えました。

「森の中の小さな家」っていっても、別に森の中に作る訳ではありません、、、。

トウキョウの住宅地につくる、いくつかの賃貸を併設した住宅なのですが、
設計するにあたって頂いたテーマが「森の中の小さな家」なのです。


なので、シキチは森でもなければ、賃貸がいくつかあるので、
必要なボリュームが小さい、訳でもゼンゼンないのです。

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禅問答のような感じですが、

じゃぁ、森ってなんだろう?

じゃぁ、小さいって、なんだろう?

そんなコト根本的なコトを、最近考えています。
この小山台の家は15坪の土地しかないのに、
なんだか森の中にいるみたいな気がします。

要は、土地の広さでも、ボリュームでもないんだな、、、。


要は、、、、、、気持ちの問題です、、、。




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さてさて、そういえば、このおうちのチャームポイントだった、
タイルのポストが壊れちゃったので、撮影と入れ替わりに
新しく設計させて頂いたポストが到着しました。

制作はいつものベガさんです。

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さて、どこから出し入れするのでしょうか、、、、?



posted by 西久保毅人 at 01:03| 2009.11月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

都市伝説

久しぶりに、最近の模型写真を眺めてみると、
そのまま実現しそうなものやら、別の姿で実現するものやら、
まだまだ変わってゆきそうなものやら、あえなくボツになったものやら、
いろんな案があります。

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一つのプロジェクトで、一つの模型を作って終わり、ってことは、
めったになく、頼まれてもいないのに、いろんな案を考えてしまいます。


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全然違うタイプの案を作って、

「あー、決められない。とりあえず、どっちも作ってみたい、、、。」

と思っても、結局、できるのは一つだけ、、、、。


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その場所に、一つしかできないから、
いっぱい考えちゃうのかな、、、、、。


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しかも、面白いのは、
たくさん作るから、


「今回は、これ実現しなかったけど、別の機会に是非やりたいな、、、、。」


とか、いやらしいコトも、やっぱり考えるのですが、
不思議なことに、その時に、ボツになっちゃた案っていうのは、
次の機会がいくらあっても、
絶対実現することはないのです。


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ホント不思議。

ニコの都市伝説です。
意識している訳ではないんですが、そうなんだなぁ、、、。


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でも、一ついえるのは、ある人のために考えたものは、
あくまで、その人のための案なのだ、っていう気持ちがやっぱり
あるんですね。ボツになったものが何案あったとしても。


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それにしばられるよりも、毎回、自分を空にして、
ご家族と、シキチと出会う方が、絶対に楽しいに違いない。

と、そんなコトを考えているので、
毎回時間がかかってしょうがなく、

しかも、そういうコトを言うわりに、未練がましい僕は、
そんな模型達を捨てられず、、、、、。


困ったものです、、、。

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まぁ、昔もらったラブレターみたいな、そんな感じでしょうか、、、?

そのうち、たぶん人の居場所がなくなりそうです。
posted by 西久保毅人 at 01:14| 2009.10月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

坊主専門美容室

最近、時々、おばあちゃんが家にいます。

おばあちゃんというのは、ハラさんのお母さんで、
おばあちゃんは、美容師さん。
高崎の自宅で美容室をやっています。

ノノとピアノの帰り道、
おばあちゃん、家にいたらいいよねぇ、、、。

と話していました。

でも、高崎で美容室をやってるから、
いつもいる訳にはいきません。

「じゃあ、ノノんちでやればいいじゃん。」

「といっても、場所ないしね、、、、。」


「じゃぁ、お庭でやればいいじゃん。」


、、、、、、。


「なーるほど!!」


いつも家でやってるみたいな感じでやればいいんですね。

青空美容室 坊主専門。

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これなら、バリカンだけですみますし、
雨の日、お休みにすれば、屋根もいりません。

最近は、1000円美容室っていうのもあるくらいだから、
坊主専門だから、500円均一でいいかな。
オプションのイナズマは一本100円。

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これで、近所の子供達を切ってあげれば、
意外とはやるかも知れませんし、場所いらずなので、
時々、路上でやるものありですね。


ありそうでない、坊主専門美容室。


なかなか良いアイディアだと思うのです。


冴えてるなぁ,,,,。
posted by 西久保毅人 at 00:04| 2009.10月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

親子競技

先日、ソラの保育園の運動会がありました。


「ボクは走らないし、オドリモシナイ、、、、。」


と、毎年のように一切やる気のなかったソラが一転。
どういう風の吹き回しか、一応、みんなと一緒に運動会に
参加しておりました。



さて、そのやる気も極端なもので、

「あのねぇ、親子競技は、リンとやるっ。」

と、愛するアニキ、リンタロウを指名。

大抵は、直前で尻込みをして、みんなが親と並んでいるところを
見ると、

「やっぱり、ママと、、、、。」

という展開だと思っていたのですが、どうも本気だったようです。
どっちかっていうと、リンタロウのほうが、

「ヤダ、ボクは恥ずかしい、、、、。」

という感じだったのですが、ソラのあつーい、懇願により、
親子に混じって兄弟で参戦しました。


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いやー、ソラにとってはよっぽど嬉しかったのでしょうね。
見た事ないくらいの走りっぷりで、隣りのタラタラ親子を
ぶっちぎりのすごいスピードで、リンタロウと2人でゴール。


まぁ、それはそれは、ご満悦。


もはや、親の出番はありません、、、、、、。

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、、、、と、そんなことを書いているうちに、
今日は、ノノの10歳の誕生日、、、、。


ホント、西久保家の秋は、忙しいのです、、、、、。

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posted by 西久保毅人 at 08:38| 2009.10月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

ドキリ

曜日が変わったり、ちょっと忙しかったりと、
1ヶ月程行けてなかったので、久しぶりにノノとピアノに行きました。

ノノが今練習中の難曲は、エリーゼのために。

こんな早い曲、弾けるようになるんかいな?と思っていましたが、
スピードは遅いけれど、だんだんサマになってきてます。

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合間合間に、ケーコ先生がお手本を弾いてくれるのですが、
それがすごいんだなぁ、、、、。

と、言っても、ボクは音楽分かんないんで、
ナニ的にすごいとかは言えませんけど、

ドキッ、としたり、ゾクッとしたりするのです。聞いてて。

歌でも楽器でも、うまい人って、いくらでもいると思うのですが、
ドキッとするかというと、そうでもありません。

ホント、よく分からないんですが、
きっとそれが、プロかどうかの境目なのかなぁ、、、

そんなコトを考えます。
それは、絵でも、設計でもたぶん同じ。

共通するのは、きっと、弾くコトや描くコト、そのものが目的ではなくて、
弾くコトや描くコトの先に、伝えたいものがあるかどうかだと思います。

特に音は空気の振動なので、耳で聞いているようで、
実は肌で感じ、そのまま体にしみ込んでいくのです。
だから、ノノも、イライラして弾いている時は、
そのイライラが、そのまま音に乗っかって伝わってきますし、
楽しい時は、音も楽しそうです。

これが不思議な事に、電子ピアノではその差は分からないのですが、
本物のピアノ、それも良いピアノであればある程、
その人の感情がそのまんま伝わってくるような気がします。

だから、イライラしている時のノノの音は、こっちもイライラしてしまう
くらい不快な音を感じますし、
情熱的なケーコ先生のピアノは、

あぁ、、、このまま聞いてると、
あぁ、、、ケーコ先生を好きになっちゃうかも、、、。

と思うくらいドキリとするのです。ホントに。


不思議ですねぇ、、、。


さて、ボクはというと、来年の発表会用に、
ノノとレンダンの練習をしている

アイネ クライネ ナハトムジク。

3ページもあるのでムリムリ、、、、。

と思っていましたが、ようやく曲の終盤にさしかかり、
何とか それっぽくなって参りました。

それも同じで、家でクラビノーバで弾いてる時は何とも思わないのですが、
ケーコ先生のスタインウェイのグランドピアノで弾かせてもらうと、
なんか興奮してきて、自分の音にドキドキしてしまう今日この頃でした。


ボクの音で、ケーコ先生がドキドキしてるかは、ビミョウですが、、、。

posted by 西久保毅人 at 02:20| 2009.10月の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする